JP5115558B2

Radio tag and process for producing the same

Abstract

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JP5115558B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

Projected expiry 13 August 2027.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

3 claims: 3 independent, 0 dependent

  1. 1
    チップが接続されるチップ接続部と、 前記チップ接続部に電気的に接続され 、誘電体部材の表層面に設けられ たループ状のアンテナパターンと、 前記誘電体部材の内部を通じて前記誘電体部材の対向する各面における前記アンテナパターンどうしを導通するスルーホールと、をそなえ、 前記スルーホールの内壁の一部にのみ導体メッキが施されるとともに、 前記導体メッキの面積は、前記スルーホールの径が大きいほど小さく設定されている、 ことを特徴とする、無線タグ 。
  2. 2
    チップが接続されるチップ接続部に電気的に接続されたループ状のアンテナパターンを 誘電体部材の表層面に 形成し、 前記誘電体部材の内部を通じて前記誘電体部材の対向する各面における前記アンテナパターンどうしを導通するスルーホール を形成 し 、 前記スルーホールの内壁の一部にのみ導体メッキを施すとともに、 前記導体メッキの面積を、前記スルーホールの径が大きいほど小さく設定する、 ことを特徴とする、無線タグの製造方法。
  3. 3
    複数の前記導通部材の間隔を変えることで前記チップとのインピーダンス整合が調整されることを特徴とする、請求項 2 記載の無線タグの製造方法。
Independent claims3