Nova Patents
JP5113980B2

Epitaxial seal (episeal) pressure sensor

Abstract

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JP5113980B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

Term

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Expired 26 February 2024, 2.6 years ago.

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14 claims: 14 independent, 0 dependent

  1. 1
    基板と、カプセル化層と、少なくとも1つのキャビティと、少なくとも1つのシリコンプラグと、センサ素子とが設けられており、 前記カプセル化層は少なくとも1つの通気孔を有しており、前記少なくとも1つのキャビティはカプセル化層と基板との間で規定され、該少なくとも1つのキャビティの上のカプセル化層部分によって膜が形成され、 前記少なくとも1つのシリコンプラグはエピタキシャルでデポジットされて前記少なくとも1つの通気孔各々を充填し、 前記センサ素子は前記膜の上に配置されており、 前記少なくとも1つの通気孔は少なくとも1つのテーパ状に形成された通気孔を有しており、該少なくとも1つのテーパ状に形成された通気孔は、上部シリコン層の最上部 に位置する上部 断面と 前記キャビティに面した底部 断面を有しており、 前記上部 断面 の幅 は 前記底部 断面 の幅 よりも大きく、 前記上部断面 は 前記底部断面 に平行であることを特徴とする、 圧力センサ装置。
  2. 2
    前記センサ素子には上部容量コンタクトが設けられており、 前記カプセル化層の上に底部容量コンタクトポストが配置されていて、該底部容量コンタクトポストは前記少なくとも1つのキャビティの下に配置された埋め込み部と電気的に結合されており、 前記底部容量コンタクトポストの周囲にエッチングにより少なくとも1つのトレンチが形成されている、 請求項 1 記載の装置。
  3. 3
    前記少なくとも1つのトレンチは、カプセル化層とは逆のドーピング型でドーピングされエピタキシャルでデポジットされたシリコンにより充填されている、請求項 2 記載の装置。
  4. 4
    前記少なくとも1つのトレンチは誘電体絶縁材料によって充填されている、請求項 2 記載の装置。
  5. 5
    前記埋め込み部は基板とは逆のドーピング型でドーピングされている、請求項 2 記載の装置。
  6. 6
    前記埋め込み部は基板から誘電的に絶縁されている、請求項 2 記載の装置。
  7. 7
    前記センサ素子には少なくとも1つのストレンゲージが含まれている、請求項 1 記載の装置。
  8. 8
    前記少なくとも1つのストレンゲージは 、歪みに依存して抵抗値が変化する 少なくとも1つの圧電抵抗である、請求項 7 記載の装置。
  9. 9
    前記少なくとも1つのキャビティはほぼ真空である、請求項 1 記載の装置。
  10. 10
    前記カプセル化層にはエピタキシャルにデポジットされたシリコンが含まれている、請求項 1 記載の装置。
  11. 11
    前記少なくとも1つのエピタキシャルにデポジットされたシリコンプラグは、エピタキシャルにデポジットされたカプセル化層とは逆のドーピング型でドーピングされている、請求項 10 記載の装置。
  12. 12
    前記上部シリコン層の最上部は 研磨された滑らか な表 面をもつ、請求項 1 記載の装置。
  13. 13
    前記上部シリコン層の最上部の、 研磨された滑らか な表 面の上にCMOSデバイスが配置されている、請求項 12 記載の装置。
  14. 14
    基板背面から少なくとも1つのキャビティへガスを通す通路が基板に設けられており、該通路によって背面側と少なくとも1つのキャビティとの間の圧力が等しくされ、前記センサ素子により、基板前面における第1の圧力と基板背面における第2の圧力との間の差分圧力が測定される、請求項 1 記載の装置。
Independent claims14