JP5118630B2

System and method for ventricular pacing with av interval modulation

Abstract

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JP5118630B2, drawing sheet 1
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Expired 14 April 2026, 0.4 years ago.

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7 claims: 2 independent, 5 dependent

  1. 1
    埋め込み可能医療デバイス(IMD)であって、 前記埋め込み可能医療デバイスを制御すると共に心房ペーシングモード又は二腔ペーシングモードにおいて前記埋め込み可能医療デバイスを選択的に動作させるための心室ペーシングプロトコルモジュールを含む処理ユニット であって、当該心室ペーシングプロトコルモジュールが、IMDを、心房ベースのペーシングモード又は二腔ベースのペーシングモードで、選択的に動作させることを含む心室ペーシングプロトコル(VPP)に従って作動し、VPPが、内因性AV伝導を検知する際に心房ベースのペーシングモードを利用するペーシングプロトコルであり、ペーシングモードが、2つの連続的な心房ペーシングパルスの間で、心室活動無しに、完全な心周期が経過することを許容し、心室活動無しに経過することが許容された心周期の直後の心周期で心室ペーシングパルスを送出するもの と、 前記処理ユニットの制御下で心臓ペーシングを選択的に提供するためのパルス発生器と、 前記処理ユニットと通信可能に接続され、前記二腔ペーシングモードにおいて動作するときに前記処理ユニットに伝導性検査を実行させるための内因性伝導性検査モジュールであって、該伝導性検査は所定のパターンに従って行われる、内因性伝導性検査モジュールと、 前記二腔ペーシングモードにおいて動作するときに、前記所定のパターンに基づいて、AV間隔の持続期間を変更するためのAV間隔モジュールとを備える、埋め込み可能医療デバイス(IMD)。
  2. 2
    前記AV間隔は第1の持続期間から名目的な持続期間まで次第に短くなり、該第1の持続期間は該名目的な持続期間よりも長い、請求項1に記載の埋め込み可能医療デバイス。
  3. 3
    前記AV間隔は、第1の持続期間から名目的な持続期間までステップ関数として減少し、該第1の持続期間は該名目的な持続期間よりも長い、請求項1に記載の埋め込み可能医療デバイス。
  4. 4
    前記内因性伝導性検査モジュールは最大間隔を含み、該最大間隔に達するときに、前記AV間隔は名目値に設定される、請求項1に記載の埋め込み可能医療デバイス。
  5. 5
    前記AV間隔は、前記所定のパターンにおける伝導性検査間の間隔の持続期間に反比例する、請求項1に記載の埋め込み可能医療デバイス。
  6. 6
    前記埋め込み可能医療デバイスが前記二腔ペーシングモードにおいて動作する時間のパーセンテージを求める比較モジュールをさらに備え、前記AV間隔モジュールは、前記時間のパーセンテージに基づいて前記AV間隔を選択する、請求項1に記載の埋め込み可能医療デバイス。
  7. 7
    前記伝導性検査が所定のパターンに従って実行され、連続する検査間の遅延が、漸増するものである、請求項1に記載の埋め込み可能医療デバイス。
Independent claims7