JP5111516B2

Executing unsigned content and securing access in a closed system

Abstract

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JP5111516B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

Projected expiry 19 November 2027.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

20 claims: 3 independent, 17 dependent

  1. 1
    クローズドシステムにおいて無署名 ソフトウェア コンテンツ コンポーネント を実行し、アクセスをセキュアにするためのシステムにおいて、 クローズドコンピューティングデバイスであって、前記クローズドコンピューティングデバイスは 、複数のクローズドコンピューティングデバイスのいずれかにおいて動作するために 署名当局によって許可されたソフトウェアコンテンツコンポーネントを実行するように構成されているものと、 少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネントであって、前記少なくとも1つの無署名 ソフトウェア コンテンツコンポーネントは、前記署名当局によって許可された前記ソフトウェアコンテンツコンポーネント用のインタフェースを提供することに加えて、前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネント用のインタフェースを前記クローズドコンピューティングデバイスに仮想化させることによって 、前記クローズドコンピューティングデバイスのリソースへのアクセスを可能にし、 前記クローズドコンピューティングデバイス上で実行されるものと、を備えたことを特徴とするシステム。
  2. 2
    前記インタフェースは、グラフィックスレイヤ、オーディオレイヤ、入力レイヤ、およびストレージレイヤのうちの少なくとも1つに対応していることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  3. 3
    前記グラフィックスレイヤ、前記オーディオレイヤ、前記入力レイヤ、および前記ストレージレイヤのうちの少なくとも1つは、前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネントに関連するデータがストアされる第1のバッファ、および前記データが前記第1のバッファからコピーされる第2のバッファで構成されると共に、前記データは前記第2のバッファにおいて有効性検査されることを特徴とする請求項2に記載のシステム。
  4. 4
    前記データは、前記有効性検査のあと、前記クローズドコンピューティングデバイスに関連するリソースに提供されることを特徴とする請求項3に記載のシステム。
  5. 5
    前記データは、前記有効性検査のあと、前記クローズドコンピューティングデバイスに関連するリソースに提供される前にリングバッファに提供されることを特徴とする請求項3に記載のシステム。
  6. 6
    前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネントは、コンピューティングデバイスからのコネクションを通して前記クローズドコンピューティングデバイスに提供されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  7. 7
    前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンポーネントは、(a)コンピューティングデバイスからのダイナミックコミュニケーションおよび(b)前記コンピューティングデバイスからのストリーミングのうちの一方を使用して前記クローズドコンピューティングデバイスに提供されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  8. 8
    クローズドシステムにおいて無署名 ソフトウェア コンテンツ コンポーネント を実行し、アクセスをセキュアにするための方法であって、 該方法は、前記クローズドシステムに記憶されたコンピュータプログラムを前記クローズドシステムが実行することによって実行され、 クローズドコンピューティングデバイスを、 複数のクローズドコンピューティングデバイスのいずれかにおいて動作するために 署名当局によって許可されたソフトウェアコンテンツコンポーネントを実行するように構成するステップと、 前記クローズドコンピューティングデバイスを、前記クローズドコンピューティングデバイス上で少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネントを実行するように構成するステップと、を含み、 前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンポーネントは、前記署名当局によって許可された前記ソフトウェアコンテンツコンポーネント用のインタフェースを提供することに加えて、前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネント用のインタフェースを前記クローズドコンピューティングデバイスに仮想化させることによって 、前記クローズドコンピューティングデバイスのリソースへのアクセスを可能にし、 前記クローズドコンピューティングデバイス上で実行されることを特徴とする方法。
  9. 9
    前記クローズドコンピューティングデバイスにユニークなユーザIDを割り当てて、前記クローズドコンピューティングデバイスの違反有無を前記ユニークなユーザIDを通してトラッキングするステップを、さらに含むことを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記インタフェースを使用するステップをさらに含み、前記インタフェースはグラフィックスレイヤ、オーディオレイヤ、入力レイヤ、およびストレージレイヤのうちの少なくとも1つに対応していることを特徴とする請求項8に記載の方法。
  11. 11
    前記グラフィックスレイヤ、前記オーディオレイヤ、前記入力レイヤ、および前記ストレージレイヤのうちの少なくとも1つを、前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネントに関連するデータがストアされる第1のバッファ、および前記データが前記第1のバッファからコピーされる第2のバッファでなるように構成するステップをさらに含み、前記データは前記第2のバッファにおいて有効性検査されることを特徴とする請求項10に記載の方法。
  12. 12
    前記有効性検査のあと、前記データを前記クローズドコンピューティングデバイスに関連するリソースに提供するステップをさらに含むことを特徴とする請求項11に記載の方法。
  13. 13
    前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネントを、コンピューティングデバイスからのコネクションを通して前記クローズドコンピューティングデバイスに提供するステップをさらに含むことを特徴とする請求項8に記載の方法。
  14. 14
    前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネントを、(a)コンピューティングデバイスからのダイナミックコネクションおよび(b)前記コンピューティングデバイスからのストリーミングのうちの一方を使用して前記クローズドコンピューティングデバイスに提供するステップをさらに含むことを特徴とする請求項8に記載の方法。
  15. 15
    クローズドシステムにおいて無署名 ソフトウェア コンテンツ コンポーネント を実行し、アクセスをセキュアにするためのコンピュータ実行可能命令を収めているコンピュータ可読 記憶 媒体であって、前記コンピュータ実行可能命令は、 クローズドコンピューティングデバイスを、 複数のクローズドコンピューティングデバイスのいずれかにおいて動作するために 署名当局によって許可されたソフトウェアコンテンツコンポーネントを実行するように構成することと 少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネントを前記クローズドコンピューティングデバイス上で実行するように構成することと、を含み、 前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネントは、前記署名当局によって許可された前記ソフトウェアコンテンツコンポーネント用のインタフェースを提供することに加えて、前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネント用のインタフェースを前記クローズドコンピューティングデバイスに仮想化させることによって 、前記クローズドコンピューティングデバイスのリソースへのアクセスを可能にし、 前記クローズドコンピューティングデバイス上で実行されることを特徴とするコンピュータ可読 記憶 媒体。
  16. 16
    前記クローズドコンピューティングデバイスにユニークなユーザIDを割り当てて、前記コンピューティングデバイスの違反有無を前記ユニークなユーザIDを通してトラッキングすること、をさらに含むことを特徴とする請求項15に記載のコンピュータ可読 記憶 媒体。
  17. 17
    前記インタフェースを使用することをさらに含み、前記インタフェースはグラフィックスレイヤ、オーディオレイヤ、入力レイヤ、およびストレージレイヤのうちの少なくとも1つに対応していることを特徴とする請求項15に記載のコンピュータ可読媒体。
  18. 18
    前記グラフィックスレイヤ、前記オーディオレイヤ、前記入力レイヤ、および前記ストレージレイヤのうちの少なくとも1つを、前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネントに関連するデータがストアされる第1のバッファ、および前記データが前記第1のバッファからコピーされる第2のバッファからなるように構成することをさらに含み、前記データは前記第2のバッファにおいて有効性検査されることを特徴とする請求項17に記載のコンピュータ可読 記憶 媒体。
  19. 19
    前記有効性検査のあと、前記データを前記クローズドコンピューティングデバイスに関連するリソースに提供することをさらに含むことを特徴とする請求項18に記載のコンピュータ可読 記憶 媒体。
  20. 20
    前記少なくとも1つの無署名ソフトウェアコンテンツコンポーネントを、(a)コンピューティングデバイスからのダイナミックコネクションおよび(b)前記コンピューティングデバイスからのストリーミングのうちの一方を使用して前記クローズドコンピューティングデバイスに提供することをさらに含むことを特徴とする請求項15に記載のコンピュータ可読 記憶 媒体。
Independent claims20