JP5115562B2

Method for manufacturing elastic wave element

Abstract

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JP5115562B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 26 November 2028.

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7 claims: 1 independent, 6 dependent

  1. 1
    圧電基板の一方の主面上にくし型電極を形成する工程と、くし型電極を形成した後の圧電基板の他方の主面上に、前記圧電基板の線膨張係数よりも小さい線膨張係数を有する材料を溶射により成膜する工程と、を具備することを特徴とする弾性波素子の製造方法。
  2. 2
    溶射による成膜前に前記圧電基板の他方の主面を粗面化する工程をさらに具備することを特徴とする請求項1記載の弾性波素子の製造方法。
  3. 3
    前記他方の主面がRa=0.01μm~3μmであることを特徴とする請求項2記載の弾性波素子の製造方法。
  4. 4
    溶射による成膜前に前記圧電基板の他方の主面を薄層化する工程をさらに具備することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の弾性波素子の製造方法。
  5. 5
    前記材料は、ムライト、アルミナ、シリコン及びイットリアからなる群より選ばれた少なくとも一つであることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の弾性波素子の製造方法。
  6. 6
    前記圧電基板がタンタル酸リチウム基板又はニオブ酸リチウム基板であることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の弾性波素子の製造方法。
  7. 7
    前記溶射により成膜された膜に形成される空孔に充填材を充填する工程をさらに具備することを特徴とする請求項1から請求項6のいずれかに記載の弾性波素子の製造方法。
Independent claims7