JP5118549B2

Mobile device and reconnection processing method

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5118549B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 8 May 2028.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

5 claims: 2 independent, 3 dependent

  1. 1
    通信の再接続処理時に、再接続タイマ値を設定してタイマを起動し、該タイマの満了時に再接続要求を接続先に送信する移動機であって、 複数のタイマ値変更トリガを記憶するタイマ値変更トリガ記憶手段と、 前記タイマ値変更トリガ記憶手段に記憶されたタイマ値変更トリガ各々に対する個別タイマ値の決定ルールを記憶する個別タイマ値決定ルール記憶手段と、 前記タイマ値変更トリガ記憶手段に記憶されたタイマ値変更トリガの中から2以上のタイマ値変更トリガを選択し、該選択したタイマ値変更トリガ各々に対する個別タイマ値を、前記個別タイマ値決定ルール記憶手段に記憶された決定ルールに基づいて決定する個別タイマ値決定手段と、 前記個別タイマ値決定手段により決定された2以上の個別タイマ値に基づいて、前記再接続タイマ値を算出する再接続タイマ値算出手段と を備えたことを特徴とする移動機。
  2. 2
    前記再接続タイマ値算出手段は、前記個別タイマ値決定手段により決定された2以上の個別タイマ値の平均値を、前記再接続タイマ値として算出することを特徴とする請求項1に記載の移動機。
  3. 3
    前記再接続タイマ値算出手段は、前記個別タイマ値決定手段により決定された2以上の各個別タイマ値に重み付けをした上で算出した平均値を、前記再接続タイマ値として算出することを特徴とする請求項1又は2に記載の移動機。
  4. 4
    前記タイマ値変更トリガ記憶手段に記憶されたタイマ値変更トリガには、QoS(Quality of Service)クラス、自機が接続しているベアラ、自機が備えるバッファメモリに記憶されているデータ量、データの再送頻度、スループット、通信エラーの量、電波干渉の有無、周辺セル数、トラッキングエリア跨ぎか否か、自機の移動速度、セル跨ぎ数、のうちの少なくとも1つが含まれることを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の移動機。
  5. 5
    複数のタイマ値変更トリガを記憶するタイマ値変更トリガ記憶手段と、該タイマ値変更トリガ記憶手段に記憶されたタイマ値変更トリガ各々に対する個別タイマ値の決定ルールを記憶する個別タイマ値決定ルール記憶手段とを備えた移動機が、通信の再接続の契機が発生した時に実行する再接続処理方法であって、 前記タイマ値変更トリガ記憶手段に記憶されたタイマ値変更トリガの中から2以上のタイマ値変更トリガを選択し、該選択したタイマ値変更トリガ各々に対する個別タイマ値を、前記個別タイマ値決定ルール記憶手段に記憶された決定ルールに基づいて決定する個別タイマ値決定ステップと、 前記個別タイマ値決定ステップにおいて決定された2以上の個別タイマ値に基づいて、再接続要求を送信するまでの時間の計時に用いる再接続タイマ値を算出する再接続タイマ値算出ステップと、 前記再接続タイマ値算出ステップにおいて算出された再接続タイマ値を設定してタイマを起動するタイマ起動ステップと、 前記タイマ起動ステップにおいて起動したタイマの満了時に再接続要求を接続先に送信する再接続要求送信ステップと を備えたことを特徴とする再接続処理方法。
Independent claims5