JP5115314B2

Three-dimensional filter and tunable filter apparatus

Abstract

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JP5115314B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

Projected expiry 8 May 2028.

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  4. Projected expiry

8 claims: 6 independent, 2 dependent

  1. 1
    互いに対向する一対の超伝導膜と、 前記一対の超伝導膜の間に位置する誘電体ブロックと、を含み、 前記誘電体ブロックはフランジを有し、前記フランジと同じ大きさの第1の誘電体基板上に支持され、 前記一対の超伝導膜の一方は、前記 第1の誘電体基板の裏面に形成され 、前記一対の超伝導膜の他方は、前記 誘電体ブロックの上方に可動に位置する第2の誘電体基板の前記誘電体ブロックとの対向面に形成されている ことを特徴とする立体フィルタ。
  2. 2
    前記一対の超伝導膜は、前記誘電体ブロックに対する信号伝搬経路を挟んで両側に配置されることを特徴とする請求項1に記載の立体フィルタ。
  3. 3
    前記第 2 の誘電体基板に連結される駆動メカニズム、をさらに含むことを特徴とする請求項 1又は2 に記載の立体フィルタ。
  4. 4
    導体容器と、 前記導体容器内に配置され、互いに対向する一対の超伝導膜と前記一対の超伝導膜の間に位置する誘電体ブロックとを含 む 立体フィルタと、 前記一方の超伝導膜の可動方向と直交する方向で、前記導体容器に接続される第1及び第2の導波管と、を含み、前記 誘電体ブロックはフランジを有し、前記フランジと同じ大きさの第1の誘電体基板上に支持され、前記 一対の超伝導膜の 一方は、前記第1の誘電体基板の裏面に形成され、前記一対の超伝導膜の他方は、前記 誘電体ブロック の上方に可動に位置する第2の誘電体基板の前記誘電体ブロックとの対向面に形成されている ことを特徴とするチューナブルフィルタ装置。
  5. 5
    前記導体容器は、前記第1及び第2の導波管との接続面に開口部を有し、 前記開口部に対して水平方向に挿入可能なスライド板をさらに有することを特徴とする請求項 4 に記載のチューナブルフィルタ装置。
  6. 6
    前記誘電体ブロックに対する前記一方の超伝導膜の位置を変化させる駆動メカニズム、をさらに有することを特徴とする請求項 4又は5 に記載のチューナブルフィルタ装置。
  7. 7
    隣接して配置される第1及び第2の導体容器と、 前記第1及び第2の導体容器の隣接面に形成された開口部と、 前記第1及び第2の導体容器内にそれぞれ配置される第1及び第2の立体フィルタと、 前記第1及び第2の導体容器の間に挿入されて、前記開口部の面積を可変にするシャッターと、を備え、 前記第1及び第2の立体フィルタの各々は、一対の超伝導膜と、前記一対の超伝導膜の間に位置する誘電体ブロックとを含み、 前記誘電体ブロックはフランジを有し、前記フランジと同じ大きさの第1の誘電体基板上に支持され、 前記一対の超伝導膜の一方は、 前記第1の誘電体基板の裏面に形成され、前記一対の超伝導膜の他方は、 前記誘電体ブロック の上方に可動に位置する第2の誘電体基板の前記誘電体ブロックとの対向面に形成されている ことを特徴とするチューナブルフィルタ装置。
  8. 8
    前記シャッターの両面に超伝導膜が形成されていることを特徴とする請求項7に記載のチューナブルフィルタ装置。
Independent claims8