JP5118799B2

Seamless model and method of making a seamless model

Abstract

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JP5118799B2, drawing sheet 1
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Expired 4 September 2021, 5.1 years ago.

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21 claims: 2 independent, 19 dependent

  1. 1
    以下の一連の段階:・暴露された外面を有する基礎構造を与える段階;・前記基礎構造の外面上に、モデリングペーストを連続層の形態で塗布する段階;・前記塗布されたモデリングペーストの連続層を硬化する段階;及び・モデリングペーストの前記硬化した層を望ましい輪郭に機械加工する段階からなる接着線のないシームレスモデルの作製方法であって、前記モデリングペーストは、均一の密度のモデリングペーストを生成するのに十分な量の樹脂及び微小中空球を含む形成されたフロス形成性組成物中に、機械攪拌しながら不活性ガスを注入することにより調製された機械的に起泡されたシンタクチックフォームであり、前記形成されたフロス形成性組成物は、(B)(1)エポキシ樹脂;(2)チキソトロープ特性を誘導するのに十分な量の化学的チキソトロープ剤;及び(3)(a)少なくとも1つのポリエチレンイミン及び(b)少なくとも2個のアミノ水素基を有する少なくとも1つの他のアミンからなる硬化剤であって、(a)と(b)を組合せた量が前記エポキシ樹脂の硬化を為すのに十分である硬化剤;及び(c)均一の密度のモデリングペーストを生成するのに十分な量の微小中空球を含む作製方法。
  2. 2
    前記微小中空球は、 前記エポキシ樹脂 (B)(1)100部に対して0.5ないし5重量部の量で存在する請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記微小中空球は、 前記エポキシ樹脂 (B)(1)100部に対して1ないし3重量部の量で存在する請求項1記載の方法。
  4. 4
    前記エポキシ樹脂(B)(1)は、多価アルコール又は多価フェノールのポリグリシジルエーテルである請求項1記載の方法。
  5. 5
    前記化学的チキソトロープ剤(B)(2)は、親水性ヒュームドシリカである請求項1記載の方法。
  6. 6
    前記化学的チキソトロープ剤(B)(2)は、前記エポキシ樹脂(B)(1)の重量に基づき1ないし20重量%の量存在する請求項1記載の方法。
  7. 7
    前記化学的チキソトロープ剤(B)(2)は、前記エポキシ樹脂(B)(1)100部に対して 3ないし15重量 部の量で存在する 請求項 1 記載の方法。
  8. 8
    前記ポリエチレンイミン(B)(3)(a)は、700ないし1000000の分子量を有する請求項1記載の方法。
  9. 9
    前記ポリエチレンイミン(B)(3)(a)は、およそ750000の分子量を有する請求項8記載の方法。
  10. 10
    前記ポリエチレンイミン(B)(3)(a)の量は、垂直面に塗布された場合に組成物の流動をその形成後少なくとも60分間防ぐのに十分である請求項1記載の方法。
  11. 11
    前記ポリエチレンイミン(B)(3)(a)の量は、垂直面に塗布された場合に組成物の流動をそのゲル化の前まで防ぐのに十分である請求項1記載の方法。
  12. 12
    前記ポリエチレンイミン(B)(3)(a)の量は、前記エポキシ樹脂(B)(1)の100重量部あたり、0.2ないし2重量部である請求項1記載の方法。
  13. 13
    前記他のアミン(B)(3)(b)は脂肪族アミンである請求項1記載の方法。
  14. 14
    前記他のアミン(B)(3)(b)は、ポリアルキレンポリアミンのN-ヒドロキシアルキル誘導体、又は該誘導体と、ポリアルキレンポリアミンとポリマー化植物油酸とのポリアミノアミド反応生成物との混合物である請求項13記載の方法。
  15. 15
    前記形成されたフロス形成性組成物は、付加的に充填剤を含む請求項1記載の方法。
  16. 16
    前記充填剤は、炭酸カルシウムである請求項15記載の方法。
  17. 17
    前記形成されたフロス形成性組成物は、付加的に分子篩を含む請求項1記載の方法。
  18. 18
    前記形成されたフロス形成性組成物は、付加的に界面活性剤又は消泡剤を含む請求項1記載の方法。
  19. 19
    前記形成されたフロス形成性組成物は、付加的にステアリン酸カルシウムを含む請求項1記載の方法。
  20. 20
    請求項1の方法により硬化後に得られる造形された接着線のないシームレスモデル。
  21. 21
    40°C以上の加熱撓み温度(HDT)及び-30°Cないし30°Cの範囲において80×10 -6 in/in/°C以下の熱膨張率(CTE)を有する請求項20記載のモデル。
Independent claims21