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JP5114640B2

High-pressure mercury discharge lamp

Abstract

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JP5114640B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

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Expires 17 December 2027.

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11 claims: 1 independent, 10 dependent

  1. 1
    直流電流動作に対して1.5kWより大きい定格出力を有し、 充填ガスを封入した放電管内にアノードおよびカソードが配置されており、 前記アノードの径は25mm~70mmであり、前記アノードの少なくとも一部の領域は少なくともタングステン成分を含む材料から成り、 前記充填ガスは0.5mg/cm 3 ~7mg/cm 3 の充填量の水銀と0.8barより大きい冷間圧の少なくとも1つの希ガスとを含む、水銀高圧放電灯において、 前記アノードの材料は200個/mm 2 よりも大きい粒子数と19.05g/cm 3 より大きい密度とを有することを特徴とする水銀高圧放電灯。
  2. 2
    前記アノードの材料は350個/mm 2 以上の粒子数を有する、請求項1記載の水銀高圧放電灯。
  3. 3
    前記アノードの材料は19.15g/cm 3 以上の密度を有する、請求項1または2記載の水銀高圧放電灯。
  4. 4
    前記アノードの材料には最大で100μg/gのカリウム成分がドープされている、請求項1から3までのいずれか1項記載の水銀高圧放電灯。
  5. 5
    前記カリウム成分の濃度は10ppm~40ppmである、請求項4記載の水銀高圧放電灯。
  6. 6
    前記アノードの少なくとも一部の領域は円筒状に形成されている、請求項1から5までのいずれか1項記載の水銀高圧放電灯。
  7. 7
    前記円筒状の領域の径は34mm以上である、請求項6記載の水銀高圧放電灯。
  8. 8
    前記水銀の充填量は1mg/cm 3 ~3mg/cm 3 である、請求項1から7までのいずれか1項記載の水銀高圧放電灯。
  9. 9
    一定の電力によってランプが駆動される場合、前記希ガスの冷間圧は4bar以上である、請求項1から8までのいずれか1項記載の水銀高圧放電灯。
  10. 10
    変調電力によってランプが駆動される場合、前記希ガスの冷間圧は1.5bar以上である、請求項1から8までのいずれか1項記載の水銀高圧放電灯。
  11. 11
    ランプの定格出力は5kW以上である、請求項1から10までのいずれか1項記載の水銀高圧放電灯。
Independent claims11