JP5144875B2

Alignment method for fabrication of integrated ultrasonic transducer array

Abstract

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JP5144875B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

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Expired 29 October 2024, 1.9 years ago.

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4 claims: 3 independent, 1 dependent

  1. 1
    対称の軸を有するcMUT素子の六角形配列を表す、グラフィカルデータの第1のセットを含むパターンをレイアウトする段階と、2つの互いに直交する軸を有する基準の固定直線フレームに対して、前記パターンを回転させるように前記グラフィカルデータの第1のセットを処理する段階と、前記基準の固定直線フレームの軸と整列された軸を有する、グラフィカルデータの第2のセットを含む第1のアラインメントキーをレイアウトする段階と、前記回転されたパターンと前記第1のアラインメントキーとをマスクに転写する段階と、前記基準の固定直線フレームの軸とそれぞれ整列された対称の軸を有するCMOSセルの直線格子配列を含み、第2のアラインメントキーが形成された基板全体に前記マスクを配置する段階と、を含み、前記第1及び2のアラインメントキーが互いに整列したときに前記cMUT素子の六角形格子が前記CMOSセルの直線格子に整列する位置に配置されており、前記第2のアラインメントキーが前記基準の固定直線フレームの軸と整列された軸を有し、前記第1のアラインメントキーが前記第2のアラインメントキーと整列するように前記マスクが配置されることを特徴とするアラインメント方法。
  2. 2
    対称の軸を有するcMUT素子の六角形配列を表す、グラフィカルデータの第1のセットを含むパターンをレイアウトする段階と、軸を有し、グラフィカルデータの第2のセットを含む第1のアラインメントキーをレイアウトする段階と、前記対称の軸に対して、選択された所定の角度だけ前記第1のアラインメントキーを回転させるように前記グラフィカルデータの第2のセットを処理する段階と、前記パターンと前記回転された第1のアラインメントキーとをマスクに転写する段階と、前記第1のアラインメントキーの軸とそれぞれ整列された対称の直交軸を有するCMOSセルの直線格子配列を含み、第2のアラインメントキーが形成された基板全体に前記マスクを配置する段階と、を含み、前記第1及び2のアラインメントキーが互いに整列したときに前記cMUT素子の六角形格子が前記CMOSセルの直線格子に整列する位置に配置されており、前記第2のアラインメントキーが前記第1のアラインメントキーの軸と整列された軸を有し、前記第1のアラインメントキーが前記第2のアラインメントキーと整列されるように前記マスクを配置することを特徴とするアライメント方法。
  3. 3
    前記第1及び第2のアラインメントキーがそれぞれ複数の第1及び第2のアラインメントキーを含み、前記cMUT素子の各々が六角形であり、前記CMOSセルの各々が矩形であることを特徴とする請求項1又は2に記載の方法。
  4. 4
    前記CMOSセルは列で配列されており、前記 cMUT 素子の六角形配列の対称の軸は、列方向に平行であり、前記CMOSセルの1つおきの列は、前記列方向でセル寸法の2分の1に等しい距離だけ隣接する列からオフセットしており、各セルの幅はCMOSセルがそれぞれの cMUT 素子と一列に並ぶように選択されることを特徴とする請求項3に記載の方法。
Independent claims4