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JP5205083B2

Power supply unit

Abstract

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Term

Projected expiry 7 March 2028.

  1. Priority and filed
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  4. Projected expiry

17 claims: 3 independent, 14 dependent

  1. 1
    複数の半導体デバイスと、 前記複数の半導体デバイスにそれぞれ結合される複数のインダクタと、 前記複数のインダクタに共通に結合される出力コンデンサとを備え、 前記複数の半導体デバイスのそれぞれは、 外部電源電圧が入力される電源入力端子と、 接地電源電圧が入力される接地電圧端子と、 前記複数のインダクタの中の自身に対応するインダクタに結合されるスイッチ端子と、 第1パルス入力信号が入力される第1入力端子と、 前記第1パルス入力信号を受け、第1遅延時間を経過した後に第1パルス出力信号を生成する第1回路と、 前記第1パルス出力信号を出力する第1出力端子と、 前記スイッチ端子を前記電源入力端子または前記接地電圧端子に結合するトランジスタと、 前記第1パルス入力信号を起点として前記トランジスタのオン・オフを制御する制御回路とを備え、 前記複数の半導体デバイスは、自身の第1出力端子が、自身以外のいずれか1個の半導体デバイスの第1入力端子に結合されることで、互いにリング状に結合されていることを特徴とする電源装置。
  2. 2
    請求項1記載の電源装置において、 前記第1回路は、さらに、外部からの設定に応じて、起動時に1度だけ前記第1パルス入力信号または前記第1パルス出力信号を生成する第2回路を備えることを特徴とする電源装置。
  3. 3
    請求項2記載の電源装置において、 前記第2回路は、前記第1入力端子または前記第1出力端子に外部抵抗が結合されているか否かによって前記第1パルス入力信号または前記第1パルス出力信号を生成するか否かを判別することを特徴とする電源装置。
  4. 4
    請求項1記載の電源装置において、 前記複数の半導体デバイスのそれぞれは、さらに、 前記出力コンデンサの電圧が反映される第1検出端子と、 第2入力端子と、 第2出力端子とを備え、 前記制御回路は、前記第1検出端子の電圧を反映して、前記トランジスタのオン・オフ時間を設定するためのエラーアンプ信号を前記第2出力端子に出力するエラーアンプ回路を備え、 前記複数の半導体デバイスのいずれか1個が前記エラーアンプ回路によるエラーアンプ信号の生成を行い、それ以外の半導体デバイスは、前記いずれか1個の半導体デバイスによって生成されたエラーアンプ信号が前記第2入力端子から入力されるように構成されたことを特徴とする電源装置。
  5. 5
    請求項4記載の電源装置において、 前記制御回路は、 前記トランジスタに流れる電流を検出し、電圧に変換する電流検出回路と、 前記電流検出回路で変換された電圧と前記第2入力端子から入力された前記エラーアンプ信号とを比較する比較回路とを備え、 前記比較回路の比較結果に基づいて前記トランジスタのオン・オフを制御することを特徴とする電源装置。
  6. 6
    請求項1記載の電源装置において、 前記第1回路は、コンデンサへの充電時間を利用したアナログ回路によって前記第1遅延時間を生成することを特徴とする電源装置。
  7. 7
    請求項1記載の電源装置において、 前記第1回路は、クロック信号のエッジを利用したディジタル回路によって前記第1遅延時間を生成することを特徴とする電源装置。
  8. 8
    外部電源電圧が入力される電源入力端子と、 接地電源電圧が入力される接地電圧端子と、 外部インダクタを介して外部出力コンデンサに結合されるスイッチ端子と、 第1パルス入力信号が入力される第1入力端子と、 前記第1パルス入力信号を受け、第1遅延時間を経過した後に第1パルス出力信号を生成する第1回路と、 前記第1パルス出力信号を出力する第1出力端子と、 前記スイッチ端子を前記電源入力端子または前記接地電圧端子に結合するトランジスタと、 前記第1パルス入力信号を起点として前記トランジスタのオン・オフを制御する制御回路とを備え、 前記第1出力端子は、前記第1入力端子との間でリング状に結合される形で使用され、 前記第1回路は、さらに、外部からの設定に応じて、起動時に1度だけ前記第1パルス入力信号または前記第1パルス出力信号を生成する第2回路を備えることを特徴とする電源装置。
  9. 9
    請求項8記載の電源装置において、 前記第2回路は、前記第1入力端子または前記第1出力端子に外部抵抗が結合されているか否かによって前記第1パルス入力信号または前記第1パルス出力信号を生成するか否かを判別することを特徴とする電源装置。
  10. 10
    請求項8記載の電源装置において、 前記電源装置は、さらに、 前記外部出力コンデンサの電圧が反映される第1検出端子と、 第2入力端子と、 第2出力端子とを備え、 前記制御回路は、前記第1検出端子の電圧を反映して、前記トランジスタのオン・オフ時間を設定するためのエラーアンプ信号を前記第2出力端子に出力するエラーアンプ回路を備え、前記第2出力端子から出力された前記エラーアンプ信号が前記第2入力端子から入力されるか、または、自身以外で生成されたエラーアンプ信号が前記第2入力端子から入力されることで前記トランジスタのオン・オフを制御することを特徴とする電源装置。
  11. 11
    請求項10記載の電源装置において、 前記制御回路は、 前記トランジスタに流れる電流を検出し、電圧に変換する電流検出回路と、 前記電流検出回路で変換された電圧と前記第2入力端子から入力された前記エラーアンプ信号とを比較する比較回路とを備え、 前記比較回路の比較結果に基づいて前記トランジスタのオン・オフを制御することを特徴とする電源装置。
  12. 12
    請求項8記載の電源装置において、 前記第1回路は、コンデンサへの充電時間を利用したアナログ回路によって前記第1遅延時間を生成することを特徴とする電源装置。
  13. 13
    請求項8記載の電源装置において、 前記第1回路は、クロック信号のエッジを利用したディジタル回路によって前記第1遅延時間を生成することを特徴とする電源装置。
  14. 14
    複数の第1半導体デバイスと、 第2半導体デバイスと、 前記複数の第1半導体デバイスにそれぞれ結合される複数のインダクタと、 前記複数のインダクタに共通に結合される出力コンデンサとを備え、 前記複数の第1半導体デバイスのそれぞれは、 外部電源電圧が入力される電源入力端子と、 接地電源電圧が入力される接地電圧端子と、 前記複数のインダクタの中の自身に対応するインダクタに結合されるスイッチ端子と、 第1パルス入力信号が入力される第1入力端子と、 前記第1パルス入力信号を受け、第1遅延時間を経過した後に第1パルス出力信号を生成する第1回路と、 前記第1パルス出力信号を出力する第1出力端子と、 前記スイッチ端子を前記電源入力端子または前記接地電圧端子に結合するトランジスタと、 前記トランジスタのオン・オフ時間を設定するためのエラーアンプ信号が入力される第2入力端子と、 前記第1パルス入力信号を起点として、前記エラーアンプ信号に基づいて前記トランジスタのオン・オフを制御する制御回路とを備え、 前記第2半導体デバイスは、 前記出力コンデンサの電圧を設定するための複数の第1設定端子と、 前記出力コンデンサの電圧が反映される第1検出端子と、 第2出力端子と、 前記第1検出端子の電圧と前記第1設定端子の情報を反映して、前記複数の第1半導体デバイスに含まれる前記トランジスタのオン・オフ時間を設定するためのエラーアンプ信号を前記第2出力端子に出力するエラーアンプ回路とを備え、 前記複数の第1半導体デバイスは、自身の第1出力端子が、自身以外のいずれか1個の第1半導体デバイスの第1入力端子に結合されることで、互いにリング状に結合され、さらに、前記第2入力端子が、前記第2半導体デバイスの前記第2出力端子に結合されていることを特徴とする電源装置。
  15. 15
    請求項14記載の電源装置において、 前記第1回路は、さらに、外部からの設定に応じて、起動時に1度だけ前記第1パルス入力信号または前記第1パルス出力信号を生成する第2回路を備えることを特徴とする電源装置。
  16. 16
    請求項15記載の電源装置において、 前記第2回路は、前記第1入力端子または前記第1出力端子に外部抵抗が結合されているか否かによって前記第1パルス入力信号または前記第1パルス出力信号を生成するか否かを判別することを特徴とする電源装置。
  17. 17
    請求項14記載の電源装置において、 前記第2半導体デバイスは、さらに、前記複数のインダクタに流れる電流と前記出力コンデンサの電圧とが反比例の関係となるように制御するドループ機能を備えることを特徴とする電源装置。
Independent claims17