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JP5113313B2

Magnetic bearings

Abstract

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JP5113313B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

Term ended

Expired 11 July 2021, 5.2 years ago.

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13 claims: 2 independent, 11 dependent

  1. 1
    2つの軸受部材の各々が1組の軸受要素を担持し、 一方の前記軸受部材に担持された前記軸受要素と、他方の前記軸受部材に担持された前記軸受要素とが交互に配置されて、連続する前記軸受要素の間で3つ以上の実質的に平行な中間ギャップを規定し、 これらのギャップを横切って作用する磁気剪断応力の結果として支持力を発生させることができ、 1つ又は複数の交互に配置された前記軸受要素内に導電材料が配置され、少なくとも1つの前記中間ギャップを横切る磁束の経路に影響を及ぼすよう電流を流す磁気軸受。
  2. 2
    少なくとも1つの起磁力源が、3つ以上の前記中間ギャップを横切る少なくとも1組の磁束線が存在するように配置され、前記支持力の少なくとも大部分が、前記中間ギャップを横切って作用する磁気剪断応力の結果として発生する、請求項1に記載の磁気軸受。
  3. 3
    前記起磁力源が、3つ以上の前記中間ギャップの組を横切る1組の磁束線が存在するように配置され、前記支持力の少なくとも大部分が、前記1組の中間ギャップを横切って作用する磁気剪断応力の結果として発生する、請求項1に記載の磁気軸受。
  4. 4
    実質的に全ての前記中間ギャップが前記組に含まれる、請求項3に記載の磁気軸受。
  5. 5
    少なくとも1つの前記中間ギャップを横切る磁束の経路に影響を及ぼすよう、少なくとも1つの交互に配置された前記軸受要素内に永久磁石材料が分布される、請求項1~4のうちのいずれか1つに記載の磁気軸受。
  6. 6
    前記軸受要素の一方の側から他方の側に通る磁束線が受ける磁気抵抗が当該磁束線の位置の強い関数になるように、少なくとも1つの交互に配置された前記軸受要素内に強磁性材料のパターンが分布され、位置に対する磁気抵抗のこの依存性が、少なくとも1つの前記中間ギャップを横切る磁束の経路に影響するよう働く、請求項1~5のうちのいずれか1つに記載の磁気軸受。
  7. 7
    前記軸受が能動軸受である、請求項1~6のうちのいずれか1つに記載の磁気軸受。
  8. 8
    前記軸受が受動軸受である、請求項1~6のうちのいずれか1つに記載の磁気軸受。
  9. 9
    前記軸受が回転軸受として構成される、請求項1~8のうちのいずれか1つに記載の磁気軸受。
  10. 10
    前記軸受が線形軸受として構成される、請求項1~9のうちのいずれか1つに記載の磁気軸受。
  11. 11
    第1と第2の軸受部材の交互配置要素が、回転軸に垂直に取り付けられた環状円板である、請求項9に記載の磁気軸受。
  12. 12
    第1と第2の軸受部材の交互配置要素が、軸受の回転軸に同軸に取り付けられたシリンダである、請求項9に記載の磁気軸受。
  13. 13
    一方の前記軸受部材が、他方の前記軸受部材より1つ多い交互配置要素を有する、請求項1~12のうちのいずれか1つに記載の磁気軸受。
Independent claims13