Nova Patents
JP5129017B2

Ultrasound handpiece

Abstract

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JP5129017B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

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Expires 9 May 2028.

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23 claims: 5 independent, 18 dependent

  1. 1
    超音波用ホーンに接続された複数の圧電素子およびハンドピース・シェルを有し、前記超音波用ホーンおよび前記複数の圧電素子を前記ハンドピース・シェル内に保持する、吸引ライン付きの超音波ハンドピース の動作方法 であって、該方法は、 a)駆動回路 が 、前記圧電素子 を 前記ホーン内でねじれ運動を生成する第1の周波数を有する駆動信号に従わせること、 b) 圧力センサが、 前記吸引ライン内の真空度を 感知し、 前記吸引ライン内で感知した真空度を前記駆動回路に 提供すること 、および c) 前記駆動回路が、 前記吸引ライン内で感知された真空度が所定の閾値を超える とき、 前記圧電素子を、前記ホーン内で縦運動を生成する第2の周波数を有する駆動信号に従わせることを含む方法。
  2. 2
    前記第1の周波数を有する駆動信号および前記第2の周波数を有する駆動信号は、オーバーラップしない請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1の周波数を有する駆動信号および前記第2の周波数を有する駆動信号は、オーバーラップする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記第1の周波数を有する駆動信号は、連続して適用され、および前記第2の周波数を有する駆動信号は、前記吸引ライン内で感知された真空度に対応してパルス化される請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記第1の周波数を有する駆動信号または前記第2の周波数を有する駆動信号は、可変のパルス持続期間及び/又はタイミングを有する請求項4に記載の方法。
  6. 6
    音波用ホーンに接続された複数の圧電素子およびハンドピース・シェルを有し、前記超音波用ホーンおよび前記複数の圧電素子を前記ハンドピース・シェル内に保持する、吸引ライン付きの超音波ハンドピース の動作方法 であって、該方法は、 a) 駆動回路が、 前記圧電素子 を 1次の駆動信号に従わせること、 b) 圧力センサが、 前記吸引ライン内の真空度 を 感知すること、および c)前記吸引ライン内で感知された真空度が所定の閾値を超えるとき、 駆動回路が、 前記圧電素子 を 2次の駆動信号に従わせることを含む方法。
  7. 7
    前記1次の駆動信号および前記2次の駆動信号は、オーバーラップしない請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記1次の駆動信号および前記2次の駆動信号は、オーバーラップする請求項6に記載の方法。
  9. 9
    前記1次の駆動信号は、連続して適用され、および前記2次の駆動信号は、前記吸引ライン内で感知された真空度に対応してパルス化される請求項6に記載の方法。
  10. 10
    前記1次の駆動信号は、可変のパルス持続期間及び/又はタイミングを有する請求項6に記載の方法。
  11. 11
    前記1次の駆動信号または前記2次の駆動信号は、可変のパルス持続期間及び/又はタイミングを有する請求項6に記載の方法。
  12. 12
    音波用ホーンに接続された複数の圧電素子およびハンドピース・シェルを有し、前記超音波用ホーンおよび前記複数の圧電素子を前記ハンドピース・シェル内に保持する超音波ハンドピース の動作方法 であって、該方法は、 a) 前記駆動回路が、 前記圧電素子 を 1次の駆動信号に従わせること、および b)前記1次の駆動信号が、事前に選択されたパワーレベルに達したとき、 前記駆動回路が、 前記圧電素子 を 2次の駆動信号に従わせることを含む方法。
  13. 13
    前記1次の駆動信号および前記2次の駆動信号は、オーバーラップしない請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記1次の駆動信号および前記2次の駆動信号は、オーバーラップする請求項12に記載の方法。
  15. 15
    前記1次の駆動信号は、連続して適用され、および前記2次の駆動信号は、パルス化される請求項12に記載の方法。
  16. 16
    前記1次の駆動信号または前記2次の駆動信号は、可変のパルス持続期間及び/又はタイミングを有する請求項12に記載の方法。
  17. 17
    前記2次の駆動信号は、可変のパワーレベルを有する請求項12に記載の方法。
  18. 18
    音波用ホーンに接続された複数の圧電素子およびハンドピース・シェルを有し、前記超音波用ホーンおよび前記複数の圧電素子を前記ハンドピース・シェル内に保持する超音波ハンドピース の動作方法 であって、該方法は、 a) 前記駆動回路が、 前記圧電素子を、駆動回路によって可変の1次の駆動信号に従わせること、および b)前記1次の駆動信号が、事前に選択されたパワーレベルに達したとき、 前記駆動回路が、 前記圧電素子 を 前記駆動回路によって可変の2次の駆動信号に従わせることを含む方法。
  19. 19
    前記1次の駆動信号および前記2次の駆動信号は、オーバーラップしない請求項18に記載の方法。
  20. 20
    前記1次の駆動信号および前記2次の駆動信号は、オーバーラップする請求項18に記載の方法。
  21. 21
    前記1次の駆動信号は、連続して適用され、および前記2次の駆動信号は、パルス化される請求項18に記載の方法。
  22. 22
    前記1次の駆動信号または前記2次の駆動信号は、可変のパルスタイミングを有する請求項18に記載の方法。
  23. 23
    前記2次の駆動信号は、可変のパワーレベルを有する請求項18に記載の方法。
Independent claims23