JP5172000B2

Resource block candidate selection technique employing packet scheduling in wireless communication systems

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Expires 22 July 2031.

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8 claims: 2 independent, 6 dependent

  1. 1
    無線通信システムの共有チャネル上の時間、符号または周波数ドメインの少なくとも一つまたはこれらの組み合わせにおいて動的に割り当てられた複数のリソース・ブロックを介して受信されたデータ・パケットを復号する方法であり、 ある受信機へ宛てたデータ・パケットの見込まれる受信のための複数のリソース・ブロック候補の情報を得るステップと、 前記受信機へ宛てたデータ・パケットを検出するために、前記リソース・ブロック候補を復号するステップと、を有する方法。
  2. 2
    前記リソース・ブロック候補は、前記受信機が自機宛てのデータ・パケットと他ユーザ宛てのパケットとを判別できるようにする個別の制御情報を含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記個別の制御情報は署名または本人識別を含む、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記個別の制御情報は、前記受信機が自機宛ての制御情報と他ユーザ宛てのパケットとを判別できるようにする、変調パラメータ、符号化パラメータまたはトランスポート・パラメータの少なくとも一つを使用して変調され、符号化される、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    リソース・ブロック候補の前記復号ステップは、並列にまたは優先順位の高い順に順次に実行される、請求項1から請求項4のうちのいずれかに記載の方法。
  6. 6
    前記複数のリソース・ブロック候補の情報を含むフィードバック・メッセージをシグナリングするステップをさらに有する、請求項1から請求項5のいずれかに記載の方法。
  7. 7
    無線通信システムの共有チャネル上の時間、符号または周波数ドメインの少なくとも一つまたはこれらの組み合わせにおいて動的に割り当てられた複数のリソース・ブロックを介してデータ・パケットを受信するための受信機であり、 データ・パケットの見込まれる受信のための複数のリソース・ブロック候補の情報を得るための手段(310)と、 当該受信機へ宛てたデータ・パケットを検出するために、前記リソース・ブロック候補を復号するためのデコーダ(320)と、を具備する受信機。
  8. 8
    前記複数のリソース・ブロック候補の情報を有するフィードバック信号を生成するためのフィードバック信号生成ユニット(340)をさらに具備する、請求項7に記載の受信機。
Independent claims8