JP5116650B2

Image coding based on interpolation information

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5116650B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 20

Term

Projected expiry 10 December 2028.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

9 claims: 3 independent, 6 dependent

  1. 1
    画像データを符号化する画像符号化装置であって、 符号化対象の入力画像データ中のN画素に対応する1画素を出力することで、前記入力画像データに対する縮小画像データを生成する縮小画像生成手段と、 前記縮小画像データから、前記入力画像データと同じ解像度の画像データを生成するため、着目N画素の補間手法を複数種類の補間手法から特定する、解像度補間情報を生成する解像度補間情報生成手段と、 前記縮小画像データにおけるブロックを可逆符号化する可逆符号化手段と、 前記ブロックを非可逆符号化する非可逆符号化手段と、 前記縮小画像データにおける着目ブロックに対応する前記解像度補間情報に基づいて、前記可逆符号化手段、前記非可逆符号化手段のいずれか一方を選択し、前記着目ブロックの符号化処理を実行させる選択手段と、 該選択手段による選択された符号化手段より得られた符号化データと、前記解像度補間情報生成手段で生成された解像度補間情報を、前記入力画像データに対する符号化画像データとして出力する出力手段とを備え、 前記解像度補間情報生成手段が生成する解像度補間情報で示される補間方法の種類には、 前記着目N画素を、当該着目N画素に対応する縮小画像中の1画素、又は、当該縮小画像中の1画素の周囲に位置する少なくとも1画素から復元する第1の補間方法、 前記着目N画素を、当該着目N画素の少なくとも一部を前記縮小画像を参照せずに復元する第2の補間方法 が含まれることを特徴とする画像符号化装置。
  2. 2
    前記選択手段は、前記着目ブロックに対する解像度補間情報の補間手法の分布に基づいて、前記可逆符号化手段、前記非可逆符号化手段のいずれか一方を選択することを特徴とする請求項1に記載の画像符号化装置。
  3. 3
    前記選択手段は、前記着目ブロックに対応する解像度補間情報の符号量から、前記補間手法の分布を推定することを特徴とする請求項2に記載の画像符号化装置。
  4. 4
    前記選択手段は、前記着目ブロックに対応する解像度補間情報の符号量Lを所定の閾値THと比較し、L≦THであれば可逆符号化手段を選択し、L THであれば非可逆符号化手段を選択することを特徴とする請求項3に記載の画像符号化装置。
  5. 5
    前記選択手段は、着目ブロックに対応する解像度補間情報のうち、一部の特定の補間手法に関する符号量から補間手法の分布を推定することを特徴とする請求項3に記載の画像符号化装置。
  6. 6
    前記縮小画像生成手段は、 前記入力画像データ中の総画素数をMとしたとき、前記入力画像データ中のN画素に対応する1画素を出力する処理をM/N回繰り返してM/N画素数の縮小画像データを生成する処理を、再帰的に所定回数実行し、 前記解像度補間情報生成手段は、前記縮小画像生成手段による1回の縮小画像データの生成を行なう度に、縮小元になる画像データから解像度補間情報を生成することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の画像符号化装置。
  7. 7
    画像データを符号化する画像符号化装置の制御方法であって、 符号化対象の入力画像データ中のN画素に対応する1画素を出力することで、前記入力画像データに対する縮小画像データを生成する縮小画像生成工程と、 前記縮小画像データから、前記入力画像データと同じ解像度の画像データを生成するため、着目N画素の補間手法を複数種類の補間手法から特定する、解像度補間情報を生成する解像度補間情報生成工程と、 前記縮小画像データにおけるブロックを可逆符号化する可逆符号化工程と、 前記ブロックを非可逆符号化する非可逆符号化工程と、 前記縮小画像データにおける着目ブロックに対応する前記解像度補間情報に基づいて、前記可逆符号化工程、前記非可逆符号化工程のいずれか一方を選択し、前記着目ブロックの符号化処理を実行させる選択工程と、 該選択工程による選択された符号化工程より得られた符号化データと、前記解像度補間情報生成工程で生成された解像度補間情報を、前記入力画像データに対する符号化画像データとして出力する出力工程とを備え、 前記解像度補間情報生成工程が生成する解像度補間情報で示される補間方法の種類は、 前記着目N画素を、当該着目N画素に対応する縮小画像中の1画素、又は、当該縮小画像中の1画素の周囲に位置する少なくとも1画素から復元する第1の補間方法、 前記着目N画素を、当該着目N画素の少なくとも一部を前記縮小画像を参照せずに復元する第2の補間方法 が含まれることを特徴とする画像符号化装置の制御方法。
  8. 8
    コンピュータに読み 込 ませ実行させることで、前記コンピュータを請求項1乃至6のいずれか1項に記載の画像符号化装置 の各手段 として機能させるコンピュータプログラム。
  9. 9
    請求項8に記載のコンピュータプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータ可読記憶媒体。
Independent claims9