JP5193853B2

Method of cleaning using a device with a liquid reservoir and replaceable non-woven pad

Abstract

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JP5193853B2, drawing sheet 1
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Expired 5 May 2026, 0.4 years ago.

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24 claims: 3 independent, 21 dependent

  1. 1
    a)清掃具用のハンドルを用意し、 前記ハンドルに流体収容用のディスペンサを組み込み、 b)清掃パッド用支持部を前記ハンドルに取り付け、 c)清掃パッドを前記清掃パッド用支持部と接触させて配置し、 d)前記清掃パッド用支持部を液体塗布位置へ 、前記ハンドルに対して回動させ 、 e) 前記ディスペンサから 液体を前記清掃パッドの、清掃対象面と接する表面に直接塗布する、 ことを含む清掃方法。
  2. 2
    前記ハンドルに組み込まれた流体収容用のディスペンサから液体を清掃対象面に噴射する工程と、前記清掃パッドを移動して前記清掃対象面と接触させる工程とをさらに含む請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記噴射工程は前記ディスペンサに取り付けられたスプレーキャップを、前記ハンドルの開口部を通じて押し下げることを含む請求項2記載の方法。
  4. 4
    前記ハンドルの 凹部 に前記ディスペンサが収容されるように、前記スプレーキャップ上の1対の対向する平坦部を、前記 凹部 の1対のレール内に位置合わせする工程をさらに含む請求項3記載の方法。
  5. 5
    前記液体塗布位置は、前記清掃パッド用支持部と前記ハンドルとのなす角度が45~68度となる位置へ前記清掃パッド用支持部を移動させることにより得られる請求項1記載の方法。
  6. 6
    前記ハンドルから55~68度の平面に前記清掃パッドを移動させ、液体を前記清掃パッドの方向に噴射する工程をさらに含む請求項1記載の方法。
  7. 7
    可撓性ポーチと取付け可能なスプレーキャップとを含む流体収容用のディスペンサから流体を投与する工程をさらに含む請求項1記載の方法。
  8. 8
    1対の対向する平坦部で構成されるスプレーキャップを有するディスペンサからスプレーする工程をさらに含み、前記1対の対向する平坦部は前記ハンドルに隣接するクレードル内の1対のレール内にフィットするように形成されている請求項1記載の方法。
  9. 9
    ファイバと少なくとも1つの不織布シートとの組み合わせから形成される清掃パッドを利用する工程をさらに含む請求項1記載の方法。
  10. 10
    高分子で構成されるファイバを通じて液体を 吸収させる 工程をさらに含む請求項9記載の方法。
  11. 11
    イソプロパノール、エチレングリコールモノブチルエーテル、エチレングリコールn-ヘキシルエーテル、およびプロピレングリコールのうち少なくとも1つを含む清掃溶液剤をディスペンサに充填する工程をさらに含む請求項1記載の方法。
  12. 12
    a)ディスペンサを収容するための 凹部 を備えたハンドルを作製し、 b)クロス用支持部を前記ハンドルに対して回動可能に接続し、 c)異なる長さを有するファイバで清掃クロスを形成し、これによって清掃対称面と接する前記清掃クロスの表面をテーパ形状とし、 d)ハンドルに最も近いファイバが、前記クロス用支持部の自由端に最も近いファイバよりも短くなるように、前記清掃クロスが前記クロス用支持部に取付けられ、 e)前記クロス用支持部が前記ハンドルに対して回動するとき、前記清掃クロスの表面がディスペンサの方へ移動し、前記ディスペンサ内の液体が清掃対称面と接する前記清掃クロスの表面に直接スプレーされるようにする、 ことを含む清掃具の製造方法。
  13. 13
    ファイバは螺旋状、断裂状 及び 円筒形のうち少なくとも1つである請求項12記載の方法。
  14. 14
    f)1対の対向する平坦部を含むキャップを含むディスペンサを使用する工程と、 g)前記ディスペンサのねじれを防止するように前記1対の対向する平坦部を前記ハンドルの1対のレール内にフィットさせる工程をさらに含む、請求項12記載の方法。
  15. 15
    前記ディスペンサがポンプ式スプレーボトル、可撓性ポーチ、キャニスタ、エアゾール容器、トリガスプレー器のうち少なくとも1つを含む請求項14記載の方法。
  16. 16
    前記ディスペンサが可撓性壁とスプレーノズルとを有する請求項14記載の方法。
  17. 17
    前記ハンドルを作製する工程は、前記ディスペンサにより画定される水平面より下に位置する回動部材収容 空間 に回動点が画定されるとともに、前記ハンドル内に収容された前記ディスペンサ収容用の 凹部 に使用者が片手でアクセスできるようにする開口部を有するように前記ハンドルを形成することを含む請求項12記載の方法。
  18. 18
    前記ハンドルを作製する工程は、前記ハンドルの回動部材収容 空間 を、 片持ちである回動係合片 を含むように形成することを含む請求項17記載の方法。
  19. 19
    ロック機構を形成するように 保持片 と溝のシステムを備えた 前記凹部 を形成し、前記ハンドルの 凹部 に前記ディスペンサをロックする工程をさらに含む請求項12記載の方法。
  20. 20
    前記ハンドルを作製する工程は、 h)前記ハンドルの側壁内に2つのU字型支持部を形成し、 i)前記U字型支持部にフィットするように前記ディスペンサを形成する、 ことを含む請求項12記載の方法。
  21. 21
    前記ハンドルを作製する工程は、前記ディスペンサの下部側壁と摩擦係合し下部側壁を保持する 保持片 を備えるように前記ハンドルを形成し、前記ディスペンサを前記ハンドル内に保持させることを含む請求項12記載の方法。
  22. 22
    前記ハンドルを作製する工程は、前記ディスペンサのスプレー機構のキャップを前記ハンドルに取り付けることを含む請求項12記載の方法。
  23. 23
    更に、 j)ハンドルに、回動部材収容 空間 を確定する 一対の対向する壁 を設け、 k)前記クロス用支持部に円形の回動部材を形成し、前記回動部材には横方向に突出する一対の軸と、横方向に延びる一対の回動保持 突起 を設け、前記回動部材は前記回動部材収容 空間 に収容され、 l)前記回動部材収容 空間 に向けて前方向に延出する複数の構造的支持リブを前記ハンドルに形成し、 m)組み立ての際に前記回動部材の軸とスライド移動可能に係合するように、対向する溝を前記 一対の対向する壁 に形成し、 n)前記回動部材の軸を収容して回動動作可能とさせる回動穴を前記溝に形成し、 o)前記回動保持 突起 の移動を可能とするように形成された通路を画定するように、前記溝から横方向に延出し湾曲したスライド部を形成する、 ことを含む請求項12記載の方法。
  24. 24
    更に、 p)加圧されて前記ディスペンサの保持部と係合するように第一のボトルネック収容部をハンドル内に形成し、 q)前記回動部材に複数の切欠きを設け、回動部材の前記切欠きおよび外面と係合するように形成された半可撓性のバイアスされた回動係合 片 を有するように前記ハンドルを形成し、 r)上面から突出する複数の離間された清掃パッド保持 凸部 を含む取付け部材を含むように前記クロス用支持部を製造する、 ことを含む請求項23記載の方法。
Independent claims24