Nova Patents
JP5111854B2

Mold for intraocular lens

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5111854B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

Term ended

Expired 27 May 2024, 2.3 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

22 claims: 17 independent, 5 dependent

  1. 1
    多段眼内レンズ用の金型であって、 複数のレンズ用キャビティと、前記レンズ用キャビティと連通した複数の触覚部用キャビティとを含む金型コアと、 前記触覚部用キャビティと前記レンズ用キャビティの少なくとも1つと直接連通した材料流入ゲートと、 前記レンズ用キャビティおよび前記触覚部用キャビティを囲み、前記金型コアの周囲に真空を生成して前記金型コアから空気を排出しかつ前記金型コアにレンズ材料を引き込むように構成された真空封止ガスケットと、 前記金型の中央ブロックに接続されたオフセットピンを有するハンドルと、 を備える金型。
  2. 2
    前記材料流入ゲートは、前記レンズ用キャビティの少なくとも1つと直接連通している、請求項1記載の金型。
  3. 3
    前記触覚部用キャビティは、前記レンズ用キャビティの周縁部と連通している、請求項1記載の金型。
  4. 4
    前記触覚部用キャビティは、前記レンズ用キャビティの内部と連通している、請求項1記載の金型。
  5. 5
    前記触覚部用キャビティは、凹凸が交互に繋がるように湾曲した断面形状を有する、請求項1記載の金型。
  6. 6
    前記レンズ用キャビティの少なくとも1つに配置された予備成型されたレンズをさらに備える、請求項1記載の金型。
  7. 7
    多段眼内レンズ用の金型であって、 第1のレンズ用凹部を有する面および前記第1のレンズ用凹部と前記面との間に伸びる複数の部分的な触覚部用凹部を有する第1のブロックと、 第2のレンズ用凹部、ならびに前記第1のブロックの前記面に対応する形状および前記第1のブロックの前記部分的な触覚部用凹部と、数量、位置および形状において対応する複数の相補的な触覚部用凹部を有する相補面を有しており、前記相補的な触覚部用凹部が前記第2のレンズ用凹部と前記相補面との間に伸びている第2のブロックと、 前記第1のブロックと前記第2のブロックとの間の金型コアであって、前記第1のレンズ用凹部、前記第2のレンズ用凹部および前記触覚部用凹部を封入して複数のレンズ用キャビティおよび前記複数のレンズ用キャビティ間に伸びる複数の触覚部用キャビティを形成している金型コアと、 触覚部用キャビティの少なくとも1つと直接連通した材料流入ゲートと、 前記第1のブロックおよび前記第2のブロックを囲み、前記金型コアの周囲に真空を生成して前記金型コアから空気を排出しかつ前記金型コアにレンズ材料を引き込むように構成された真空封止ガスケットと、 前記金型の中央ブロックに接続されたオフセットピンを有するハンドルと、 を備える金型。
  8. 8
    前記材料流入ゲートは、前記第1のブロックの前記面の溝から構成されている、 請求項7 記載の金型。
  9. 9
    前記レンズ用キャビティの少なくとも1つに配置された予備成型されたレンズをさらに備える、 請求項7 記載の金型。
  10. 10
    多段眼内レンズ用の金型であって、 複数の金型コアキャビティを有する金型コアを含み、 前記金型コアは、 複数のレンズ用キャビティと、 前記レンズ用キャビティと連通した複数の触覚部用キャビティと、 前記複数のレンズ用キャビティおよび前記複数の触覚部用キャビティからなる群から選択される少なくとも1つの金型コアキャビティと直接連通した材料流入ゲートと、 前記金型コアを囲み、前記金型コアの周囲に真空を生成して前記金型コアから空気を排出しかつ前記金型コアにレンズ材料を引き込むように構成された真空封止ガスケットと、 当該金型の中央ブロックに接続されたオフセットピンを有するハンドルと、を備える金型。
  11. 11
    前記レンズ用キャビティおよび前記触覚部用キャビティを囲む真空封止ガスケットをさらに備える、 請求項10 記載の金型。
  12. 12
    前記材料流入ゲートは、前記触覚部用キャビティの少なくとも1つと直接連通する、 請求項10 記載の金型。
  13. 13
    前記材料流入ゲートは、前記レンズ用キャビティの少なくとも1つ、及び、前記触覚部用キャビティの少なくとも1つと直接連通する、 請求項10 記載の金型。
  14. 14
    前記触覚部用キャビティは、前記レンズ用キャビティの周縁部と連通している、 請求項10 記載の金型。
  15. 15
    前記触覚部用キャビティは、前記レンズ用キャビティの内部と連通している、 請求項10 記載の金型。
  16. 16
    前記触覚部用キャビティは、凹凸が交互に繋がるように湾曲した断面形状を有する、 請求項10 記載の金型。
  17. 17
    前記レンズ用キャビティの少なくとも1つに配置された予備成型されたレンズをさらに備える、 請求項10 記載の金型。
  18. 18
    多段眼内レンズ用の金型であって、 第1のレンズ用凹部を有する面および前記第1のレンズ用凹部と前記面との間に伸びる複数の部分的な触覚部用凹部を有する第1のブロックと、 第2のレンズ用凹部、ならびに前記第1のブロックの前記面に対応する形状および前記第1のブロックの前記部分的な触覚部用凹部と、数量、位置および形状において対応する複数の相補的な触覚部用凹部を有する相補面を有しており、前記相補的な触覚部用凹部が前記第2のレンズ用凹部と前記相補面との間に伸びている第2のブロックと、 前記第1のブロックと前記第2のブロックとの間の金型コアであって、前記第1のレンズ用凹部、前記第2のレンズ用凹部および前記触覚部用凹部を封入して複数のレンズ用キャビティおよび前記複数のレンズ用キャビティ間に伸びる複数の触覚部用キャビティを形成している金型コアと、 前記複数のレンズ用キャビティおよび前記複数の触覚部用キャビティからなる群から選択される少なくとも1つの金型コアキャビティと直接連通した材料流入ゲートと、 前記第1のブロックおよび前記第2のブロックを囲み、前記金型コアの周囲に真空を生成して前記金型コアから空気を排出しかつ前記金型コアにレンズ材料を引き込むように構成された真空封止ガスケットと、 前記金型コアに接続されたオフセットピンを有するハンドルと、 を備える金型。
  19. 19
    前記材料流入ゲートは、前記第1のブロックの前記面の溝から構成されている、 請求項18 記載の金型。
  20. 20
    前記レンズ用キャビティの少なくとも1つに配置された予備成型されたレンズをさらに備える、 請求項18 記載の金型。
  21. 21
    多段眼内レンズの製造方法であって、 複数のレンズ用キャビティと、前記レンズ用キャビティと連通した複数の触覚部用キャビティと、前記複数のレンズ用キャビティおよび前記複数の触覚部用キャビティからなる群から選択される少なくとも1つの金型コアキャビティと連通した材料流入ゲートと、前記レンズ用キャビティおよび前記触覚部用キャビティを囲む真空封止ガスケットとを含む金型コアを用意することと、 材料を前記材料流入ゲートを通じて前記キャビティに流入させる前に、前記レンズ用キャビティの少なくとも1つにレンズを配置することと、 前記材料流入ゲートを通じて前記キャビティに材料を流入させることと、 前記真空封止ガスケットにより真空を付与して前記金型コアから空気を排出しかつ前記金型コアにレンズ材料を引き込むことと、を備える方法。
  22. 22
    第1のブロックと第2のブロックとの間に中央ブロックを封入する工程をさらに備え、 前記第1のブロックは、第1のレンズ用凹部を有する面および前記第1のレンズ用凹部と前記面との間に伸びる複数の部分的な触覚部用凹部を有し、 前記第2のブロックは、第2のレンズ用凹部、ならびに前記第1のブロックの前記面に対応する形状および前記第1のブロックの前記部分的な触覚部用凹部と、数量、位置および形状において対応する複数の相補的な触覚部用凹部を有する相補面を有し、 前記相補的な触覚部用凹部は、前記第2のレンズ用凹部と前記相補面との間に伸び、 前記中央ブロックは、前記第1のレンズ用凹部、前記第2のレンズ用凹部および前記触覚部用凹部を封入して前記レンズ用キャビティおよび前記触覚部用キャビティを形成する、 請求項21 記載の方法。
Independent claims22