JP5114585B2

Method and apparatus for efficient synchronization in spread spectrum communications

Abstract

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JP5114585B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

Projected expiry 10 June 2031.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

2 claims: 2 independent, 0 dependent

  1. 1
    第1のトランシーバで、長さL=2 N の相補シーケンスのペアからのシーケンスの1つを使用して第2のトランシーバによって送信された受信スペクトラム拡散信号の相関を求める相関器であって、Nは任意の正の整数であり、一方のシーケンスは長さXの2つの短い成分相補シーケンスの連結として表現され、それぞれの成分シーケンスは長さY=L/Xのシグネチャ・シーケンスに従ってL/X回反復され、+1または-1で変調されていることを特徴とし、 スペクトラム拡散信号を受信し、成分相補シーケンスに対応する相関値の中間値のペアを生成する長さXの第1の相関器と、 長さY=L/Xのインタリーブ・シーケンスの現在値に基づいて連続する時間範囲のそれぞれで前記中間値のペアの一方を交互に供給し、その要素は集合{0,1}に属し、前記成分相補シーケンスの連結順序は前記インタリーブ・シーケンスによって決定される第1の選択器と、 選択された前記中間値に前記シグネチャ・シーケンスの要素を乗算して、乗算された相関出力を生成する乗算器と、 乗算された相関出力とX個のメモリ手段を備える遅延ラインのフィードバック出力とを合計し、得られた合計を前記遅延ラインへの入力として供給する合計器を備え、 最終的に得られる相関値が、Y個の連続する時間範囲の後で得られた合計に対応していることを特徴とする相関器。
  2. 2
    第1のトランシーバで、Nを任意の正の整数とする長さL=2 N のゴーレイ相補シーケンスのペアに含まれる1つのシーケンスを使用して第2のトランシーバによって送信されて受信されたスペクトラム拡散信号の相関値を求める方法であって、 長さXの2つの短い成分相補シーケンスA(k)およびB(k)の連結として一方のゴーレイ相補シーケンスを表現し、各成分相補シーケンスはL/X回反復され、かつ長さY=L/Xのシグネチャ・シーケンスに従って+1または-1だけ変調され、連結の順序が要素を0または1とする長さY=L/Xのインタリーブ・シーケンスによって決定されるステップであって、 スペクトラム拡散信号を受信し、前記ゴーレイ相補シーケンスの成分相補シーケンスに対応する相関値の中間値のペアを生成する長さXのゴーレイ相関器を使用するステップと、 前記ゴーレイ相関器の第1の相関出力での相関値の中間値を、Y=(L/X)-1以下の直列に連結された、X個のメモリ手段を備えた遅延ラインの第1のグループに格納するステップと、 前記ゴーレイ相関器の第2の相関出力での相関値の中間値を、Y=(L/X)-1以下の直列に連結された、X個のメモリ手段を備えた遅延ラインの第2のグループに格納するステップと、 前記第1の相関器の出力と前記遅延ラインの第1のグループの出力に、元のバージョンのシグネチャ・シーケンスのそれぞれの要素を乗算するステップと、 前記第1の相関出力と元のバージョンのインタリーブ・シーケンスにおける0でない要素に対応した前記遅延ラインから得られた乗算された相関値の中間値のみと、前記第2の相関器の出力と前記インタリーブ・シーケンスの反転バージョン及び元のバージョンの0でない要素に対応した前記遅延ラインからの乗算された相関値の中間値のみを合計し、前記元のバージョンのインタリーブ・シーケンスにおける第1の要素が相関器出力に対応し、前記インタリーブ・シーケンスの最後の要素がカスケード配列の最後の遅延ラインの出力に対応するステップと、 最終的な相関値として前記合計による結果を出力するステップとを含む方法。
Independent claims2