JP5116763B2

Integrated heating/sensing catheter apparatus for minimally invasive applications

Abstract

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JP5116763B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 2

Term

Projected expiry 25 June 2027.

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23 claims: 13 independent, 10 dependent

  1. 1
    組織を加熱することができる第1の周波数の電磁波を放射し、及び組織の温度を示す該組織により発せられた第2の周波数の電磁波を検出するための、医療用カテーテル装置であって、 該カテーテル装置がカテーテルを備えており、 該カテーテルが、 先端と、 該カテーテルの末端におけるアンテナと、 該アンテナへの信号送信経路と、 該アンテナからの信号受信経路と、 該カテーテルの内部で前記信号送信経路と前記信号受信経路との間に接続されたダイプレクサであって、 第1の周波数の信号を通過させ、及び第2の周波数の信号を遮断する、前記信号送信経路内の短絡された送信線路という形の1/4波長スタブと、 第2の周波数の信号を通過させ、及び第1の周波数の信号を遮断する、前記信号受信経路内のフィルタ回路と を含む、ダイプレクサと、 該カテーテル内のマイクロ波受信機であって、前記ダイプレクサに接続されて前記アンテナと該マイクロ波受信機との間の電気的な距離を最小限にする、マイクロ波受信機と を含む、 医療用カテーテル装置。
  2. 2
    前記アンテナが中心導体を含み、 前記スタブが、 前 記中心導体の 一部 と、該 中心導体の一部 と同心の管状の外側導体であって 、先 端と後端とを有する、外側導体と、 前記外側導体の前記後端を閉鎖し、及び前記 中心 導体及び前記外側導体を短絡させる、ヒールキャップと、 前記中心導体の前記 一部 と前記外側導体との間にそれらの長さ全体に沿って挿入された誘電性スリーブであって、該スリーブの長さ及び誘電率が、前記1/4波長スタブを前記第2の周波数に合わせて調整するよう選択される、誘電性スリーブとからなる、請求項1に記載の装置。
  3. 3
    前記外側導体を取り囲む誘電性シースを更に含み、該シースが、前記外側導体の前記先端から後方へ隔置された先端を有し、及び前記外側導体の後端へと延びる、請求項2に記載の装置。
  4. 4
    前記スリーブと前記外側導体との間で前記カテーテル内にぴったりと受容された導電性の挿入体を更に含み、該挿入体が、前記外側導体の前記先端から前記後端へと延びている、請求項2に記載の装置。
  5. 5
    前記挿入体が熱伝導性のものである、請求項4に記載の装置。
  6. 6
    前記フィルタ回路が、前記挿入体に取り付けられた集積回路チップであり、該挿入体が、該チップのためのヒートシンクを構成するようになっている、請求項5に記載の装置。
  7. 7
    前記マイクロ波受信機が、 前記挿入体に取り付けられたモノリシックマイクロ波集積回路(MMIC)チップという形のラジオメータ回路 を含 み、該MMICチップが、前記フィルタ回路の出力に接続された入力と出力とを有しており、該MMICチップが前記信号受信経路を構成する、請求項6に記載の装置。
  8. 8
    前記ヒールキャップに固定された先端を有するケーブルを更に含み、該ケーブルが、前記信号送信経路内で前記中心導体の前記後端に接続された第1のコネクタと、前記信号受信経路内で前記ラジオメータ回路の前記出力へ接続された第2のコネクタとを含み、該ケーブルが、1つのコネクタで終端する後端を有する、請求項7に記載の装置。
  9. 9
    前記中心導体の前記先端が丸くて前記外側導体の直径とほぼ同じ最大直径を有しており、 前記中心導体を取り囲み、及び実質的に該中心導体の前記先端から前記外側導体の 前記 先端まで延びる、円盤状の誘電性スペーサ部材を更に含む、請求項2に記載の装置。
  10. 10
    前記スペーサ部材に沿って延びて前記中心導体の前記先端及び前記外側導体の前記先端を電気的に接続する小さな橋渡しワイヤを更に含む、請求項9に記載の装置。
  11. 11
    前記中心導体の前記先端が中空の内部を有しており、 該中心導体の該中空の内部から前記カテーテルに 沿 って前記ヒールキャップまでの少なくとも1つの流体経路 を 更に含む、請求項2に記載の装置。
  12. 12
    前記スタブが、1~26GHzの範囲の第2の周波数に合わせて調整される、請求項1に記載の装置。
  13. 13
    前記カテーテル内の導電性の挿入体を更に含み、 前記マイクロ波受信機が、 前記挿入体に取り付けられたマイクロ波集積回路チップ を含み 、該マイクロ波集積回路チップが、前記フィルタ回路の出力に接続された入力と、外部制御ユニットへ温度を示す信号を供給するための出力とを有する、請求項 1 に記載の装置。
  14. 14
    前記第1の周波数の信号を送信するための送信機と、前記ラジオメータ回路からの前記温度を示す信号に応じて前記送信機を制御するためのプロセッサとを含む、外部制御ユニットと、 前記 カテーテル と前記制御ユニットとの間に接続されたケーブルであって、前記送信機を前記 中心 導体に接続する第1の導体と、前記ラジオメータ 回路 の出力を前記プロセッサへ接続する第2の導体とを含む、ケーブルとを更に含む、請求項 13 に記載の装置。
  15. 15
    前記制御ユニットが、前記ラジオメータ回路からの前記温度を示す信号に応じて前記プロセッサにより制御される表示装置を含む、請求項 14 に記載の装置。
  16. 16
    前記ケーブルが同軸ケーブルではなく、前記送信機がRF領域の第1の周波数で送信する、請求項 14 に記載の装置。
  17. 17
    前記送信機が、300MHz未満の第1の周波数で送信し、前記ラジオメータ回路が、1~26GHzの第2の周波数で動作する、請求項 14 に記載の装置。
  18. 18
    前記ケーブルが同軸ケーブルであり、前記送信機がマイクロ波領域の第1の周波数で送信する、請求項 14 に記載の装置。
  19. 19
    前記 カテーテル 先端が中空であり、 前記 カテーテル 先端 の内部 から前記挿入体に沿って前記外側導体の 前記 後端を通過して延びる、少なくとも1つの通路を更に含む、請求項 4 に記載の装置。
  20. 20
    前記挿入体が、熱伝導性を有し、加熱/冷却用流体が前記少なくとも1つの通路を介して前記先端の内部へ流れた際にヒートシンクとして機能することができる、請求項 19 に記載の装置。
  21. 21
    前記 カテーテル 先端が丸くて前記外側導体の直径とほぼ同じ最大直径を有しており、 前記カテーテル先端と前記外側導体の 前記 先端との間の空間を満たす誘電性スペーサ部材を更に含む、請求項 2 に記載の装置。
  22. 22
    前記スペーサ部材に沿って延びて前記 カテーテル 先端を前記外側導体の 前記 先端に電気的に接続する小さなワイヤを更に含む、請求項 21 に記載の装置。
  23. 23
    前記挿入体がほぼT字型の断面を有する、請求項 4 に記載の装置。
Independent claims23