JP5147397B2

Functionalized poly(arylene ether) composition and method

Abstract

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JP5147397B2, drawing sheet 1
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Expired 11 August 2025, 1.1 years ago.

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9 claims: 2 independent, 7 dependent

  1. 1
    25°Cで0.05~0.30dl/gの固有粘度を有する、 分子の両端に重合性炭素-炭素二重結合を有するポリ(アリーレンエーテル) とオレフィン性不飽和モノマーとを含んでなり、 分子の両端に重合性炭素-炭素二重結合を有するポリ(アリーレンエーテル) が次式の構造を有する、硬化性組成物:式中、各Q 1 は独立にハロゲン、第一又は第二C 1 ~C 12 アルキル、C 2 ~C 12 アルケニル、C 2 ~C 12 アルキニル、C 1 ~C 12 アミノアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロキシアルキル、フェニル、C 1 ~C 12 ハロアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロカルビルオキシ及びハロゲン原子と酸素原子が2個以上の炭素原子で隔てられたC 2 ~C 12 ハロヒドロカルビルオキシから選択され、各Q 2 は独立に水素、ハロゲン、第一又は第二C 1 ~C 12 アルキル、C 2 ~C 12 アルケニル、C 2 ~C 12 アルキニル、C 1 ~C 12 アミノアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロキシアルキル、フェニル、C 1 ~C 12 ハロアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロカルビルオキシ及びハロゲン原子と酸素原子が2個以上の炭素原子で隔てられたC 2 ~C 12 ハロヒドロカルビルオキシから選択され、各xは独立に1~100であり、各R 1 はC 1 ~C 12 ヒドロカルビレンであり、各nは0であり、各R 2 ~R 4 は独立に水素又はC 1 ~C 18 ヒドロカルビルであり、Lは次式の構造を有する: 式中、各R 5 及びR 6 は独立に水素、ハロゲン、第一又は第二C 1 ~C 12 アルキル、C 2 ~C 12 アルケニル、C 2 ~C 12 アルキニル、C 1 ~C 12 アミノアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロキシアルキル、フェニル、C 1 ~C 12 ハロアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロカルビルオキシ及びハロゲン原子と酸素原子が2個以上の炭素原子で隔てられたC 2 ~C 12 ハロヒドロカルビルオキシから選択され、zは0又は1であり、Yは以下のものから選択される構造を有する: 式中、各R 7 、R 8 及びR 9 は独立に水素及びC 1 ~C 12 ヒドロカルビルから選択される。
  2. 2
    分子の両端に重合性炭素-炭素二重結合を有するポリ(アリーレンエーテル) が次式の構造を有する、請求項1記載の硬化性組成物。 式中、Q 1 はメチルであり、各Q 2 は独立に水素又はメチルであり、各R 2 は独立に水素又はメチルであり、R 3 及びR 4 は水素であり、各R 5 及びR 6 は独立に水素、ハロゲン、第一又は第二C 1 ~C 12 アルキル、C 2 ~C 12 アルケニル、C 2 ~C 12 アルキニル、C 1 ~C 12 アミノアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロキシアルキル、フェニル、C 1 ~C 12 ハロアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロカルビルオキシ及びハロゲン原子と酸素原子が2個以上の炭素原子で隔てられたC 2 ~C 12 ハロヒドロカルビルオキシから選択され、各xは1~100である。
  3. 3
    分子の両端に重合性炭素-炭素二重結合を有するポリ(アリーレンエーテル) が次式の構造を有する、請求項1記載の硬化性組成物。 式中、Q 1 はメチルであり、各Q 2 は独立に水素又はメチルであり、各R 2 は独立に水素又はメチルであり、R 3 及びR 4 は水素であり、各R 5 及びR 6 は独立に水素、ハロゲン、第一又は第二C 1 ~C 12 アルキル、C 2 ~C 12 アルケニル、C 2 ~C 12 アルキニル、C 1 ~C 12 アミノアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロキシアルキル、フェニル、C 1 ~C 12 ハロアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロカルビルオキシ及びハロゲン原子と酸素原子が2個以上の炭素原子で隔てられたC 2 ~C 12 ハロヒドロカルビルオキシから選択され、R 8 及びR 9 は独立に水素又はC 1 ~C 6 ヒドロカルビルであり、各xは1~100である。
  4. 4
    オレフィン性不飽和モノマーがアルケニル芳香族モノマー、アリル系モノマー、アクリロイルモノマー、ビニルエーテル、マレイミド及びこれらの混合物から選択される、請求項1記載の硬化性組成物。
  5. 5
    オレフィン性不飽和モノマーが2個以上のアクリロイル基を有するアクリロイルモノマーからなる、請求項1記載の硬化性組成物。
  6. 6
    さらに、硬化開始剤を含む、請求項1記載の硬化性組成物。
  7. 7
    さらに、硬化抑制剤を含む、請求項1記載の硬化性組成物。
  8. 8
    さらに、当該組成物の総重量を基準にして2~95重量%の充填材を含む、請求項1記載の硬化性組成物。
  9. 9
    分子の両端に重合性炭素-炭素二重結合を有するポリ(アリーレンエーテル) と、オレフィン性不飽和モノマーと、金属(メタ)アクリル酸塩、芳香族エポキシ化合物と芳香族アミンの組合せ、ビニル芳香族化合物とα,β-不飽和環状無水物とのコポリマー、部分(メタ)アクリレート化エポキシ化合物、及びこれらの混合物から選択される接着促進剤とを含んでなり、 分子の両端に重合性炭素-炭素二重結合を有するポリ(アリーレンエーテル) が次式の構造を有する硬化性組成物:式中、各Q 1 は独立にハロゲン、第一又は第二C 1 ~C 12 アルキル、C 2 ~C 12 アルケニル、C 2 ~C 12 アルキニル、C 1 ~C 12 アミノアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロキシアルキル、フェニル、C 1 ~C 12 ハロアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロカルビルオキシ及びハロゲン原子と酸素原子が2個以上の炭素原子で隔てられたC 2 ~C 12 ハロヒドロカルビルオキシから選択され、各Q 2 は独立に水素、ハロゲン、第一又は第二C 1 ~C 12 アルキル、C 2 ~C 12 アルケニル、C 2 ~C 12 アルキニル、C 1 ~C 12 アミノアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロキシアルキル、フェニル、C 1 ~C 12 ハロアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロカルビルオキシ及びハロゲン原子と酸素原子が2個以上の炭素原子で隔てられたC 2 ~C 12 ハロヒドロカルビルオキシから選択され、各xは独立に1~100であり、各R 1 はC 1 ~C 12 ヒドロカルビレンであり、各nは0であり、各R 2 ~R 4 は独立に水素又はC 1 ~C 18 ヒドロカルビルであり、Lは次式の構造を有する: 式中、各R 5 及びR 6 は独立に水素、ハロゲン、第一又は第二C 1 ~C 12 アルキル、C 2 ~C 12 アルケニル、C 2 ~C 12 アルキニル、C 1 ~C 12 アミノアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロキシアルキル、フェニル、C 1 ~C 12 ハロアルキル、C 1 ~C 12 ヒドロカルビルオキシ及びハロゲン原子と酸素原子が2個以上の炭素原子で隔てられたC 2 ~C 12 ハロヒドロカルビルオキシから選択され、zは0又は1であり、Yは以下のものから選択される構造を有する: 式中、各R 7 、R 8 及びR 9 は独立に水素及びC 1 ~C 12 ヒドロカルビルから選択される。
Independent claims9