Nova Patents
JP5145334B2

Speaker device

Abstract

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JP5145334B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 36

Term

Projected expiry 20 May 2028.

  1. Priority
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  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

17 claims: 2 independent, 15 dependent

  1. 1
    複数のスピーカユニットを正面から見てライン状に配列したスピーカ装置であって、 各前記スピーカユニットは、振動板と、前記振動板の外周に設けられたエッジとをそれぞれ有し、 各前記スピーカユニットのうち、 隣り合う スピーカユニット 同士は、互 いのエッジの一部を重ね合わせるように配列されることを特徴とする 、ス ピーカ装置。
  2. 2
    前記エッジは、ロール部と接着部とを含み、 前記隣り合うスピーカユニット同士は、前記エッジの前記接着部を重ね合わせるように配置されることを特徴とする、請求項1に記載のスピーカ装置。
  3. 3
    各前記スピーカユニットは、前記スピーカ装置の側面から見て円弧状に配列されることを特徴とする、請求項1に記載のスピーカ装置。
  4. 4
    前記隣り合うスピーカユニットの有効振動領域間の間隔のうち、少なくとも1つの間隔が所定の長さに設定されており、 前記所定の長さは、前記間隔を形成する一方の有効振動領域の端部から受聴位置までの距離と他方の有効振動領域の端部から前記受聴位置までの距離との差が各前記スピーカユニットの再生音の最短波長の半分よりも短くなるように設定された長さであり、 各前記スピーカユニットの配列長をLとし、前記円弧状が示す曲率半径をRとし、各前記スピーカユニットの配列の中心から前記受聴位置までの受聴距離をDとしたとき、(R+D)×(L/R)≧Dの関係が成り立つことを特徴とする、請求項3に記載のスピーカ装置。
  5. 5
    各前記スピーカユニットの配列長をLとし、前記円弧状が示す曲率半径をRとしたとき、各前記スピーカユニットの配列の中心から前記受聴位置までの受聴距離が5m以下である場合において、(L/R)≧1.5の関係が成り立つことを特徴とする、請求項3に記載のスピーカ装置。
  6. 6
    各前記スピーカユニットの配列長をLとし、前記円弧状が示す曲率半径をRとしたとき、各前記スピーカユニットの配列の中心から前記受聴位置までの受聴距離が3mである場合において、(L/R)≧0.5の関係が成り立つことを特徴とする、請求項3に記載のスピーカ装置。
  7. 7
    各前記スピーカユニットは、前記スピーカ装置の側面から見て直線状に配列されることを特徴とする、請求項1に記載のスピーカ装置。
  8. 8
    入力される音響信号を、前記スピーカユニットそれぞれに対応して設定された遅延時間だけ遅延させ、遅延させた音響信号を、対応する前記スピーカユニットへ出力する遅延手段をさらに備え、 前記遅延時間は、対応する前記スピーカユニットの配置位置から、各前記スピーカユニットが前記スピーカ装置の側面から見て円弧状に配列されたと仮定したときの前記対応する前記スピーカユニットの配置位置までの間を前記再生音が伝達する時間に設定されることを特徴とする、請求項 1 に記載のスピーカ装置。
  9. 9
    各前記スピーカユニットは、前記スピーカ装置の側面から見た直線状の配列方向に対し、前記スピーカ装置の側面から見て円弧状に配列されたと仮定したときのそれぞれの配置位置に応じた角度だけ傾いていることを特徴とする、請求項8に記載のスピーカ装置。
  10. 10
    各前記スピーカユニットが取り付けられるキャビネットをさらに備える、請求項1に記載のスピーカ装置。
  11. 11
    各前記スピーカユニットが取り付けられる1つのフレームをさらに備え、 各前記スピーカユニットは、それぞれ、 振動板と、 前記振動板の外周に設けられ、前記振動板を前記フレームに対して振動可能に支持するエッジとを有する、請求項1に記載のスピーカ装置。
  12. 12
    各前記スピーカユニットのうち、前記所定の長さに設定された間隔を挟む2つの前記スピーカユニットは、当該間隔内において互いのエッジの一部を重ね合わせるように、前記フレームに取り付けられることを特徴とする、請求項11に記載のスピーカ装置。
  13. 13
    各前記スピーカユニットは、振動板をそれぞれ有しており、 各前記スピーカユニットが取り付けられる1つのフレームと、 各前記振動板の外周をそれぞれ囲んで各前記振動板を前記フレームに対して振動可能に支持する1つのエッジとをさらに備える、請求項1に記載のスピーカ装置。
  14. 14
    各前記スピーカユニットの有効振動領域の面積は、4π[cm 2 ]以上であることを特徴とする、請求項1に記載のスピーカ装置。
  15. 15
    各前記スピーカユニットの駆動方式は、動電型、圧電型、静電型、および電磁型のうちのいずれか1つであることを特徴とする、請求項1に記載のスピーカ装置。
  16. 16
    各前記スピーカユニットは、円形、楕円形、および矩形のうちのいずれか1つの形状からなる振動板をそれぞれ有することを特徴とする、請求項1に記載のスピーカ装置。
  17. 17
    請求項1~16のいずれか1項に記載のスピーカ装置と、 前記スピーカ装置を内部に配置する筐体とを備える、映像機器。
Independent claims17