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JP5214540B2

Core-Shell Polymeric Particles

Abstract

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JP5214540B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

Projected expiry 29 May 2029.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

6 claims: 3 independent, 3 dependent

  1. 1
    コア、第1シェルおよび第2シェルを含むポリマー粒子であって; 前記コアは乾燥時に少なくとも1つの空隙を含み; 前記第1シェルポリマーは50°Cを超える計算ガラス転移温度(Tg)を有し、かつ重合単位として、前記第1シェルポリマーの重量を基準にして 20 重量%~ 40 重量%のアクリロニトリル、メタクリロニトリル、アクリルアミド、メタクリルアミドおよびこれらの混合物からなる群から選択されるモノマー、並びに前記第1シェルポリマーの重量を基準にして0.3重量%~10重量%の多エチレン性不飽和モノマーを含み;並びに、 前記第2シェルポリマーは-60°C~50°CのTgを有し; 前記第2シェルポリマー対、前記ポリマー粒子の他の全ての構造体の合計の重量比が0.5:1から3:1までである;ポリマー粒子。
  2. 2
    ポリマー粒子が多段階水性乳化重合によって形成された、請求項1に記載のポリマー粒子。
  3. 3
    コア、第1シェルおよび第2シェルを含むポリマー粒子を形成する方法であって; 重合単位として、前記コアの重量を基準にして5重量%~100重量%の少なくとも1種の親水性モノエチレン性不飽和モノマーを含む前記コアを形成し; 50°Cを超えるTgを有し、かつ重合単位として、前記第1シェルポリマーの重量を基準にして 20 重量%~ 40 重量%のアクリロニトリル、メタクリロニトリル、アクリルアミド、メタクリルアミドおよびこれらの混合物からなる群から選択されるモノマー、並びに前記第1シェルポリマーの重量を基準にして0.3重量%~10重量%の多エチレン性不飽和モノマーを含む前記第1シェルポリマーを、前記コアの存在下で形成し;並びに -60°C~50°CのTgを有する前記第2シェルポリマーを、前記第1シェルポリマーの存在下で、前記第1シェルポリマーのTgより30°C低い温度から100°Cの間の温度で形成し;前記第2シェルポリマー対、前記ポリマー粒子の他の全ての構造体の合計の重量比が0.5:1から3:1までである;ことを含む方法。
  4. 4
    前記粒子が多段階水性乳化重合により形成される、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    (a)コア、第1シェルおよび第2シェルを含むポリマー粒子と、水性媒体とを含む組成物であって; 前記コアは乾燥時に少なくとも1つの空隙を含み; 前記第1シェルポリマーは50°Cを超える計算ガラス転移温度(Tg)を有し、かつ重合単位として、前記第1シェルポリマーの重量を基準にして 20 重量%~ 40 重量%のアクリロニトリル、メタクリロニトリル、アクリルアミド、メタクリルアミドおよびこれらの混合物からなる群から選択されるモノマー、並びに前記第1シェルポリマーの重量を基準にして0.3重量%~10重量%の多エチレン性不飽和モノマーを含み;並びに、 前記第2シェルポリマーは-60°C~50°CのTgを有し; 前記第2シェルポリマー対、当該ポリマー粒子の他の全ての構造体の合計の重量比が0.5:1から3:1までである、組成物を形成し;(b)前記組成物を基体に適用し;並びに (c)前記適用された組成物を乾燥させまたは乾燥させておく;ことを含む、乾燥組成物に不透明性を与える方法。
  6. 6
    前記粒子が多段階水性乳化重合により形成される、請求項5に記載の方法。
Independent claims6