JP5113742B2

Medication safety system featuring a multiplexed RFID interrogator panel

Abstract

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Expired 10 May 2026, 0.4 years ago.

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50 claims: 5 independent, 45 dependent

  1. 1
    薬剤容器にある情報装置から薬剤送出情報を読取り且つその薬剤送出情報を薬剤送出装置へ提供するための投薬安全システムであって、 この情報装置のある薬剤容器が取付けてあるパネル であり、前記容器の前記薬剤へ振動を与える振動装置を含むパネル 、 この薬剤容器に接続してあり、この容器の薬剤をこの薬剤送出装置へ導くように構成してある導管、 前記パネルに位置し、前記情報装置を無線で読んで前記情報装置に含まれる情報を表す情報信号を出すように構成してある読取り器、 前記薬剤送出装置に位置し、前記導管の前記薬剤の中の振動を検出するように構成してあり且つ振動を検知した時に振動信号を出すように構成してある振動センサ、 および 前記読み取り器、前記振動センサ、及び前記振動装置に接続されて 前記薬剤送出装置に位置し、この情報信号と 前記振動信号と を受けて 前記振動装置を作動させ、 前記薬剤送出装置を前記情報信号に従って設定するように構成してある制御装置を含むシステム。
  2. 2
    請求項1に記載の投薬安全システムに於いて、 前記情報装置が患者識別情報および注入ポンプをプログラムするパラメータを含み、 前記制御装置が更に前記患者識別情報を前記薬剤送出装置が関連付けてある患者からの情報と比較し、かつ前記薬剤送出装置を前記ポンプをプログラムするパラメータで自動的にプログラムするようになっているシステム。
  3. 3
    請求項1に記載の投薬安全システムに於いて、前記制御装置が情報信号を無線で受けるように構成してあるシステム。
  4. 4
    請求項1に記載の投薬安全システムに於いて、前記無線読取り器が前記薬剤容器の上の前記情報装置を読むRFID質問機を含むシステム。
  5. 5
    請求項1に記載の投薬安全システムに於いて、前記パネルが、 各々それぞれの容器の薬剤を前記薬剤送出装置へ導くように構成してある導管を有し、および薬剤送出情報および患者識別情報を備える情報装置を有する、複数の薬剤容器を取付けられる複数位置、並びに 前記パネルに取付けてある前記薬剤容器における各情報装置に含まれる情報を読取るように、前記パネルに位置する少なくとも一つの無線情報読取り器装置を含むシステム。
  6. 6
    請求項5に記載の投薬安全システムであって、更に、前記情報装置の各々に含まれる情報を表す多重化複数情報信号を提供する多重化装置を含むシステム。
  7. 7
    請求項5に記載の投薬安全システムであって、前記パネルに位置する複数の無線情報読取り器装置を含み、前記パネルにそれぞれの読取り器装置に隣接して取付けてあるそれぞれの情報装置に含まれる情報を読取るようになっているシステム。
  8. 8
    請求項7に記載の投薬安全システムに於いて、前記情報読取り器装置がRFID読取り器を含むシステム。
  9. 9
    請求項5に記載の投薬安全システムに於いて、前記制御装置が前記容器の各々に対する患者識別情報を前記ポンプに関連付けられている患者と比較し、もしこれらの識別が符合しなければ、前記制御装置が警告を出すシステム。
  10. 10
    請求項1に記載の投薬安全システムであって、更に、送出パラメータ検証システムを含み、該システムで前記情報装置から読取った送出パラメータを送出パラメータに対する許容範囲を有するデータベースと比較し、もし前記情報信号に含まれる送出パラメータが前記許容範囲外であれば、前記検証システムが警告を出すシステム。
  11. 11
    請求項10に記載の投薬安全システムに於いて、前記データベースの前記許容範囲が所定のハード限界と所定のソフト限界を含み、もし前記情報信号からの送出パラメータがこのハード限界を超えれば、前記検証システムが前記ポンプを作動しなくし、およびもし前記情報信号からの送出パラメータがこのソフト限界を超えるが、このハード限界に等しくも超えもしなければ、前記ポンプを作動しなくせずに警告を出すシステム。
  12. 12
    請求項10に記載の投薬安全システムに於いて、前記検証システムが前記制御装置内にあるシステム。
  13. 13
    請求項10に記載の投薬安全システムに於いて、前記検証システムが前記制御装置から遠く離れた場所にあるシステム。
  14. 14
    請求項1に記載の投薬安全システムであって、更に、患者の識別情報を無線で読取り且つこの患者識別情報を前記制御装置へ伝えるように構成した患者識別読取り器を含むシステム。
  15. 15
    請求項1に記載の投薬安全システムであって、更に、臨床医の識別情報を無線で読取り且つこの臨床医識別情報を前記制御装置へ伝えるように構成した臨床医識別読取り器を含むシステム。
  16. 16
    請求項1に記載の投薬安全システムであって、更に、 前記パネルが取付けてあり且つ前記薬剤送出装置および制御装置が取付けてあるIV支柱、並びに 前記制御装置に隣接してこの支柱に取付けてあり、前記薬剤読取り器からの情報信号を前記制御装置へ導くように構成してある受信器を含むシステム。
  17. 17
    請求項1に記載の投薬安全システムに於いて 、前 記制御装置は、更に、同じ薬剤容器の前記情報装置を前記パネルが読んだときそれがこの振動信号を受けなければ警告を出すように構成してあるシステム。
  18. 18
    請求項17に記載の投薬安全システムに於いて、前記振動センサが、前記送出装置の上流部分で前記導管に結合してあり且つ前記導管の前記薬剤の中の圧力変化を電気信号に変換するようになっている圧力変換器を含むシステム。
  19. 19
    薬剤容器にある情報装置から薬剤送出情報を読取り且つその薬剤送出情報を薬剤送出装置へ提供するための投薬安全方法であって、 前記情報装置を有する薬剤容器を薬剤送出装置の上に配置したパネルに取付ける工程、 前記パネルに取付けてある読取り器で情報装置を無線で読取り、前記情報装置に含まれる情報を表す情報信号を提供する工程、 振動を、前記パネルで、前記薬剤容器内に含まれる前記薬剤に、与える工程、 前記薬剤送出装置で、前記薬剤中の振動を検知する工程、 および 情報信号を受け、薬剤送出システムを前記情報信号に従って設定する工程を含む方法。
  20. 20
    請求項19に記載の投薬安全方法であって、更に、 前記情報装置が患者識別情報および注入ポンプをプログラムするパラメータを読取る工程、 前記情報装置からの患者識別情報を前記薬剤送出装置が関連付けてある患者からの情報と比較する工程、および 前記薬剤送出装置をこのポンプをプログラムするパラメータで自動的にプログラムする工程を含む方法。
  21. 21
    請求項19に記載の投薬安全方法に於いて、前記情報信号を受け、前記薬剤送出システムを前記情報信号に従って設定する前記工程を無線で行う方法。
  22. 22
    請求項19に記載の投薬安全方法に於いて、前記情報装置を無線で読取る工程をRFエネルギーで行う方法。
  23. 23
    請求項19に記載の投薬安全方法であって、更に、 各々それぞれの情報装置を有する複数の薬剤容器を前記パネルに取付ける工程、および これらの情報装置の各々を前記パネルに取付けた少なくとも一つの読取り器によって無線で読取り、これらの情報装置の各々に含まれる情報を表す情報信号を提供する工程を含む方法。
  24. 24
    請求項23に記載の投薬安全方法であって、更に、前記情報装置の各々に含まれる情報を表す複数情報信号を多重化する工程を含む方法。
  25. 25
    請求項23に記載の投薬安全方法であって、 前記複数の情報の各々を前記パネルに取付けた複数の読取り器によって無線で読取りおよび前記情報装置の各々に含まれる情報を表す複数の情報信号を出す工程、並びに 前記情報装置の各々に含まれる情報を表す複数情報信号を多重化する工程を含む方法。
  26. 26
    請求項23に記載の投薬安全方法であって、更に、 前記容器の各々に対する患者識別情報を前記ポンプに関連付けられている患者と比較する工程、および もしこれらの識別が符合しなければ、警告を出す工程を含む方法。
  27. 27
    請求項19に記載の投薬安全方法であって、更に、 前記情報装置から読取った前記送出パラメータをこの送出パラメータに対する許容範囲を有するデータベースと比較する工程、および もし前記情報信号に含まれる送出パラメータがこの許容範囲外であれば、警告を出す工程を含む方法。
  28. 28
    請求項27に記載の投薬安全方法に於いて、前記比較工程が、更に、前記情報装置から読取った前記送出パラメータを所定のハード限界と所定のソフト限界のある許容範囲を有するデータベースと比較する工程、 もし前記情報信号からの送出パラメータがこのハード限界を超えれば、前記ポンプを作動しなくする工程、および もし前記情報信号からの送出パラメータがこのソフト限界を超えるが、このハード限界に等しくも超えもしなければ、警告を出して前記ポンプを作動しなくしない工程を含む方法。
  29. 29
    請求項27に記載の投薬安全方法に於いて、前記比較工程を前記薬剤送出装置の制御装置で行う方法。
  30. 30
    請求項27に記載の投薬安全方法に於いて、前記比較工程を前記薬剤送出装置から遠く離れた場所で行う方法。
  31. 31
    請求項19に記載の投薬安全方法であって、更に、患者の識別情報を無線で読取り且つこの患者識別情報を前記薬剤送出装置へ伝える工程を含む方法。
  32. 32
    請求項19に記載の投薬安全方法であって、更に、臨床医の識別情報を無線で読取り且つこの臨床医識別情報を前記薬剤送出装置へ伝える工程を含む方法。
  33. 33
    請求項19に記載の投薬安全方法であって、更に、 前記パネルおよび前記薬剤送出装置をIV支柱に取付ける工程、 受信器をこの支柱に前記薬剤送出装置に隣接して取付ける工程、並びに 前記薬剤読取り器からの情報信号を前記制御装置へ導く工程を含む方法。
  34. 34
    請求項19に記載の投薬安全方法であって、更に 、前 記パネルで同じ薬剤容器の前記情報装置を読んだとき振動が検知されなければ警告を出す工程を含む方法。
  35. 35
    請求項19に記載の投薬安全方法であって、更に、 前記パネルで前記容器に含まれる前記薬剤へ圧力外乱を伝える工程、 前記薬剤送出装置で前記薬剤の中の圧力外乱を検知する工程、および 前記パネルで同じ薬剤容器の前記情報装置を読んだとき圧力外乱が検知されなければ警告を出す工程を含む方法。
  36. 36
    導管を介して送出装置へ接続され且つ流体を含む容器に、振動を与える、振動装置と、 導管に接続され導管中の流体の振動を検知し、振動が検知される時に信号を出す、振動センサと、を有する、投薬安全システム。
  37. 37
    振動センサと振動装置とに接続され、振動装置を選択的に作動させ、振動センサから信号を受ける、制御装置を、更に有する、請求項36に記載の投薬安全システム。
  38. 38
    容器は、静脈(IV)投与用の薬剤流体を含み、送出装置は、IVポンプであり、IVポンプは、振動センサを備える、請求項37に記載の投薬安全システム。
  39. 39
    容器は、静脈(IV)投与用の薬剤流体を含み、送出装置は、多チャンネルIVポンプのポンプチャンネルであり、IVポンプは、振動センサを備える、請求項37に記載の投薬安全システム。
  40. 40
    複数の振動装置が、複数の導管を介して複数の送出装置にそれぞれ接続される複数の容器にそれぞれ接続され、複数の振動センサが複数の導管にそれぞれ接続され、 制御装置は、 振動装置の一つを、二つ以上の振動センサーからの信号を受けつつ作動させ、 振動センサーの一つからの信号を受け、 作動された振動装置に接続される容器に、導管を介して接続される送出装置を決定し、 決定された送出装置の特定を含む信号を出力する、請求項37に記載の投薬安全システム。
  41. 41
    制御装置は、容器の各々に導管を介して接続されることを意図されるのは、どの送出装置かに関する情報を含み、 制御装置は、作動された振動装置に接続される容器に、意図された送出装置が導管を介して接続されているかを決定し、且つ、作動された振動装置に接続される容器に、意図された送出装置が導管を介して接続されているかの表示を含む信号を出力する、請求項40に記載の投薬安全システム。
  42. 42
    複数の容器が、 静脈(IV)投与用の薬剤流体を含み、複数の送出装置は、多チャンネルIVポンプの複数のポンプチャンネルであり、複数のポンプチャンネルの各々は、複数の振動センサのうちの一つを備える、請求項41に記載の投薬安全システム。
  43. 43
    薬剤流体を収容する容器と患者との間に接続された導管を収容し、容器から患者への薬剤流体の送出を操作する、ポンプチャンネルと、 容器に接続され、選択的に容器に振動を与える振動装置と、 ポンプチャンネルに近接し、導管に接続されて、導管内の流体内の振動を検知し、振動が検知された時に信号を出力する振動センサと、 ポンプチャンネルと振動装置と振動センサとに作動的に接続され、選択的に振動装置を作動させ、振動センサから信号を受け、作動された振動装置に接続される容器に導管を介してポンプチャンネルが接続されているかの表示を含む信号を出力する、制御装置と、 を有する静脈(IV)ポンプ。
  44. 44
    容器を受け入れる少なくても一つの切片を備えるパネルを更に有し、パネル切片は振動装置を含む、請求項43に記載のIVポンプ。
  45. 45
    容器は、容器内の薬剤流体と関連する識別子を含む、電波による個体識別(RFID)タグを備え、 パネル切片は、RFIDタグから少なくても薬剤流体識別子を得るRFID読取り器を更に備えて、薬剤流体識別子を含む情報信号を出力し、 制御装置は、RFID読取り器からの情報信号を受け取る、請求項44に記載のIVポンプ。
  46. 46
    パネルは、複数の切片を備え、各切片は振動装置を含み、 複数のポンプチャンネルの各々が振動センサを含み、 制御装置は、複数のパネル切片の複数の振動装置を個々に作動させ、複数の振動センサから複数の信号を受け、 制御装置は更に、振動装置の一つを選択的に作動させ、作動された振動装置に接続される容器に導管を介して接続されるのはどのポンプチャンネルかを決定し、作動された振動装置に接続される容器に導管を介して接続されるポンプチャンネルの表示を含む信号を出力する、請求項44に記載のIVポンプ。
  47. 47
    複数の容器の各々が、容器内に収容される薬剤流体と関連する識別子を含むRFIDタグを備え、 複数のパネル切片の各々が、RFID読取り器を更に含み、RFID読取り器は、それぞれのパネル切片に受け入れられた容器のRFIDタグから薬剤流体識別子を少なくても得て、薬剤流体識別子を含む情報信号を出力し、 制御装置は、複数のRFID読取り器に接続され、RFID読取り器から情報信号を受け、 制御装置は、パネル切片の一つからRFID読取り器からの情報信号を受け取ると、それぞれのパネル切片の振動装置を選択的に作動させ、作動された振動装置に接続された容器に導管を介して接続されるのはどのポンプチャンネルかを決定し、それぞれのパネル切片に受け入れられた容器に導管を介して接続されるポンプチャンネルの表示を含む信号を出力する、請求項46に記載のIVポンプ。
  48. 48
    送出装置が、 流体を収容する容器に導管を介して流体接続されるか否かを決定する方法であり、 容器に接続される振動装置を作動させる段階と、 送出装置に近接して配置される振動センサで、導管内の流体内の振動を検知する段階と、を有する方法。
  49. 49
    更に、 送出装置が、 作動された振動装置に接続された容器に導管を介して流体接続されるか否かの表示を含む信号を出力する段階を有する、請求項48に記載の方法。
  50. 50
    更に、複数の送出装置のうちのどれが、特定の容器に導管を介して接続されることを意図されているのかに関する情報を含む情報を受ける段階と、 特定の容器に接続された振動装置を作動させて、複数の送出装置のうちの一つから信号を受ける段階と、 特定された容器が、意図された送出装置に導管を介して流体接続されているか否かを決定する段階と、 特定された容器が、意図された送出装置に導管を介して流体接続されているか否かの表示を含む信号を出力する段階と、を有する請求項49に記載の方法。
Independent claims50