JP5113085B2

Spatial pilot structure for multi-antenna wireless communication

Abstract

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JP5113085B2, drawing sheet 1
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32 claims: 17 independent, 15 dependent

  1. 1
    直交周波数分割多重化(OFDM)に利用可能な時間周波数リソースを決定し、符号分割多重化(CDM)で送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数リソースを除外する 、空間技術をサポートするHRPD通信における無線送信のための 装置であって、a) 既存の端末と下位互換性があるスロット構造を用いて、 OFDMに利用可能で、CDMで送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数リソースを除外した時間周波数リソースを決定し、 OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースを少なくとも1つの端末に割り当て、その端末に割り当てられた前記時間周波数リソースを介して各々の端末とデータを交換し、OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースをマルチプルタイルに分割し、各々のタイルはタイル周波数リソースのブロックに対応し、 前記マルチプルタイルの少なくとも1つを少なくとも1つの端末に割り当て、 前記少なくとも1つの端末に割り当てられた各々のタイルについて HRPD波形中にOFDMデータを埋め込むためにHRDP中のトラヒックインターバルにおいて用いられる マルチプルOFDMシンボルヌメロロジーに基づきOFDMシンボルを処理する 少なくとも1つのプロセッサと、b)前記少なくとも1つのプロセッサに結合された1つのメモリと を備える装置。
  2. 2
    各々のタイルは非直交形状を有する時間周波数リソースのブロックに対応する、請求項1に記載の装置。
  3. 3
    前記少なくとも1つのプロセッサは、OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースを少なくとも2つの異なる非直交形状のマルチプルタイルに分割する、請求項1に記載の装置。
  4. 4
    2つの前記異なる非直交形状は鏡面対称を有する、請求項3に記載の装置。
  5. 5
    鏡面対称を有する前記2つの異なる非直交形状は、鏡面対称のパイロットパターンに関連づけられる、請求項4に記載の装置。
  6. 6
    各々のタイルは第1のOFDMシンボルヌメロロジーに基づき定義された時間周波数リソースの第1の部分と、第2のOFDMシンボルヌメロロジーに基づき定義された時間周波数の第2の部分とを有する、請求項1に記載の装置。
  7. 7
    各々のタイルはさらに、第1のOFDMシンボルヌメロロジーに基づき定義された時間周波数の第3の部分を含み、前記第2の部分は前記第1及び第3の部分の間に配置される、請求項6に記載の装置。
  8. 8
    前記少なくとも1つのプロセッサは、各々の端末に、前記マルチプルタイルの異なるものを時間外に割り当て周波数ホッピングを達成する、請求項1に記載の装置。
  9. 9
    前記少なくとも1つのプロセッサは、マルチプルパイロットパターンの中から、各々の端末について、パイロットパターンを選択する、請求項1に記載の装置。
  10. 10
    前記マルチプルパイロットパターンは、少なくとも2つの異なる遅延拡散をサポートし、前記少なくとも1つのプロセッサは、前記端末について期待遅延拡散に基づき各々の端末につき前記パイロットパターンを選択する、請求項9に記載の装置。
  11. 11
    前記マルチプルパイロットパターンは、少なくとも2つの異なる空間ランクをサポートし、前記少なくとも1つのプロセッサは、前記端末についての空間ランクに基づき各々の端末につき前記パイロットパターンを選択する、請求項9に記載の装置。
  12. 12
    前記マルチプルパイロットパターンの各々は、時間周波数リソースのブロックに対応したタイルを横切るように配置されたパイロットトーンのマルチプルクラスタを有し、各々のパイロットトーンは、パイロットに用いられる1つのシンボル周期の1つの副搬送波に対応する、請求項9に記載の装置。
  13. 13
    各々のパイロットトーンに関する前記パイロットトーンのマルチプルクラスタは、タイルを横切る少なくとも2つの周波数位置に配置される、請求項12に記載の装置。
  14. 14
    各々のパイロットパターンに関する前記パイロットトーンのマルチプルクラスタは、タイルを横切る少なくとも2つの時間位置に配置される、請求項12に記載の装置。
  15. 15
    前記少なくとも1つのプロセッサは、OFDMに利用可能な時間周波数リソースを横切る共通パイロットを送信する、請求項1に記載の装置。
  16. 16
    前記少なくとも1つのプロセッサは、各々の端末に、前記端末に割り当てられた前記少なくとも1つのタイルでデータを送り、前記少なくとも1つのタイルで前記端末につき選択されたパイロットパターンに基づいて、各々の端末にパイロットを送信する、請求項1に記載の装置。
  17. 17
    前記少なくとも1つのプロセッサは、各々の端末から、前記端末に割り当てられた前記少なくとも1つのタイルでデータを受信し、各々の端末から、前記少なくとも1つのタイルで前記端末につき選択されたパイロットパターンに基づいて、パイロットを受信する、請求項1に記載の装置。
  18. 18
    直交周波数分割多重化(OFDM)に利用可能 な時間周波数リソースを決定し 、符号分割多重化(CDM)で送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数を除外 する、空間技術をサポートするHRPD通信における無線送信方法であって、 既存の端末と下位互換性があるスロット構造を用いて、OFDMに利用可能で、CDMで送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数リソースを除外 した時間周波数リソースを決定すること、及び OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースを少なくとも1つの端末に割り当てること を備え 、 OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースを割り当てることは、 OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースをマルチプルタイルに分割すること、各々のタイルは時間周波数リソースのブロックに対応する、及び 少なくとも1つの前記マルチプルタイルを前記少なくとも1つの端末に割り当てること を備え、 前記少なくとも1つの端末に割り当てられた各々のタイルについてHRPD波形中にOFDMデータを埋め込むためにHRPD中のトラヒックインターバルにおいて用いられるマルチプルOFDMシンボルヌメロロジーに基づきOFDMシンボルを処理することを更に備える、 無線送信方法。
  19. 19
    マルチプルパイロットパターンの中からパイロットパターンを選択することをさらに備える請求項18に記載の方法。
  20. 20
    直交周波数分割多重化(OFDM)に利用可能な時間周波数リソースを決定し、符合分割多重化(CDM)で送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数リソースを除外する 、空間技術をサポートするHRPD通信における無線送信のための 装置であって、 既存の端末と下位互換性があるスロット構造を用いて、 OFDMに利用可能で、CDMで送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数リソースを除外した時間周波数リソースを決定する手段と、 OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースを少なくとも1つの端末に割り当てる手段と、 を備え 、 OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースを割り当てる前記手段は、 OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースをマルチプルタイルに分割する手段、各々のタイルは時間周波数リソースのブロックに対応する、と、 少なくとも1つの前記マルチプルタイルを、前記少なくとも1つの端末の各々に割り当てる手段と からなり、 前記少なくとも1つの端末に割り当てられた各々のタイルについてHRPD波形中にOFDMデータを埋め込むためにHRPD中のトラヒックインターバルにおいて用いられるマルチプルOFDMシンボルヌメロロジーに基づきOFDMシンボルを処理する手段を更に備える、 装置。
  21. 21
    マルチプルパイロットパターンの中から、各々の端末につきパイロットパターンを選択する手段 をさらに備える請求項 20 に記載の装置。
  22. 22
    プロセッサに、 既存の端末のための下位互換性を保持するスロット構造を用いて、 直交周波数分割多重化(OFDM)に利用可能で、符号分割多重化(CDM)で送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数リソースを除外した時間周波数リソースを決定し、 OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースを少なくとも1つの端末に割り当てる ステップを実行させるための命令を格納 し、 OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースを割り当てるステップは、 OFDMに利用可能な前記時間周波数リソースをマルチプルタイルに分割するステップ、各々のタイルは時間周波数リソースのブロックに対応する、と、 少なくとも1つの前記マルチプルタイルを、前記少なくとも1つの端末の各々に割り当てるステップとからなり、 前記少なくとも1つの端末に割り当てられた各々のタイルについてHRPD波形中にOFDMデータを埋め込むためにHRPD中のトラヒックインターバルにおいて用いられるマルチプルOFDMシンボルヌメロロジーに基づきOFDMシンボルを処理する命令をさらに格納する プロセッサが読み取り可能な記録媒体。
  23. 23
    マルチプルパイロットパターンの中から各々の端末につきパイロットパターンを選択する命令をさらに格納する請求項 22 に記載のプロセッサが読み取り可能な記録媒体。
  24. 24
    直交周波数分割多重化(OFDM)に利用可能な時間周波数リソースを決定し、符合分割多重化(CDM)で送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数リソースを除外する 、空間技術をサポートするHRPD通信における無線送信のための 装置であって、 既存の端末と下位互換性があるスロット構造を用いる、 OFDMに利用可能な時間周波数リソースから選択され、CDMで送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数リソースを除外した時間周波数リソースの割当を受信し、かつ前記割当の中の前記時間周波数リソースを介してデータを交換する少なくとも1つのプロセッサと、 前記少なくとも1つのプロセッサに結合された1つのメモリと を備え 、 前記少なくとも1つのプロセッサは、HRPD波形中にOFDMデータを埋め込むためにHRPD中のトラヒックインターバルにおいて用いられるマルチプルOFDMシンボルヌメロロジーに基づきOFDMシンボルを処理し、前記割当における前記時間周波数リソースを介してデータを交換する 装置。
  25. 25
    前記割当は、非直交形状を有する時間周波数リソースのブロックにつきなされる請求項 24 に記載の装置。
  26. 26
    前記少なくとも1つのプロセッサは、マルチプルパイロットパターンの中から選択されたパイロットパターンに基づいてパイロットシンボルを処理する請求項 24 に記載の装置。
  27. 27
    前記パイロットパターンは、前記割当における前記時間周波数リソースに対応するタイルを横切るように配置されたパイロットトーンのマルチプルクラスタを有し、 ここで前記少なくとも1つのプロセッサは、少なくとも1つのアンテナから、前記マルチプルクラスタの各々について少なくとも1つのパイロットトーンで、少なくとも1つのパイロットシンボルを送信し、1つのパイロットシンボルは各々のクラスタの各々のアンテナからのものである、 請求項 26 に記載の装置。
  28. 28
    前記パイロットパターンは、前記割当における前記時間周波数リソースに対応するタイルを横切るように配置されたパイロットトーンのマルチプルクラスタを有し、 ここで前記少なくとも1つのプロセッサは、前記マルチプルクラスタの各々における少なくとも1つのデータストリームにつき、少なくとも1つのパイロットシンボルを送信し、各々のパイロットシンボルは、直交符号でクラスタのすべてのパイロットトーンを横切るように拡散される、 請求項 26 に記載の装置。
  29. 29
    空間技術をサポートするHRPD通信における無線送信方法であって、 既存の端末との下位互換性を保持するスロット構造を利用する、 直交周波数分割多重化(OFDM)に利用可能な時間周波数リソースから選択され、符号分割多重化(CDM)で送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数リソースを除外した時間周波数リソースの割当を受信すること、及び 前記割当における前記時間周波数リソースを介してデータを交換すること を備え 、 前記データを交換することは、 HRPD波形中にOFDMデータを埋め込むためにHRPD中のトラヒックインターバルにおいて用いられるマルチプルOFDMシンボルヌメロロジーに基づきOFDMシンボルを処理し、前記割当における前記時間周波数リソースを介してデータを交換することを備える 無線送信方法。
  30. 30
    さらに、 マルチプルパイロットパターンの中から選択されたパイロットパターンに基づきパイロットシンボルを処理することを備える、請求項 29 に記載の方法。
  31. 31
    直交周波数分割多重化(OFDM)に利用可能な時間周波数リソースを決定し、符合分割多重化(CDM)で送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数リソースを除外する 、空間技術をサポートするHRPD通信における無線送信のための 装置であって、 既存の端末との下位互換性を保持するスロット構造を用いる、 OFDMに利用可能な時間周波数リソースから選択され、CDMで送信されるトラヒックデータ及びシグナリングに用いられる時間周波数リソースを除外した時間周波数リソースの割当を受信する手段と、 前記割当の中の前記時間周波数リソースを介してデータを交換する手段と を備え 、 前記データを交換する手段は、 HRPD波形中にOFDMデータを埋め込むためにHRPD中のトラヒックインターバルにおいて用いられるマルチプルOFDMシンボルヌメロロジーに基づきOFDMシンボルを処理し、前記割当における前記時間周波数リソースを介してデータを交換する手段 を備える 装置。
  32. 32
    さらに、 マルチプルパイロットパターンの中から選択されたパイロットパターンに基づきパイロットシンボルを処理する手段を備える、請求項 31 に記載の装置。
Independent claims32