JP5116896B2

Semiconductor device and method for manufacturing the same

Abstract

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JP5116896B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 34

Term

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Expires 27 July 2032.

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4 claims: 2 independent, 2 dependent

  1. 1
    基板上に第1の電極を形成し、 前記第1の電極上に第1の酸化物半導体膜を形成した後、第1の加熱処理を行って、前記第1の酸化物半導体膜の表面から内部に向かって結晶成長させて第1の結晶性を有する酸化物半導体膜を形成し、 前記第1の結晶性を有する酸化物半導体膜上に第2の酸化物半導体膜を形成した後、第2の加熱処理を行って、前記第2の酸化物半導体膜を結晶成長させて、第2の結晶性を有する酸化物半導体膜を形成し、 前記第1の結晶性を有する酸化物半導体膜及び前記第2の結晶性を有する酸化物半導体膜を島状にエッチングした後、前記第2の結晶性を有する酸化物半導体膜上に第2の電極を形成し、 前記第1の電極、前記第1の結晶性を有する酸化物半導体膜、前記第2の結晶性を有する酸化物半導体膜、及び第2の電極を覆うゲート絶縁膜を形成し、 前記ゲート絶縁膜上にゲート電極を形成することを特徴とする半導体装置の作製方法。
  2. 2
    請求項1において、 前記第1の結晶性を有する酸化物半導体膜及び前記第2の結晶性を有する酸化物半導体膜は、表面に対して垂直方向にc軸配向をしている領域を有することを特徴とする半導体装置の作製方法。
  3. 3
    基板上の第1の電極と、 前記第1の電極上の、表面から内部に向かって結晶成長した第1の結晶性を有する酸化物半導体膜と、 前記第1の結晶性を有する酸化物半導体膜上の、第2の結晶性を有する酸化物半導体膜と、 前記第2の結晶性を有する酸化物半導体膜上の第2の電極と、 前記第1の電極、前記第1の結晶性を有する酸化物半導体膜、前記第2の結晶性を有する酸化物半導体膜、及び前記第2の電極を覆うゲート絶縁膜と、 前記ゲート絶縁膜上の第3の電極と、を有することを特徴とする半導体装置。
  4. 4
    請求項3において、 前記第1の結晶性を有する酸化物半導体膜及び前記第2の結晶性を有する酸化物半導体膜は、表面に対して垂直方向にc軸配向をしている領域を有することを特徴とする半導体装置。
Independent claims4