JP5154936B2

Method and apparatus for forming a reference pressure within a chamber of a capacitance sensor

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 3 October 2025, 1 year ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

30 claims: 5 independent, 25 dependent

  1. 1
    容量型圧力変換器アセンブリの基準チャンバ内に基準圧力を生成する方法であって、 開口を有する圧力変換器アセンブリを設けることと、 開口カバーを設けることと、 前記開口を取り囲む封止領域と、前記開口カバーの封止領域のうち少なくとも一方の上に封止材料を置くことと、 案内部によって形成される空間内に前記開口カバーを配置することと、 前記開口に隣接する 前記圧力変換器アセンブリ の一部に前記案内部を結合することと、 前記圧力変換器アセンブリと、前記開口カバーと前記案内部とを筐体の圧力チャンバ内に配置し、前記開口によって、前記圧力変換器アセンブリの前記基準チャンバと前記筐体の前記圧力チャンバとの間に流体通路が設けられることと、 前記圧力チャンバ内に圧力を生成することと、 重力によって前記開口カバーが前記開口の方向に移動するように、 前記圧力変換器アセンブリ と前記案内部とを回転させることと、 前記封止材料を融解することと、 前記封止材料を冷却させることと、を含む方法。
  2. 2
    前記圧力変換器アセンブリ は絶対圧を測定することができ、前記圧力チャンバ内に生成される前記圧力は真空圧である、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記圧力は10 -8 トール以下にほぼ等しい、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記基準チャンバと流体連通しているゲッター素子を活性化することをさらに備える、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    前記開口はチューブによって形成され、前記開口カバーは前記チューブの一端を封止する、請求項2に記載の方法。
  6. 6
    前記圧力変換器アセンブリ はゲージ圧力を測定することができる、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記空間内に摺動可能な重量体を設けることをさらに含み、前記開口カバーは前記摺動可能な重量体と前記開口との間に位置している、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記筐体を第1の温度にさらし、それによって 前記圧力変換器アセンブリ 内に含まれる少なくともいくつかの汚染物質を蒸発させることと、 前記筐体を前記第1の温度より高い第2の温度にさらし、前記封止材料を融解することと、をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    容量型圧力変換器アセンブリの基準チャンバ内に基準圧力を容易に生成する装置であって、 気密圧力チャンバを形成する圧力筐体であって、上部筐体と下部筐体と圧力口と回転ピンとを備える圧力筐体と、 支持アセンブリであって、前記圧力筐体の前記回転ピンを収容できる孔を有する支持ブラケットを備える支持アセンブリと、 閉鎖遠位端と開放近位端とそれらの間に延びる内部空洞とを有する案内枠と、 を含み、 開口と基準チャンバとを有する圧力変換器アセンブリが、前記圧力筐体の前記圧力チャンバ内に固定され、 開口カバーが前記案内枠の前記近位端の近くの前記内部空洞内に配置され、 前記開口によって、前記圧力変換器アセンブリの前記基準チャンバと前記筐体の前記圧力チャンバとの間に流体通路が設けられ、 封止材料が、前記開口を取り囲む封止領域および前記開口カバーの封止領域のうちの少なくとも一方の上に配置され、 前記案内枠の近位端は、前記開口と隣接する 前記圧力変換器アセンブリ の一部に結合することができ、 圧力源に接続される圧力ラインが前記圧力口に連結され、 前記圧力源は、前記圧力ラインと前記圧力口を介して前記圧力チャンバ内の圧力状態を生成することができ、 前記回転ピンが前記孔と係合すると、前記圧力筐体は第1の位置から第2の位置まで回転することができ、 前記圧力筐体が前記第1の位置にある場合、前記開口カバーと前記開口との間には間隙が存在し、前記圧力筐体が前記第2の位置まで回転すると、前記開口カバーは前記開口の方向に移動する、装置。
  10. 10
    前記内部空洞内に前記案内枠の前記遠位端の近くに置かれた重量体をさらに含む、請求項9に記載の装置。
  11. 11
    前記案内枠の前記内部空洞は、円筒容積を形成し、前記重量体は高密度高温材料から構成されているボールである、請求項10に記載の装置。
  12. 12
    前記高密度高温材料は、炭化タングステンまたは窒化ケイ素のいずれかである、請求項11に記載の装置。
  13. 13
    前記圧力変換器アセンブリ の前記開口は、チューブによって形成され、前記案内枠の前記内部円筒容積は、前記チューブの一部を収容する寸法とされている、請求項11に記載の装置。
  14. 14
    前記支持アセンブリは、上部支持体と下部支持体をさらに含み、 前記圧力筐体の一部は、前記圧力筐体が前記第1の位置にあるとき、前記下部支持体上に置かれ、前記圧力筐体の一部は、前記圧力筐体が前記第2の位置にあるとき、前記上部支持体上に置かれる、請求項9に記載の装置。
  15. 15
    前記圧力筐体は、前記圧力筐体を前記第1の位置から前記第2の位置に回転させるのに使用可能なケーブルをさらに含む、請求項9に記載の装置。
  16. 16
    前記圧力筐体の前記回転位置を制御するために、前記圧力筐体に連結可能なアクチュエータモータとアクチュエータロッドとをさらに含む、請求項9に記載の装置。
  17. 17
    前記案内枠は、前記近位端と前記遠位端との間に位置する孔を有している、請求項9に記載の装置。
  18. 18
    前記案内枠は締め付けネジを有し、この締め付けネジは、前記開口と隣接する 前記圧力変換器アセンブリ の前記一部に前記案内枠を結合する前記近位端の近くに位置している、請求項9に記載の装置。
  19. 19
    容量型圧力変換器アセンブリの基準チャンバ内に基準圧力を容易に生成する装置であって、 気密真空チャンバを形成する真空筐体であって、上部筐体と下部筐体と真空口と回転ピンとを備える真空筐体と、 支持アセンブリであって、 前記真空筐体 の前記回転ピンを収容することができる孔を有する支持ブラケットを備える支持アセンブリと、 閉鎖遠位端と開放近位端とこれらの間に延びる内部空洞とを有する案内部と、を含み、 開口と基準チャンバとを有する圧力変換器アセンブリが、前記真空筐体の前記真空チャンバ内に固定され、 開口カバーが前記内部空洞内に前記案内部の前記近位端の近くに配置され、 前記開口によって、前記圧力変換器アセンブリの前記基準チャンバと前記筐体の前記真空チャンバとの間に流体通路が設けられ、 封止材料が、前記開口を取り囲む封止領域および前記開口カバーの封止領域のうちの少なくとも一方の上に配置され、 前記案内部の近位端が、前記開口と隣接する 前記圧力変換器アセンブリ の一部に結合され、 真空源に接続される真空ラインが前記真空口に連結され、前記真空源は、前記真空ラインと前記真空口を介して前記真空チャンバ内の真空圧力状態を生成することができ、 前記回転ピンは前記孔と係合し、前記真空筐体は第1の位置から第2の位置まで回転することができ、 前記真空筐体が前記第1の位置にある場合、前記開口カバーと前記開口との間には間隙が存在し、 前記真空筐体 が前記第2の位置まで回転すると、前記開口カバーは前記開口の方向に移動する、装置。
  20. 20
    重量体をさらに含み、前記重量体は、前記内部空洞内に前記案内部の前記遠位端の近くに置かれている、請求項19に記載の装置。
  21. 21
    前記重量体はボールであり、 前記圧力変換器アセンブリ の前記開口は、チューブによって形成され、前記案内部の前記内部空洞は、前記チューブの少なくとも一部を収容する寸法とされている円筒容積を形成している、請求項20に記載の装置。
  22. 22
    前記ボールは、高密度高温材料から構成されている、請求項21に記載の装置。
  23. 23
    前記高密度高温材料は炭化タングステンまたは窒化ケイ素のいずれかである、請求項22に記載の装置。
  24. 24
    前記支持アセンブリは、上部支持体と下部支持体とをさらに含み、 前記真空筐体の一部は、 前記真空筐体 が前記第1の位置にあるとき、前記下部支持体上に置かれ、前記真空筐体の一部は、 前記真空筐体 が前記第2の位置にあるとき、前記上部支持体上に置かれている、請求項19に記載の装置。
  25. 25
    前記真空筐体 は、前記真空筐体を前記第1の位置から前記第2の位置まで回転させるのに使用可能なケーブルをさらに含む、請求項19に記載の装置。
  26. 26
    圧力変換器を構成するのに用いられる装置であり、 前記圧力変換器 は筐体とカバーとを有し、前記筐体は基準チャンバと開口とを形成し、融解可能な封止材料が前記カバーと前記筐体のうちの少なくとも一方の上に置かれる、装置であって、 チャンバであって、第1の位置と第2の位置との間を回転可能であり、 前記圧力変換器 を収容するのに十分な大きさのチャンバと、 前記チャンバに接続されている真空ポンプであって、前記チャンバ内に真空を生成することができる真空ポンプと、 前記チャンバ内に配置されている案内部であって、前記開口近くで 前記圧力変換器 に取り付けられることができ、前記カバーを収容するのに十分な大きさの内部空間を形成し、前記チャンバが前記第1の位置にあるとき、重力によって前記カバーは前記空間内で前記開口から離れる方向に移動し、前記チャンバが前記第2の位置にあるとき、重力によって前記カバーは前記空間内で前記開口の方向に移動する、案内部と、 前記封止材料を溶融するのに十分高い温度まで、前記チャンバを選択的に加熱する加熱器と、を含む装置。
  27. 27
    前記空間内に配置されている重量体をさらに含み、 前記カバーは前記開口と前記重量体との間に配置されている、請求項26に記載の装置。
  28. 28
    前記重量体はボールである、請求項27に記載の装置。
  29. 29
    前記重量体は、炭化タングステンおよび窒化ケイ素のうち少なくとも一方でできている、請求項27に記載の装置。
  30. 30
    前記チャンバを前記第1の位置と前記第2の位置との間で回転させるために前記チャンバに結合されているケーブルをさらに含む、請求項26に記載の装置。
Independent claims30