JP5209484B2

Rf channel switching in broadcast ofdm systems

Abstract

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Term

Projected expiry 27 September 2026.

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54 claims: 12 independent, 42 dependent

  1. 1
    無線通信環境で無線周波数(RF)内の 直交周波数分割多重(OFDM) 信号を検出する方法であって、 現在のRFチャネルを介して第1の OFDM 信号を受信している間、監視条件が存在するかどうか判定すること、および 前記監視条件が存在するとの判定に応答して、少なくとも1つの新しいRFチャネルを監視し、 前記監視された少なくとも1つの新しいRFチャネルにおける 信号の広域識別チャネルエネルギーレベルが所定の閾レベルよりも上か否かに基づいて、前記監視された少なくとも1つの新しいRFチャネルにおいて前記第1の OFDM 信号に同期した第2の OFDM 信号が存在するかどうか判定すること を含む方法。
  2. 2
    前記監視条件が、ロック外れ事象又はアプリケーションによって開始された監視事象のうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記少なくとも1つの新しいRFチャネルのバックグラウンド監視が、連続的又は周期的のうちの少なくとも1つである所定のスケジュールに従って実行される、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記第1の OFDM 信号に同期した前記第2の OFDM 信号を検出するための時分割多重(TDM)パイロットの検出を試みることをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記TDMパイロットを検出するためにカウンタをゼロにすることをさらに含む、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記カウンタを増分することをさらに含む、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記TDMパイロットが検出されるかどうか判定することをさらに含む、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記TDMパイロットが検出されない場合、前記カウンタをさらに増分することをさらに含む、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記TDMパイロットが検出された場合、カウンタ値が前記TDMパイロット のカーディナリティに対応する 値より大きいかどうか判定することをさらに含む、請求項7に記載の方法。
  10. 10
    前記カウンタ値が前記TDMパイロット のカーディナリティに対応する値 より大きい場合、前記第1の OFDM 信号に同期した第2の OFDM 信号が前記新しいRFチャネル内に存在しないという結論を下すことをさらに含む、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記カウンタ値が前記TDMパイロット のカーディナリティに対応する値 より大きくない場合、遅れ検出試行を開始すべきかどうか判定することをさらに含む、請求項9に記載の方法。
  12. 12
    前記カウンタを再増分すること、および、遅れ検出試行が開始された場合、前記TDMパイロットの検出を試みることをさらに含む、請求項11に記載の方法。
  13. 13
    遅れ検出試行が開始されない場合、広域識別(WID)チャネルに関連するエネルギーレベルを評価すること、および、前記WIDチャネルエネルギーレベルを所定の閾値と比較することをさらに含む、請求項11に記載の方法。
  14. 14
    前記WIDチャネルエネルギーレベルが所定の閾値レベルより大きいかどうか判定することをさらに含む、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記WIDチャネルエネルギーレベルが前記閾値レベルより大きくない場合、前記第1の OFDM 信号に同期した第2の OFDM 信号が前記新しいRFチャネル内に存在しないという結論を下すことをさらに含む、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    前記WIDチャネルエネルギーレベルが前記閾値レベルより大きい場合、前記第1の OFDM 信号に同期した第2の OFDM 信号が前記新しいRFチャネル内に存在するという結論を下すことをさらに含む、請求項14に記載の方法。
  17. 17
    前記現在のRFチャネルから前記新しいRFチャネルへのチャネル切り換えを可能にすることをさらに含む、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    前記WIDエネルギーレベルが前記閾値レベルより大きい場合、広域オーバヘッド情報記号(WOIS)の復号の間に復号誤りが生じたかどうか判定することをさらに含む、請求項14に記載の方法。
  19. 19
    復号誤りが生じた場合、前記第1の OFDM 信号に同期した第2の OFDM 信号が前記新しいRFチャネル内に存在しないという結論を下すことをさらに含む、請求項18に記載の方法。
  20. 20
    復号誤りが生じなかった場合、前記第1の OFDM 信号に同期した第2の OFDM 信号が前記新しいRFチャネル内に存在するという結論を下すことをさらに含む、請求項18に記載の方法。
  21. 21
    前記現在のRFチャネルから前記新しいRFチャネルへのチャネル切り換えを可能にすることをさらに含む、請求項20に記載の方法。
  22. 22
    遅れ検出試行が開始されない場合、広域オーべヘッド情報シンボル(WOIS)の復号の間に復号誤りが生じたかどうか判定することをさらに含む、請求項11に記載の方法。
  23. 23
    復号誤りが生じた場合、前記第1の OFDM 信号に同期した第2の OFDM 信号が前記新しいRFチャネル内に存在しないという結論を下すことをさらに含む、請求項22に記載の方法。
  24. 24
    復号誤りが生じなかった場合、前記第1の OFDM 信号に同期した第2の OFDM 信号が前記新しいRFチャネル内に存在するという結論を下すことをさらに含む、請求項22に記載の方法。
  25. 25
    前記現在のRFチャネルから前記新しいRFチャネルへのチャネル切り換えを可能にすることをさらに含む、請求項24に記載の方法。
  26. 26
    無線通信環境で監視された無線周波数(RF)チャネル内の 直交周波数多重分割(OFDM) 信号の検出を円滑にする装置であって、 監視条件が存在するとの判定があると、現在のRFチャネル上で第1の OFDM 信号を受信する間に、少なくとも1つの新しいRFチャネルを監視する受信機と、前記受信機は、さらに第2の OFDM 信号が前記監視された少なくとも1つの新しいRFチャネルにおいて存在するか否かを判定するために前記少なくとも1つの新しいRFチャネルを監視するように構成され、さらに、前記第2の OFDM 信号は前記第1の OFDM 信号と同じ内容を示し、 前記RFチャネルに関連する情報を記憶するメモリと、 前記メモリに結合されたプロセッサと を具備し 、前記プロセッサは、前記第1の OFDM 信号を受信している間、前記監視条件が存在するかどうか判定するように構成され、前記プロセッサは、さらに、前記第2の OFDM 信号が前記監視された少なくとも1つの新しいRFチャネルにおいて存在する場合に、前記現在のRFチャネルと前記少なくとも1つの新しいRFチャネルとの間の切り換えを有効にするように構成され 、 前記受信機が、前記第2のOFDM信号が前記少なくとも1つの新しいRFチャネル内に存在するかどうか判定するために、広域識別チャネルエネルギーレベルが所定の閾値レベルより高いかどうか判定する装置。
  27. 27
    無線通信環境で監視された無線周波数(RF)チャネル内の直交周波数多重分割(OFDM)信号の検出を円滑にする装置であって、 監視条件が存在するとの判定があると、現在のRFチャネル上で第1のOFDM信号を受信する間に、少なくとも1つの新しいRFチャネルを監視する受信機と、前記受信機は、さらに第2のOFDM信号が前記監視された少なくとも1つの新しいRFチャネルにおいて存在するか否かを判定するために前記少なくとも1つの新しいRFチャネルを監視するように構成され、さらに、前記第2のOFDM信号は前記第1のOFDM信号と同じ内容を示し、 前記RFチャネルに関連する情報を記憶するメモリと、 前記メモリに結合されたプロセッサとを具備し、前記プロセッサは、前記第1のOFDM信号を受信している間、前記監視条件が存在するかどうか判定するように構成され、前記プロセッサは、さらに、前記第2のOFDM信号が前記監視された少なくとも1つの新しいRFチャネルにおいて存在する場合に、前記現在のRFチャネルと前記少なくとも1つの新しいRFチャネルとの間の切り換えを有効にするように構成され、 前記受信機が、前記第2のOFDM信号が前記少なくとも1つの新しいRFチャネル内に存在するかどうか判定するために、広域オーバヘッド情報記号の復号の間に復号誤りが生じたかどうか判定する装置。
  28. 28
    前記監視条件は、ロック外れ事象およびアプリケーションによって開始された信号検出事象のうちの少なくとも1つを含む、請求項26又は請求項27に記載の装置。
  29. 29
    前記受信機が、前記第2のOFDM信号が前記監視された少なくとも1つの新しいRFチャネルに存在するかどうか判定するために前記少なくとも1つの新しいRFチャネルを監視するバックグラウンドモニタをさらに含む、請求項26又は請求項27に記載の装置。
  30. 30
    前記バックグラウンドモニタが制御チャネルを経由して新しいRFチャネルのリストを受信する、請求項29に記載の装置。
  31. 31
    前記バックグラウンドモニタが、RFチャネル監視を連続的に実行する、請求項29に記載の装置。
  32. 32
    前記バックグラウンドモニタが、スーパーフレームごとに少なくとも1回、前記少なくとも1つの新しいRFチャネル内の前記第2のOFDM信号の検出を周期的に試みる、請求項29に記載の装置。
  33. 33
    無線通信装置であって、 第1のOFDM信号を含む現在のRFチャネルを受信するための手段と、 前記現在のRFチャネルを介して前記第1のOFDM信号を受信している間、監視条件が存在するかどうか判定するための手段と、 前記監視条件が存在するとの判定に応答して、新しいRFチャネルを監視するための手段と、 広域情報オーべヘッドシンボル(WOIS)復号エラーが前記少なくとも1つの新しいRFチャネルにおいて起こったか否かに基づいて、前記第1のOFDM信号に同期した第2のOFDM信号が前記新しいRFチャネル内に存在するかどうか判定するための手段と、 前記第1のOFDM信号に同期した第2のOFDM信号が前記新しいRFチャネル内に存在すると決定された場合、前記現在のRFチャネルと前記新しいRFチャネルの間で切り換えるための手段と を含む装置。
  34. 34
    前記監視条件は、前記現在のRFチャネル上のロック外れ又は前記新しいRFチャネルのアプリケーションによって開始された監視のうちの少なくとも1つを含む、請求項33に記載の装置。
  35. 35
    前記新しいRFチャネルのバックグラウンド監視を実行するための手段をさらに含み、前記新しいRFチャネルが制御チャネルを経由して受信された利用可能なRFチャネルのリストから選択される、請求項33に記載の装置。
  36. 36
    前記新しいRFチャネルに関して広域識別(WID)チャネルエネルギーレベルを評価するための手段をさらに含む、請求項33に記載の装置。
  37. 37
    前記新しいRFチャネルが前記第1のOFDM信号と同期した第2のOFDM信号を含むかどうか判定するために、前記WIDチャネルエネルギーレベルを閾値レベルと比較するための手段をさらに含む、請求項36に記載の装置。
  38. 38
    前記新しいRFチャネルが前記第1のOFDM信号と同期した第2のOFDM信号を含むかどうかを査定するために、広域情報オーバヘッド記号(WOIS)符号誤りが生じたかどうか判定するための手段をさらに含む、請求項33に記載の装置。
  39. 39
    前記現在のRFチャネル上の第1のOFDM信号および前記新しいRFチャネル上の前記第2のOFDM信号がフレーム同期化される、請求項33に記載の装置。
  40. 40
    第1のOFDM信号を含む現在のRFチャネルを受信し、 前記現在のRFチャネルを介して第1のOFDM信号を受信している間、監視条件が存在するかどうか判定し、 前記監視条件が存在するとの判定に応答して、少なくとも1つのその他のRFチャネルを監視し、 前記少なくとも1つのその他のRFチャネル内に前記第1のOFDM信号に同期した第2のOFDM信号が存在するかどうか判定し、 前記第2のOFDM信号が前記少なくとも1つのその他のRFチャネル内に存在すると決定された場合、前記現在のRFチャネルと前記少なくとも1つのその他のRFチャネルの間で切り換えする ためのコンピュータ実行可能命令を含むコンピュータプログラムを有するコンピュータ可読記録媒体。
  41. 41
    前記現在のRFチャネル上のロック外れ又は前記少なくとも1つのその他のRFチャネルのアプリケーションによって開始された監視のうちの少なくとも1つの時点でRFチャネル監視を行うための命令をさらに含む、請求項40に記載のコンピュータ可読記録媒体。
  42. 42
    前記少なくとも1つのその他のRFチャネルのバックグラウンド監視を実行するための命令をさらに含み、前記少なくとも1つのその他のRFチャネルが制御チャネルを経由して受信された利用可能なRFチャネルのリストから選択される、請求項40に記載のコンピュータ可読記録媒体。
  43. 43
    前記少なくとも1つのその他のRFチャネルに関して広域識別(WID)チャネルエネルギーレベルを評価するための命令をさらに含む、請求項40に記載のコンピュータ可読記録媒体。
  44. 44
    少なくとも1つのその他のRFチャネルが前記第1のOFDM信号と同期した第2のOFDM信号を含むかどうか判定するために、前記WIDチャネルエネルギーレベルを閾値レベルと比較するための命令をさらに含む、請求項43に記載のコンピュータ可読記録媒体。
  45. 45
    前記少なくとも1つのその他のRFチャネルが前記第1のOFDM信号と同期した第2のOFDM信号を含むかどうかを査定するために、広域情報オーバヘッド記号(WOIS)復号誤りが生じたかどうか判定するための命令をさらに含む、請求項40に記載のコンピュータ可読記録媒体。
  46. 46
    前記現在のRFチャネルの第1のOFDM信号および前記少なくとも1つのその他のRFチャネルの第2のOFDM信号がフレーム同期化される、請求項40に記載のコンピュータ可読記録媒体。
  47. 47
    無線通信環境でスループットを高めるための命令を実行するプロセッサであって、前記命令が、 第1のOFDM信号を含む現在のRFチャネルを受信すること、 前記現在のRFチャネルを介して第1のOFDM信号を受信している間、監視条件が存在するかどうか判定すること、 前記監視条件が存在するとの判定に応答して、第2のRFチャネルを監視すること、 前記第1のOFDM信号に同期する第2のOFDM信号が第2のRFチャネル内に存在するかどうか判定すること、および 前記第2のOFDM信号が前記第2のRFチャネル内に存在すると決定された場合、前記現在のRFチャネルと前記第2のRFチャネルの間で切り換えること を含むプロセッサ。
  48. 48
    前記命令が、前記現在のRFチャネル上のロック外れ又は新しいRFチャネルのアプリケーションによって開始された監視のうちの少なくとも1つの時点でRFチャネル監視を実行することをさらに含む、請求項47に記載のプロセッサ。
  49. 49
    前記命令が、前記第2のRFチャネルのバックグラウンド監視を実行することをさらに含み、前記第2のRFチャネルが制御チャネルを経由して受信された利用可能なRFチャネルのリストから選択される、請求項47に記載のプロセッサ。
  50. 50
    前記命令が、前記第2のRFチャネルに関して広域識別(WID)チャネルエネルギーレベルを評価することをさらに含む、請求項47に記載のプロセッサ。
  51. 51
    前記命令が、前記第2のRFチャネルが前記第2のOFDM信号を含むかどうか判定するために、前記WIDチャネルエネルギーレベルを閾値レベルと比較することをさらに含む、請求項50に記載のプロセッサ。
  52. 52
    前記命令が、前記第2のRFチャネルが前記第2のOFDM信号を含むかどうかを査定するために、広域情報オーバヘッド記号(WOIS)復号誤りが生じたかどうか判定することをさらに含む、請求項47に記載のプロセッサ。
  53. 53
    前記現在のRFチャネルの第1のOFDM信号および前記第2のRFチャネルの第2のOFDM信号がフレーム同期化される、請求項47に記載のプロセッサ。
  54. 54
    無線通信装置であって、 タイマを初期化するための手段と、 パイロットが無線周波数チャネルにおいて存在しているかを検出して、前記タイマに関連するカウンタ値を増分するための手段と、 カウンタ値を前記パイロットのカーディナリティに対応する値と比較するための手段と、 前記パイロットが検出されず、前記カウンタ値が前記パイロットに関連する値よりも大きいと判定された場合、遅れ(late)パイロット検出アルゴリズムを実行するための手段と、 前記パイロットが無線周波数チャネルにおいて検出された場合に、OFDM信号が前記パイロットを含む無線周波数チャネル内に存在するかどうか判定するために、前記パイロットに関連する広域識別チャネルに関するエネルギーレベルを所定の閾値のエネルギーレベルと比較するための手段と 前記比較するための手段による比較結果に基づいて、前記パイロットを含む無線周波数チャネルにおいて前記OFDM信号が存在するか否かを決定する手段と を含む装置。
Independent claims54