JP5154933B2

Cationic antiseptic compositions and methods of use

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Expired 7 September 2025, 1 year ago.

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3 claims: 2 independent, 1 dependent

  1. 1
    哺乳動物の組織の上で、微生物を死滅させるかあるいは不活化させるための薬剤の製造のための抗菌組成物の使用であって、前記抗菌組成物が:ビグアニド、ビスビグアニド、高分子量四級アンモニウム化合物、銀およびその錯体、低分子量四級アンモニウム化合物、ならびにそれらの組合せからなる群より選択される消毒剤、 多価アルコール、低級アルキルエーテル、および短鎖エステル、ならびにそれらの組み合わせから選択される親水性成分であって、23°Cにおける脱イオン化水中へ、少なくとも10重量%で溶解又は分散される物質である親水性成分、 カチオン性、両性、およびノニオン性界面活性剤、ならびにそれらの組み合わせから選択され 、ここで、その両性界面活性剤は、アンモニウムカルボン酸塩両性界面活性剤及びアンモニウムスルホン酸塩両性界面活性剤から選択され、また、 そのノニオン性界面活性剤は、ポロキサマー、ソルビタン脂肪酸エステル、およびそれらの組み合わせから選択される、界面活性剤、 疎水性ビヒクル、および そのまま使用可能な前記組成物を基準にして、5重量%未満の水、を含み、 ここで、前記抗菌組成物が両親媒性消毒剤を含む場合、前記界面活性剤は、両親媒性消毒剤とは別な成分である、抗菌組成物の使用。
  2. 2
    前記哺乳動物の組織が、鼻腔、前鼻孔または食道腔の少なくとも一部の粘膜組織である、請求項1に記載の使用。
  3. 3
    抗菌組成物であって:ビグアニド、ビスビグアニド、高分子量四級アンモニウム化合物、銀およびその錯体、低分子量四級アンモニウム化合物、ならびにそれらの組合せからなる群より選択される消毒剤、 アルファ-ヒドロキシ酸、ベータ-ヒドロキシ酸、(C1~C4)アルキルカルボン酸、(C6~C12)アリールカルボン酸、(C6~C12)アラルキルカルボン酸、(C6~C16)アルカリールカルボン酸、フェノール系化合物、(C1~C10)アルキルアルコール、エーテルグリコール、またはそれらの組合せからなる群より選択される、有効量のエン、 多価アルコール、低級アルキルエーテル、および短鎖エステル並びにそれらの組み合わせから選択される親水性成分であって、23°Cにおける脱イオン化水中へ、少なくとも10重量%で溶解又は分散される物質である親水性成分、 レシチン以外の界面活性剤であって、カチオン性、両性、およびノニオン性界面活性剤、ならびにそれらの組み合わせから選択され、ここでそのノニオン性界面活性剤は、ポロキサマー、ソルビタン脂肪酸エステル、およびそれらの組み合わせから選択される、界面活性剤、 疎水性ビヒクル、および そのまま使用可能な前記組成物を基準にして、5重量%未満の水、を含み、 ここで、前記抗菌組成物が両親媒性消毒剤を含む場合、前記界面活性剤は、両親媒性消毒剤とは別な成分であり、 ここで、乾燥した皮膚の部位の上でスクラブ・カップ法によって試験をしたときに、前記組成物が6時間内に、ヒトの皮膚上の微生物を1対数減少させる、抗菌組成物。