JP5129331B2

System and method employing frequency band flipping for the retransmission of data

Abstract

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JP5129331B2, drawing sheet 1
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26 claims: 24 independent, 2 dependent

  1. 1
    データの以前の送信に関連する物理リソースブロックから、前記データの再送信のために物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される帯域フリッピングモジュールであって、 「X」個の送信時間間隔毎にその帯域をフリッピングすることによって、前記物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される、前記帯域フリッピングモジュールと、 前記番号を振り直された物理リソースブロックに従って、前記データを再送信するように構成される送受信機と、 を備える、装置。
  2. 2
    前記データのための再送信要求を受信するように構成されるハイブリッド自動再送信モジュールをさらに備える、請求項1に記載の装置。
  3. 3
    前記帯域フリッピングモジュールは、再送信要求の受信時か、またはある既定時間の終了時に、前記データの前記再送信のために前記物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される、請求項1または2に記載の装置。
  4. 4
    前記番号を振り直された物理リソースブロックは、前記データの前記前の送信に関連する前記物理リソースブロックとは異なる周波数を呈する、請求項1から3のいずれかに記載の装置。
  5. 5
    前記「X」の値は、前記装置を用いるセルラー通信ネットワークにおけるセルの停止-待機(stop-and-wait)チャネルの数に等しい、請求項 1から4のいずれか に記載の装置。
  6. 6
    前記セルラー通信ネットワークにおける前記セルの停止-待機チャネルの数は、前記セルラー通信ネットワークにおける別のセルの停止-待機チャネルの数とは異なる、請求項 5 に記載の装置。
  7. 7
    前記「X」の値は、前記装置を用いるセルラー通信ネットワークにおけるセルの帯域フリッピング期間に等しい、請求項 1から4のいずれか に記載の装置。
  8. 8
    前記セルラー通信ネットワークにおける前記セルの前記帯域フリッピング期間は、前記セルラー通信ネットワークにおける別のセルの帯域フリッピングとは異なる、請求項 7 に記載の装置。
  9. 9
    前記データを符号化およびレートマッチングするように構成される符号化器と、前記データについてエラー検出を実行するように構成される巡回冗長検査モジュールとをさらに備える、請求項1から 8 のいずれかに記載の装置。
  10. 10
    データを再送信する時を決定する手段と、 前記データの以前の送信に関連する物理リソースブロックから、前記データの再送信のために物理リソースブロックの番号を振り直す手段であって、 「X」個の送信時間間隔毎にその帯域をフリッピングすることによって、前記物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される、前記番号を振り直す手段と、 前記番号を振り直された物理リソースブロックに従って、前記データを再送信する手段と、 を備える、装置。
  11. 11
    前記番号を振り直す手段は、再送信要求の受信時か、またはある既定時間の終了時に、前記データの前記再送信のために前記物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される、請求項 10 に記載の装置。
  12. 12
    コンピュータに、 データを再送信する時を決定することと、 前記データの前の送信に関連する物理リソースブロックから、前記データの再送信のために物理リソースブロックの番号を振り直すこと であって、「X」個の送信時間間隔毎にその帯域をフリッピングすることによって、前記物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される、前記番号を振り直すこと と、 前記番号を振り直された物理リソースブロックに従って、前記データを再送信することと、を実行させるように構成されるプログラムコードを備える、コンピュータプログラム。
  13. 13
    前記コンピュータに、再送信要求の受信時か、またはある既定時間の終了時に、前記データの前記再送信のために前記物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される、請求項 12 に記載のコンピュータプログラム。
  14. 14
    データを再送信する時を決定することと、 前記データの以前の送信に関連する物理リソースブロックから、前記データの再送信のために物理リソースブロックの番号を振り直すことであって、 「X」個の送信時間間隔毎にその帯域をフリッピングすることによって、前記物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される、前記番号を振り直すことと、 前記番号を振り直された物理リソースブロックに従って、前記データを再送信することと、 を含む、方法。
  15. 15
    前記番号を振り直すことは、再送信要求の受信時か、またはある既定時間の終了時に、前記データの前記再送信のために前記物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される、請求項 14 に記載の方法。
  16. 16
    前記番号を振り直された物理リソースブロックは、前記データの前記前の送信に関連する前記物理リソースブロックとは異なる周波数を呈する、請求項 14 または 15 に記載の方法。
  17. 17
    「X」の値は、前記装置を用いるセルラー通信ネットワークにおけるセルの停止-待機(stop-and-wait)チャネルの数に等しい、請求項 14から16のいずれか に記載の方法。
  18. 18
    前記セルラー通信ネットワークにおける前記セルの停止-待機チャネルの数は、前記セルラー通信ネットワークにおける別のセルの停止-待機チャネルの数とは異なる、請求項 17 に記載の方法。
  19. 19
    前記「X」の値は、前記装置を用いるセルラー通信ネットワークにおけるセルの帯域フリッピング期間に等しい、請求項 14から16のいずれか に記載の方法。
  20. 20
    前記セルラー通信ネットワークにおける前記セルの前記帯域フリッピング期間は、前記セルラー通信ネットワークにおける別のセルの帯域フリッピングとは異なる、請求項 19 に記載の方法。
  21. 21
    前記データを符号化およびレートマッチングすることと、前記データについてエラー検出を実行することとをさらに含む、請求項 14 から 20 のいずれかに記載の方法。
  22. 22
    通信システムにおけるユーザ端末によって実行される、請求項 14 から 21 のいずれかに記載の方法。
  23. 23
    送信されたデータを受信するように構成される送受信機と、 前記データを復号するように構成される復号器と、 前記データについてエラー検出を実行するように構成される巡回冗長検査モジュールと、 前記データのための再送信要求を発行するように構成されるハイブリッド自動要求再送信モジュールと、を含む基地局と、 前記データのための前記再送信要求を受信するように構成されるハイブリッド自動要求再送信モジュールと、 前記データの前記送信に関連付けられる物理リソースブロックから、前記データの再送信のために物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される帯域フリッピングモジュール であって、「X」個の送信時間間隔毎にその帯域をフリッピングすることによって、前記物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される、前記帯域フリッピングモジュール と、 前記番号を振り直された物理リソースブロックに従って、前記データを再送信するように構成される送受信機と、を含むユーザ端末と、を備える、通信システム。
  24. 24
    前記ハイブリッド自動要求再送信モジュールは、前記復号器が前記データの復号時にエラーを発見する場合か、または前記巡回冗長検査モジュールが前記データにおいて訂正不可能なエラーを発見する場合に、前記データのための前記再送信要求を発行するように構成され、 前記帯域フリッピングモジュールは、前記再送信要求の受信時か、またはある既定時間の終了時に前記データの前記再送信のために前記物理リソースブロックの番号を振り直すように構成される、請求項 23 に記載の通信システム。
  25. 25
    コンピュータに、請求項 14 から 21 のいずれかに記載の方法を実行させるように構成される、コンピュータプログラム。
  26. 26
    プロセッサと、 前記プロセッサに、請求項 14 から 21 のいずれかに記載の方法を実行させうるコンピュータプログラムを格納するメモリと、を備える、装置。
Independent claims26