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JP5148552B2

Method for forming fibers bales

Abstract

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JP5148552B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Projected expiry 27 April 2029.

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  5. Projected expiry

14 claims: 10 independent, 4 dependent

  1. 1
    繊維を圧縮 する工程と 、 圧縮された前記 繊維のまわりに実質的に直方体形のパッケージ を形成する工程 であって、 当該 パッケージが頂壁、底壁及び複数の側壁を含み、 当該パッケージ の少なくとも一つの壁が 真空チェック弁を含む複数の エバキュエータを含む、パッケージを形成 する工程と 、 前記 パッケージをシール する工程と 、 前記真空チェック弁 を通して 前記パッケージを 排気して周囲環境圧力よりも低い内圧を達成 させる工程と 、 そしてその 後、圧 縮を解放する 工程と、 を含 む 方法によって製造された、繊維ベール。
  2. 2
    前記 繊維がセルロースアセテート繊維である請求項1に記載の繊維ベール。
  3. 3
    前記頂壁、前記底壁及び前記側壁 がポリマーフィルムから構成される請求項1又は2に記載の繊維ベール。
  4. 4
    前記頂壁、前記底壁及び前記側壁 が金属箔を含む請求項1に記載の繊維ベール。
  5. 5
    前記 エバキュエータがバルブ、ポート、チューブ又はホースから選ばれる請求項1~4のいずれか1項に記載の繊維ベール。
  6. 6
    内圧が40,000Pa~92,000Paである請求項1~ 5 のいずれか1項に記載の繊維ベール。
  7. 7
    生成ベールが幅80cm~120cm、長さ100cm~150cm及び高さ105cm~155cmである請求項1~ 6 のいずれか1項に記載の繊維ベール。
  8. 8
    生成ベールの内容積が0.9m 3 ~2.3m 3 である請求項1~ 7 のいずれか1項に記載の繊維ベール。
  9. 9
    前記 頂壁の縁と 当該 頂壁の中心点との高さの差が3cmより小さい請求項1~ 8 のいずれか1項に記載の繊維ベール。
  10. 10
    生成ベールの密度が0.48~0.82g/cm 3 である請求項1~ 9 のいずれか1項に記載の繊維ベール。
  11. 11
    前記頂壁、前記底壁及び前記側壁 がシール層を含む積層体包装材料から構成されている請求項1~ 10 のいずれか1項に記載の繊維ベール。
  12. 12
    前記 シール層が熱シール性ポリマーを含む請求項 11 に記載の繊維ベール。
  13. 13
    実質的に直方体形状の 前記 パッケージが底部片及び頂部片をそれらの縁部で接合させて 前記 頂壁、 前記 底壁及び 前記 複数の側壁を形成する請求項1~ 12 のいずれか1項に記載の繊維ベール。
  14. 14
    前記 エバキュエータが 前記 パッケージの内部から外部への一方向流を流すチェック弁を含む請求項1~ 13 のいずれか1項に記載の繊維ベール。
Independent claims14