Nova Patents
JP5155366B2

Dynamic restrictive reuse scheduler

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Projected expiry 13 August 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

47 claims: 30 independent, 17 dependent

  1. 1
    セル間干渉を減少させるためにユーザ・デバイスによる再使用のために直交リソースのセットをダイナミックにスケジューリングする方法、該方法は、下記を具備する:無線通信領域内の各ユーザ・デバイスに対する公平性(fairness)メトリックを決定すること;各ユーザ・デバイスに対する複数の直交リソース・セットに関する異なるチャネル品質に基づいてチャネル・ピーク要望満足度(desirability)メトリックを決定すること;及び 各ユーザ・デバイスに対する総合スケジューリング・メトリックを決定すること、該総合スケジューリング・メトリックは該公平性メトリック及び該チャネル・ピーク要望満足度メトリックのメトリック統合関数の出力であ り、該メトリック統合関数は積、加重和及び最大化関数のうちの1つである 。
  2. 2
    請求項1の方法、該方法は、該総合スケジューリング・メトリックを決定するために、該ユーザ・デバイスに対する該公平性メトリックを掛け算される各ユーザ・デバイスに対するチャネル遅延要望満足度メトリックを決定することをさらに具備する。
  3. 3
    請求項2の方法、該チャネル遅延要望満足度メトリックは、チャネル・ピーク要望満足度メトリックに加えて採用される。
  4. 4
    請求項2の方法、該チャネル遅延要望満足度メトリックは、チャネル・ピーク要望満足度メトリックの代わりに採用される。
  5. 5
    請求項1の方法、該方法は、ウィニング(winning)ユーザ・デバイスとして最高の全体スケジューリング・メトリック得点を有するユーザ・デバイスを識別することをさらに具備する。
  6. 6
    請求項5の方法、該方法は、該ウィニング・ユーザ・デバイスのウィニング・チャネル・メトリックに対応する該直交リソース・セットの一部を査定することをさらに具備する。
  7. 7
    請求項6の方法、該方法は、該ウィニング・ユーザ・デバイスへの該直交リソース・セットを査定することの後で、全てのユーザ・デバイスが直交リソース・セットを割り当てられるまで又は全てのリソースが割り当てられるまで、請求項1の方法を繰り返すことをさらに具備する。
  8. 8
    請求項7の方法、直交リソース・セット割り当ての各繰り返しにおいて該ウィニング・ユーザ・デバイスは、全てのユーザ・デバイスが直交リソース・セットを割り当てられることを可能にするために引き続く繰り返しから除外される。
  9. 9
    請求項7の方法、直交リソース・セット割り当ての各繰り返しにおいて該ウィニング・ユーザ・デバイスは、ウィニング・ユーザ・デバイスが複数の直交リソース・セット割り当てを取得することを可能にするために引き続く繰り返しの中に含まれる。
  10. 10
    請求項1の方法、所与のユーザに対する該公平性メトリックを決定することは、同じグレードのサービス・プロトコルを使用して該公平性メトリックを評価することを具備する。
  11. 11
    請求項1の方法、所与のユーザに対する該公平性メトリックを決定することは、比例公平スケジューラ・プロトコルを使用して該公平性メトリックを評価することを具備する。
  12. 12
    請求項1の方法、ここで、該直交リソース・セットは、周波数セットである。
  13. 13
    請求項12の方法、ここで、該直交リソース・セットは、OFDMAサブキャリア・セット、IFDMAサブキャリア・セット、及びLFDMAサブキャリア・セットのうちの少なくとも1つである。
  14. 14
    請求項1の方法、ここで、該直交リソース・セットは、タイム・スロット・セットである。
  15. 15
    請求項1の方法、ここで、該直交リソース・セットは、周波数セット及びタイム・スロット・セットである。
  16. 16
    請求項1の方法、ここで、該直交リソース・セットは、コード・セットである。
  17. 17
    請求項1の方法、ここで、該直交リソース・セットは、直交SDMAディメンション(dimension)である。
  18. 18
    請求項1の方法、ここで、該直交リソース・セットは、キャリア・セットである。
  19. 19
    無線ネットワーク環境においてダイナミックな限定的再使用直交リソース・セット・スケジューリングを容易にするシステム、該システムは下記を具備する:該無線ネットワーク環境内の各ユーザ・デバイスに対する総合スケジューリング・メトリックを決定する限定的再使用スケジューリング素子;各ユーザ・デバイスに対する総合チャネル・ピーク要望満足度メトリックを決定するピーク素子;及び 各ユーザ・デバイスに対するチャネル遅延要望満足度メトリックを決定する遅延素子 ;該総合スケジューリング・メトリックは該公平性メトリック及び該総合チャネル・ピーク要望満足度メトリックのメトリック統合関数の出力であ り、該メトリック統合関数は積、加重和および最大化関数のうちの1つである 。
  20. 20
    請求項 19 のシステム、該限定的再使用スケジューリング素子は、同じグレードのサービス・プロトコル及び比例公平スケジューラ・プロトコルのうちの少なくとも1つに基づいて各ユーザ・デバイスに対する公平性メトリックを決定する。
  21. 21
    請求項 20 のシステム、該総合スケジューリング・メトリックは、該総合チャネル要望満足度メトリック及び該チャネル遅延要望満足度メトリックのうちの少なくとも1つと該公平性メトリックのメトリック統合関数の出力である。
  22. 22
    請求項 19 のシステム、該限定的再使用スケジューリング素子は、該無線ネットワーク内の全ての他のユーザ・デバイスに対して相対的に最高の得点をする総合スケジューリング・メトリックを有するユーザ・デバイスをウィニング・ユーザ・デバイスとして指定する。
  23. 23
    請求項 22 のシステム、該限定的再使用スケジューリング素子は、該ウィニング・ユーザ・デバイスに対する直交リソース・セットを査定する、該直交リソース・セットは、該ウィニング・ユーザ・デバイスのリソース必要量を満足させるために十分な1又はそれより多くのサブキャリアを具備する。
  24. 24
    請求項 19 のシステム、該システムは、ユーザ・デバイスに対するチャネル品質を評価し、そして該チャネル品質が十分に高い低パワーで信号を送信する低パワー素子をさらに具備する。
  25. 25
    請求項 19 のシステム、該システムは、引き続く直交リソース・セット割り当てからウィニング・ユーザ・デバイスを除外するかどうかを決定するソータ素子をさらに具備する。
  26. 26
    請求項 25 のシステム、全てのユーザ・デバイスが複数の直交リソース・セット割り当てを連続的に受けることを望まれる場合に、該ソータ素子は、引き続く直交リソース・セット割り当ての繰り返しから該ウィニング・ユーザ・デバイスを除外する。
  27. 27
    請求項 26 のシステム、1つのユーザ・デバイスが複数の直交リソース・セット割り当てを受けることを望まれる場合に、該ソータ素子は、引き続く直交リソース・セット割り当ての繰り返しの中に該ウィニング・ユーザ・デバイスを含める。
  28. 28
    請求項 19 のシステム、ここで、該直交リソース・セットは、周波数セットである。
  29. 29
    請求項 28 のシステム、ここで、該直交リソース・セットは、OFDMAサブキャリア・セット、IFDMAサブキャリア・セット、及びLFDMAサブキャリア・セットのうちの少なくとも1つである。
  30. 30
    請求項 19 のシステム、ここで、該直交リソース・セットは、タイム・スロット・セットである。
  31. 31
    請求項 19 のシステム、ここで、該直交リソース・セットは、周波数セット及びタイム・スロット・セットである。
  32. 32
    請求項 19 のシステム、ここで、該直交リソース・セットは、コード・セットである。
  33. 33
    請求項 19 のシステム、ここで、該直交リソース・セットは、直交SDMAディメンションである。
  34. 34
    請求項 19 のシステム、ここで、該直交リソース・セットは、キャリア・セットである。
  35. 35
    下記を行うためにそこに記憶されたコンピュータ実行可能な命令を有するコンピュータ読み取り可能な媒体:無線ネットワーク環境内の各ユーザ・デバイスに対する公平性メトリックを決定すること;各ユーザ・デバイスに対する総合チャネル・ピーク要望満足度メトリックを決定すること;各ユーザ・デバイスに対するチャネル遅延要望満足度メトリックを決定すること;及び 各ユーザ・デバイスに対する総合スケジューリング・メトリック得点を決定すること;該総合スケジューリング・メトリック得点は該ユーザ・デバイスに対する該総合チャネル・ピーク要望満足度メトリックと該チャネル遅延要望満足度メトリックのうちの一方及び該公平性メトリックのメトリック統合関数の出力であ り、該メトリック統合関数は積、加重和及び最大化関数のうちの1つである 。
  36. 36
    請求項 35 のコンピュータ読み取り可能な媒体、該媒体は、該無線環境内の全ての他のユーザ・デバイスに対して相対的に最高の総合スケジューリング・メトリック得点を有するユーザ・デバイスに直交リソース・セットを与えるための命令をさらに具備する。
  37. 37
    請求項 35 のコンピュータ読み取り可能な媒体、該媒体は、引き続く直交リソース・セット割り当ての繰り返しから該直交リソース・セットを与えられた該ユーザ・デバイスを除外するための命令をさらに具備する。
  38. 38
    請求項 35 のコンピュータ読み取り可能な媒体、該媒体は、該ユーザ・デバイスが複数の直交リソース・セットを得ることを可能にするために引き続く直交リソース・セット割り当ての繰り返しの中に該直交リソース・セットを与えられた該ユーザ・デバイスを含めるための命令をさらに具備する。
  39. 39
    請求項 35 のコンピュータ読み取り可能な媒体、ここで、該メトリック統合関数は、積、加重和又は最大化関数のうちの少なくとも1つである。
  40. 40
    無線通信ネットワーク領域におけるダイナミックな直交リソース・セットのスケジューリングのための命令を実行するマイクロプロセッサ、該命令は下記を具備する:該ネットワーク領域内の複数のユーザ・デバイスの各々に対する公平性メトリック、総合チャネル・ピーク要望満足度メトリック、及びチャネル遅延要望満足度メトリックの各々を評価すること;該総合チャネル・ピーク要望満足度メトリックと該チャネル遅延要望満足度メトリックのうちの少なくとも1つ及び該公平性メトリックのメトリック統合関数の出力として各ユーザ・デバイスに対する総合スケジューリング・メトリック得点を決定すること;及び 該ネットワーク領域内の他のユーザ・デバイスに対して相対的に最大の総合スケジューリング・メトリックを有するユーザ・デバイスに直交リソース・セットを与えること 、ここで該メトリック統合関数は積、加重和及び最大化関数のうちの1つである 。
  41. 41
    請求項 40 のマイクロプロセッサ、ここで、該直交リソース・セットは、周波数セットである。
  42. 42
    請求項 41 のマイクロプロセッサ、ここで、該直交リソース・セットは、OFDMAサブキャリア・セット、IFDMAサブキャリア・セット、又はLFDMAサブキャリア・セットである。
  43. 43
    請求項 40 のマイクロプロセッサ、ここで、該直交リソース・セットは、タイム・スロット・セットである。
  44. 44
    請求項 40 のマイクロプロセッサ、ここで、該直交リソース・セットは、周波数セット及びタイム・スロット・セットである。
  45. 45
    請求項 40 のマイクロプロセッサ、ここで、該直交リソース・セットは、コード・セットである。
  46. 46
    請求項 40 のマイクロプロセッサ、ここで、該直交リソース・セットは、直交SDMAディメンションである。
  47. 47
    請求項 40 のマイクロプロセッサ、ここで、該直交リソース・セットは、キャリア・セットである。
Independent claims47