Nova Patents
JP5113073B2

Unlocking device

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5113073B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 2

Term

Projected expiry 24 October 2026.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

7 claims: 7 independent, 0 dependent

  1. 1
    コイルボディ(14)内および/または作動磁石(12)のハウジング部分内で案内される作動磁石(12)を有する、制御部分(10)のためのアンロック装置であって、 作動部分(16)を有し、前記作動部分(16)は第1の軸(20)に沿って移動可能であり、かつ、作動位置において第2の軸(26)を中心に揺動可能に配置された制御装置(24)のための揺動路(22)を解放し、 制御装置(24)がロック部分(30)を有し、前記ロック部分(30)が、前記作動部分(16)を用いて制御装置(24)を介してアンロックされて、駆動すべき制御部分(10)のための移動路(32)を解放する、前記アンロック装置において、 制御装置(24)が、第2の軸(26)を中心に揺動可能にハウジング部分(28)内で案内されている揺動レバー(34)を有しており、 第2の軸(26)が、第1の軸(20)に対して平行に延びており、 作動磁石(12)が作動されない状態において、揺動レバー(34)の一方の自由端部が、作動部分(16)と添接しており、かつ、 揺動レバー(34)の他方の端部に、ロック部分(30)が設けられており、前記ロック部分によって制御部分(10)がロック位置に保持されて いて、 作動磁石(12)が作動された状態において、制御部分(10)がエネルギ蓄積装置を用いて揺動レバー(34)のためのアンロックを誘起し、前記揺動レバーが第2の軸(26)を中心にアンロック位置へ揺動する、 ことを特徴とする制御部分のためのアンロック装置。
  2. 2
    作動磁石(12)が、カップ形状に形成されて、リング形状のコイルボディ(14)を有しており、前記コイルボディが作動部分(16)として、円形または多角形断面の作動ロッドを有している、ことを特徴とする請求項 1 に記載のアンロック装置。
  3. 3
    制御部分(10)が、弓形ばねで、形成されており、 アンロックされた状態において、前記弓形ばねのエネルギ蓄積装置がばねエネルギの形式で、ばねのために制御装置(24)の、移動路(32)に沿って、第1および第2の軸(20、26)に対して平行に延びる第3の軸(42)を中心とする、揺動戻りを可能にする、 ことを特徴とする請求項 1または2 に記載のアンロック装置。
  4. 4
    弓形ばねが二重弓形ばね(20)の形状を有する、ことを特徴とする請求項 3 に記載のアンロック装置。
  5. 5
    制御装置(24)のロック部分(30)が、鉤付開口部(36)の形式で形成されている、ことを特徴とする請求項1から 4 のいずれか1項に記載のアンロック装置。
  6. 6
    揺動レバー(34)が、その一方の、作動部分(16)へ向いた自由端部において、爪状に細くなる湾曲を有しており、前記湾曲が少なくとも部分的に、作動部分(16)の外周面の湾曲に従うことを特徴とする請求項1から 5 のいずれか1項に記載のアンロック装置。
  7. 7
    二重弓形ばね(40)の弓形部分(44)が、ロック位置において制御装置(24)のロック部分(30)内へ嵌入し、かつ 二重配置に該当する2つのラウンドばね(46)が、第3の軸(42)を定める、 ことを特徴とする請求項1から 6 のいずれか1項に記載のアンロック装置。
Independent claims7