JP5116775B2

Information search method, device, and program, and computer-readable recording medium

Abstract

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JP5116775B2, drawing sheet 1
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  1. 1
    クライアントからの文字列を取得する文字列入力手段と、該文字列が含まれる情報をインデックスDBから取得する文字列情報検索手段と、該文字列と検索された情報との類似度を算出する類似度算出手段と、類似度の高い順に検索された情報を出力する出力手段と、を有する情報検索装置であって、 前記文字列情報検索手段は、 入力された前記文字列が複数の単語からなる場合に、各単語に基づいて、単語及び該単語の 文書中における文単位での 出現位置を格納したインデックスDBを検索し、 各単語を含む文書dと当該文書dでの各単語の出現位置を取得し、 文字列を分割して得た単語の集合をQとし、Pos d (q i )を文書d中の単語q i の出現位置とし、Pos dk (q j )を文書d中の単語q j の出現位置からk減算した値とし、kを所定のカウンタ値とし、αを所定の係数とし、Count(Pos,Pos)を、2つの位置データが与えられた時に、その一致度を返す関数とした場合に、 前記類似度算出手段は、 単語の出現位置間の一致度score(Q,d,k)を により算出し、当該一致度score(Q,d,k)に基づいて 類似度を算出することを特徴とする情報検索装置。
  2. 2
    nを0以上の定数としたときに、前記類似度算出手段は、 により、前記文字列と文書dとの類似度sim(Q,d)を算出する ことを特徴とする請求項1に記載の情報検索装置。
  3. 3
    前記インデックスDBは、 各単語の 出現位置をビット列で表現し、 前記文字列情報検索手段は、 前記インデックスDBを検索し、前記ビット列による単語の出現位置を取得する手段を含み、 前記類似度算出手段は、 前記インデックスDBの前記出現位置のビット列を用いてビットの論理演算により類似度を求める手段を含む請求項1 又は2に 記載の情報検索装置。
  4. 4
    前記入力された前記文字列が複数の単語からなる場合に、該単語に基づいて、近接を考慮しない単語が登録されている近接未考慮単語リスト記憶手段を参照して、該単語が該近接未考慮単語リスト記憶手段に存在する場合は近接を考慮しない単語と判断する文字列選択手段を更に有し、 前記文字列情報検索手段は、 前記文字列選択手段において、近接を考慮しない単語であると判断された単語については、全ての文に該単語が存在することとして前記インデックスDBを検索する手段を含む請求項1 又は2に 記載の情報検索装置。
  5. 5
    前記文字列情報検索手段は、 前記入力された文字列から得られた複数の単語に基づいて、 前記 インデックスDBを検索し、当該複数の単語が存在する文のIDを検出し、文書保存DBから当該IDに対応する文を検索し、当該文に該入力された文字列が存在している場合のみ検索結果を前記類似度算出手段に出力する連接確認手段を更に有する請求項1 又は2に 記載の情報検索装置。
  6. 6
    クライアントからの文字列を取得し、該文字列が含まれる情報をインデックスDBから取得し、該文字列と検索された情報との類似度を算出し、類似度の高い順に検索された情報を出力する装置における情報検索方法であって、 文字列情報検索手段が、入力された前記文字列が複数の単語からなる場合に、各単語に基づいて、単語及び該単語の 文書中における文単位での 出現位置を格納したインデックスDBを検索し、 各単語を含む文書dと当該文書dでの各単語の出現位置を取得する 文字列情報検索ステップと、 文字列を分割して得た単語の集合をQとし、Pos d (q i )を文書d中の単語q i の出現位置とし、Pos dk (q j )を文書d中の単語q j の出現位置からk減算した値とし、kを所定のカウンタ値とし、αを所定の係数とし、Count(Pos,Pos)を、2つの位置データが与えられた時に、その一致度を返す関数とした場合に、 類似度算出手段が、 単語の出現位置間の一致度score(Q,d,k)を により算出し、当該一致度score(Q,d,k)に基づいて 類似度を算出する 類似度算出 ステップと、 を有することを特徴とする情報検索方法。
  7. 7
    nを0以上の定数としたときに、前記類似度算出手段は、 により、前記文字列と文書dとの類似度sim(Q,d)を算出する ことを特徴とする請求項 6 に記載の情報検索方法。
  8. 8
    前記インデックスDB は 、 各単語の 出現位置 を ビット列で表現 し、 前記文字列情報検索ステップにおいて、 前記文字列情報検索手段は、前記インデックスDBを検索し、前記ビット列による単語の出現位置を取得し、 前記類似度算出ステップにおいて、 前記類似度算出手段は、前記インデックスDBの前記出現位置のビット列を用いてビットの論理演算により類似度を求める請求項 6又は7に 記載の情報検索方法。
  9. 9
    前記入力された前記文字列が複数の単語からなる場合に、該単語に基づいて、近接を考慮しない単語が登録されている近接未考慮単語リスト記憶手段を参照して、該単語が該近接未考慮単語リスト記憶手段に存在する場合は近接を考慮しない単語と判断する文字列選択ステップを更に有し、 前記文字列情報検索ステップにおいて、 前記文字列情報検索手段は、前記文字列選択ステップにおいて、近接を考慮しない単語であると判断された単語については、全ての文に該単語が存在することとして前記インデックスDBを検索する請求項 6又は7に 記載の情報検索方法。
  10. 10
    前記文字列情報検索ステップにおいて、 前記文字列情報検索手段は、前記入力された文字列から得られた複数の単語に基づいて、 前記 インデックスDBを検索し、当該複数の単語が存在する文のIDを検出し、文書保存DBから当該IDに対応する文を検索し、当該文に該入力された文字列が存在している場合のみ検索結果を前記類似度算出手段に出力する請求項 6又は7に 記載の情報検索方法。
  11. 11
    請求項1乃至 5 のいずれか1項に記載の情報検索装置を構成する各手段としてコンピュータを機能させる情報検索プログラム。
  12. 12
    請求項 11に 記載の情報検索プログラムを格納したコンピュータ読取可能な記録媒体。
Independent claims12