JP5118020B2

Detecting unwanted electronic mail messages based on probabilistic analysis of referenced resources

Abstract

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JP5118020B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

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Expired 5 May 2026, 0.4 years ago.

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18 claims: 4 independent, 14 dependent

  1. 1
    ネットワークインタ-フェース、 該ネットワークインタ-フェースに接続された一つ以上の処理装置、および 該一つ以上の処理装置に接続され、該一つ以上の処理装置によって実行されたときに、該一つ以上の処理装置を、 それぞれが メッセージ と関連付けられた脅威を示す電子メッセージに対する1以上の基準 を規定す る複 数のルール であって、各 ルールが優先順位の値を持ち 、メ ッセージ要素型と関連付けられ、 かつルールで規定される基準の数に応じた重み値を有する複数のルール を受信しおよび記憶する手 段;受信者アカウントの宛先アドレスを有する、複数のメッセージ要素を含む電子メールメッセージを受信する手段;第一のメッセージ要素を抽出する手段;前記第一のメッセージ要素のみを 、前 記第一のメッセージ要素に対応するメッセージ要素型を有する 選択された ルールのみと、 該選択されたルールの優先順位の順序に従って 照合し、前記メッセージに対する脅威スコア値を、 前記選択されたルールのそれぞれを照合することにより得られたウイルススコア値の重み付け加算値として 決定する手段 であって、ウイルススコア値の重み付け加算値が、前記選択されたルールのそれぞれを照合することにより得られたウイルススコア値と照合されたルールの重み値との積の総和である第1の和を計算し、該第1の和を、前記照合に用いられたルールに関連する重み値の総和である第2の和で割ることで計算される手段と、 前記脅威スコア値が規定の閾値よりも大きい場合に、前記脅威スコア値を出力する手段;として機能させるロジックを備えたことを特徴とする装置。
  2. 2
    それぞれが メッセージ と関連付けられた脅威を示す電子メッセージに対する1以上の基準 を規定す る複 数のルール であって、各 ルールが優先順位の値を持ち 、メ ッセージ要素型と関連付けられ、 かつルールで規定される基準の数に応じた重み値を有する複数のルール を受信しおよび記憶する手 段;受信者アカウントの宛先アドレスを有する、複数のメッセージ要素を含む電子メールメッセージを受信する手段、 第一のメッセージ要素を抽出する手段、 前記第一のメッセージ要素のみを 、前 記第一のメッセージ要素に対応するメッセージ要素型を有する 選択された ルールのみと、 該選択されたルールの優先順位の順序に従って 照合し、前記メッセージに対する脅威スコア値を、 前記選択されたルールのそれぞれを照合することにより得られたウイルススコア値の重み付け加算値として 決定する手段 であって、ウイルススコア値の重み付け加算値が、前記選択されたルールのそれぞれを照合することにより得られたウイルススコア値と照合されたルールの重み値との積の総和である第1の和を計算し、該第1の和を、前記照合に用いられたルールに関連する重み値の総和である第2の和で割ることで計算される手段と、 前記脅威スコア値が規定の閾値よりも大きい場合に、前記脅威スコア値を出力する手段を備えたことを特徴とする装置。
  3. 3
    前記脅威スコア値が規定の閾値未満である場合にのみ、他のメッセージ要素を他のルールと照合することによって、前記メッセージに対する更新された脅威スコア値を決定する手段をさらに含むことを特徴とする請求項1または2に記載の装置。
  4. 4
    前記メッセージの本文を解読することによって前記メッセージに対する更新された脅威スコア値を決定する手段、および、前記脅威スコア値が規定の閾値未満である場合にのみ本文を一つ以上のメール本文ルールと照合する手段をさらに含むことを特徴とする請求項1または2に記載の装置。
  5. 5
    前記脅威スコア値が規定の脅威閾値と同じかそれを上回る場合に、前記メッセージを受信者アカウントに即座に配信せずに、前記メッセージを隔離キューに記憶する手段、 先入れ先出しの以外の順序で複数の隔離終了基準のうち任意の基準に基づいて前記隔離キューから前記メッセージを解放する手段であって、それぞれの隔離終了基準は一つ以上の終了アクションと関連付けられている手段、および 特定の終了基準に基づいて、前記関連付けられた一つ以上の終了アクションを選択しおよび実行する手段を更に備えたことを特徴とする請求項1または2に記載の装置。
  6. 6
    前記隔離終了基準は、メッセージ隔離時間制限の満了、前記隔離キューのオーバーフロー、前記隔離キューからの手動解放、および前記脅威スコア値を決定するために一つ以上のルールの更新を受信することを含むことを特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 7
    (a)前記メッセージ隔離から前記メッセージを手動解放するようにとのユーザー要求に対応して、前記メッセージを修正なしに前記受信者アカウントに配信する手段、および、 (b)隔離が満杯に成りつつあるというメッセージに対応して、前記メッセージから添付ファイルを取り除きおよび前記添付ファイルのないメッセージを前記受信者アカウントに配信する手段をさらに含むことを特徴とする請求項5に記載の装置。
  8. 8
    満了時間値をメッセージに割り当てる手段をさらに含み、 前記満了時間値は、経験則によるテストをメッセージコンテンツに適用する結果に基づいて異なることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  9. 9
    前記隔離終了基準は、前記脅威スコア値を決定するために一つ以上のルールの更新を受信し、前記終了アクションは更新されたルールに基づいてメッセージに対する脅威スコア値を再び決定するものであることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  10. 10
    前記一つ以上の異なる終了アクション群が、異なる隔離終了基準と関連付けられていることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  11. 11
    コンピュータが、それぞれが メッセージ と関連付けられた脅威を示す電子メッセージに対する1以上の基準 を規定す る複 数のルール であって、各ルールが優先順位の値を持ち、メッセージ要素型と関連付けられ、かつルールで規定される基準の数に応じた重み値を有する複数のルール を受信しおよび記憶するステップ、 コンピュータが、 受信者アカウントの宛先アドレスを有する、複数のメッセージ要素を含む電子メールメッセージを受信するステップ、 コンピュータが、 第一のメッセージ要素を抽出するステップ、 コンピュータが、 前記第一のメッセージ要素のみを 、前 記第一のメッセージ要素に対応するメッセージ要素型を有する 選択された ルールのみと、 該選択されたルールの優先順位の順序に従って 照合し、前記メッセージに対する脅威スコア値を、 前記選択されたルールのそれぞれを照合することにより得られたウイルススコア値の重み付け加算値として 決定するステップ であって、ウイルススコア値の重み付け加算値が、前記選択されたルールのそれぞれを照合することにより得られたウイルススコア値と照合されたルールの重み値との積の総和である第1の和を計算し、該第1の和を、前記照合に用いられたルールに関連する重み値の総和である第2の和で割ることで計算されるステップ、 および、 コンピュータが、 前記脅威スコア値が規定の閾値よりも大きい場合に、前記脅威スコア値を出力するステップを有してなる方法。
  12. 12
    コンピュータが、 前記脅威スコア値が規定の閾値未満である場合にのみ、他のメッセージ要素を他のルールと照合することによって、前記メッセージに対する更新された脅威スコア値を決定するステップをさらに含むことを特徴とする請求項11に記載の方法。
  13. 13
    コンピュータが、 前記メッセージの本文を解読することによって前記メッセージに対する更新された脅威スコア値を決定するステップ、および、 コンピュータが、 前記脅威スコア値が規定の閾値未満である場合にのみ本文を一つ以上のメール本文ルールと照合するステップをさらに含むことを特徴とする請求項11に記載の方法。
  14. 14
    コンピュータが、 前記脅威スコア値が規定の脅威閾値と同じかそれを上回る場合に、前記メッセージを受信者アカウントに即座に配信せずに、前記メッセージを隔離キューに記憶するステップ、 コンピュータが、 先入れ先出しの以外の順序で複数の隔離終了基準のうち任意の基準に基づいて前記隔離キューから前記メッセージを解放するステップであって、それぞれの隔離終了基準は一つ以上の終了アクションと関連付けられているステップ、および コンピュータが、 特定の終了基準に基づいて、前記関連付けられた一つ以上の終了アクションを選択しおよび実行するステップを更に含むことを特徴とする請求項11に記載の方法。
  15. 15
    (a) コンピュータが、 前記メッセージ隔離から前記メッセージを手動解放するようにとのユーザー要求に対応して、前記メッセージを修正なしに前記受信者アカウントに配信するステップ、および(b) コンピュータが、 隔離が満杯に成りつつあるというメッセージに対応して、前記メッセージから添付ファイルを取り除きおよび前記添付ファイルのないメッセージを前記受信者アカウントに配信するステップをさらに含むことを特徴とする請求項14に記載の方法。
  16. 16
    コンピュータが、 満了時間値をメッセージに割り当てるステップをさらに含み、 前記満了時間値が、経験則によるテストをメッセージコンテンツに適用する結果に基づいて異なることを特徴とする請求項14に記載の方法。
  17. 17
    前記隔離終了基準は、前記脅威スコア値を決定するために一つ以上のルールの更新を受信し、前記終了アクションは更新されたルールに基づいて前記メッセージに対する脅威スコア値を再び決定するものであることを特徴とする請求項14に記載の方法。
  18. 18
    前記一つ以上の異なる終了アクション群が、異なる隔離終了基準と関連付けられていることを特徴とする請求項14に記載の方法。
Independent claims18