JP5116070B2

Device, system and method for motility measurement and analysis

Abstract

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JP5116070B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

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Expired 21 April 2026, 0.4 years ago.

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6 claims: 1 independent, 5 dependent

  1. 1
    システムにおいて、 生 体内装置から受取ったデータの分析に基づいて管腔内の収縮活動を判断する 方法を実行する ための コンピュータ・ プロセッサ であって 、 前記生体内装置から受取ったRF信号に基づいて前記生体内装置の位置測定データを分析し、 前記位置測定データに基づいて、複数のあらかじめ規定された期間中の前記生体内装置の複数の速度を計算し、 該複数の計算された速度のパターンを識別し、 該計算された速度のパターンに基づいて、前記収縮活動の頻度、振幅、周期を判断する、前記コンピュータ・プロセッサと、 動画と、該動画において経過した時間と、収縮活動のチャートとを表示するためのモニタであって、前記収縮活動のチャートには、収縮活動パターンと前記動画の画像又は動画の部分とを結び付ける表示が示される、前記モニタと、 を備える、 システム。
  2. 2
    前記 コンピュータ・ プロセッサは、 前記 あらかじめ規定された期間中の前記生体内装置の変位を計算し、前記変位に基づいて 前記あらかじめ規定された期間中の速度 を判断す る、 請求項1に記載のシステム。
  3. 3
    前記生体内装置は自律型生体内装置を含む、請求項1に記載のシステム。
  4. 4
    前記生体内装置は飲込み可能なカプセルを含む、請求項1に記載のシステム。
  5. 5
    前記コンピュータ・プロセッサは、時点T1における前記生体内装置の位置L1、及び時点T2における前記生体内装置の位置L2を計算し、位置L1と位置L2との差の値を時点T1と時点T2との差の値によって除した値を使用して、前記生体内装置の速度Vを判断する、請求項2に記載のシステム。
  6. 6
    前記コンピュータ・プロセッサは、前記生体内装置の計算された速度のグラフを生成し て、前記収縮活動を判断し、前記モニタによって、前記グラフをユーザに表示する、請求項1に記載のシステム。
Independent claims6