JP5117511B2

Calling method and system for a video telephone

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5117511B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

1.5 yearsleft in the term

Expires 12 March 2028.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Expires

5 claims: 5 independent, 0 dependent

  1. 1
    ユニバーサルモバイルテレコミュニケーションシステム(UMTS)におけるテレビ電話のための呼出方法であって、 呼出端末とマルチメディアリングバックトーンサーバとの間で、テレビ電話の第3のベアラを確立することと、 前記第3のベアラを介して、前記呼出端末へのマルチメディアリングバックトーンを再生することと、 前記呼出端末と被呼出端末との間で、テレビ電話の第4のベアラを確立し、そして、前記第4のベアラを介して、前記呼出端末と前記被呼出端末との間で、テレビ電話通信を実行することと、を含み、 前記第3のベアラおよび前記第4のベアラは、H.324またはH.323であるテレビ電話シグナリングプロトコルのプロセスを介して確立されたテレビ電話通信リンクであり、 テレビ電話の前記第4のベアラを確立することよりも前に、前記方法は、前記呼出端末が前記呼出に応答したことを検出したら、前記呼出端末と前記マルチメディアリングバックトーンサーバとの間で確立された、前記第3のベアラを除去する、ことを更に含む、 方法。
  2. 2
    前記第3のベアラは、 セルフハングアッププロセスを開始するよう前記呼出端末に指示するメッセージを、前記呼出端末に送信するプロセスと、 セルフハングアッププロセスを開始するよう前記マルチメディアリングバックトーンサーバに指示するメッセージを、前記マルチメディアリングバックトーンサーバに送信するプロセスとのうちの、少なくとも1つによって除去される、請求項 1 に記載の方法。
  3. 3
    テレビ電話の前記第4のベアラを確立するプロセスは、 元のテレビ電話通信リンクに基づいて、H.245の再確立プロセスを開始すること、または、 前記呼出端末によって、H.324テレビ電話通信の再確立プロセスを開始することを含む、請求項 1 又は 2 に記載の方法。
  4. 4
    テレビ電話の前記第4のベアラを確立することよりも後に、前記方法は、 前記テレビ電話通信について課金することを、さらに含む、請求項 1 ~ 3 のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    請求項 1 ~ 4 の何れか1項記載の方法に従って、テレビ電話のための呼出方法を実施するための手段を含むテレビ電話のための呼出システム。
Independent claims5