JP5111497B2

Laterally textured footbeds for controlling lower extremity kinematics and kinetics

Abstract

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JP5111497B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 36

Term

Projected expiry 30 April 2027.

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58 claims: 7 independent, 51 dependent

  1. 1
    上部材、 上部材と対向した底構造、および 上部材と底構造の間に位置する使用者の足の足底表面を支えるためのフットベッドを含む履物物品であって、フットベッドが、(a)フットベッドの外側全体が平滑であり、かつフットベッドの内側の少なくともフォアフット部分が凹凸加工された表面を規定する複数の隆起した領域を含む、または(b)フットベッドの内側全体が平滑であり、かつフットベッドの外側の少なくともフォアフット部分が凹凸加工された表面を規定する複数の隆起した領域を含む、様式のいずれかで構造化されている、履物物品。
  2. 2
    フットベッドがインソール部材の部分として含まれる、請求項1記載の履物物品。
  3. 3
    フットベッドがソックライナーの部分として含まれる、請求項1記載の履物物品。
  4. 4
    フットベッドが底構造の一部を構成する、請求項1記載の履物物品。
  5. 5
    フットベッドが、履物物品の足を受け入れる小室の、足に対向する表面に実質的に対応するような大きさであり、凹凸加工された表面がフットベッドの内側半分を優先的に覆う、請求項1記載の履物物品。
  6. 6
    凹凸加工された表面が実質的にフットベッドの内側半分を覆う、請求項5記載の履物物品。
  7. 7
    少なくとも部分的に繊維材料より作製された管状部材であって、足を受け入れる内部小室を規定する管状部材、および 管状部材と対向しているか、または管状部材の部分として総体的に形成された、使用者の足の足底表面に対向するフットベッドであって、(a)フットベッドの外側全体は平滑であり、かつフットベッドの内側の少なくともフォアフット部分が凹凸加工された表面を規定する複数の隆起した要素を含む、または(b)フットベッドの内側全体が平滑であり、かつフットベッドの外側の少なくともフォアフット部分が凹凸加工された表面を規定する複数の隆起した要素を含む、様式のいずれかで構造化されている、フットベッド、を含む衣料品。
  8. 8
    隆起した要素の少なくともいくつかが内部小室内に提供される、請求項7記載の衣料品。
  9. 9
    隆起した要素の少なくともいくつかが管状部材の外表面上に提供される、請求項7記載の衣料品。
  10. 10
    フットベッドが管状部材構造の部分として総体的に形成されている、請求項7記載の衣料品。
  11. 11
    フットベッドが、管状部材の内部小室内に挿入された独立した構造の少なくとも一部分である、請求項7記載の衣料品。
  12. 12
    フットベッドが、管状部材の外面と対向した独立した構造の少なくとも一部分である、請求項7記載の衣料品。
  13. 13
    靴下の中に総体的に形成された複数の隆起した要素を含む靴下である、請求項7記載の衣料品。
  14. 14
    管状部材が靴下であり、フットベッドが 靴下と対向した複数の隆起した要素を含む 、 請求項7記載の衣料品。
  15. 15
    フットベッドが、内部小室の足に対向する表面と実質的に対応するような大きさであり、凹凸加工された表面がフットベッドの内側半分を優先的に覆う、請求項7記載の衣料品。
  16. 16
    凹凸加工された表面が実質的にフットベッドの内側半分を覆う、請求項15記載の衣料品。
  17. 17
    使用者の足の足底表面の少なくとも実質的な部分を支えるための、外側および内側を含む、第一主要表面、ならびに 第一主要表面の反対側の第二主要表面を含むフットベッドであって、(a)使用者の足の足底表面がフットベッドに実質的に垂直の力を加えた場合、足底表面で外側全体が平滑に感じられ、かつ足底表面で内側の少なくとも主な部分が凹凸加工されていると感じられるように、第一主要表面の少なくともフォアフット部分または第二主要表面の少なくともフォアフット部分の少なくとも一方が、複数の凹凸加工部材を含む、または(b)使用者の足の足底表面がフットベッドに実質的に垂直の力を加えた場合、足底表面で内側全体が平滑に感じられ、かつ足底表面で外側の少なくとも主な部分が凹凸加工されていると感じられるように、第一主要表面の少なくともフォアフット部分または第二主要表面の少なくともフォアフット部分の少なくとも一方が、複数の凹凸加工部材を含む、様式のいずれかで構造化されている、フットベッド。
  18. 18
    インソール部材を構成する、請求項17記載のフットベッド。
  19. 19
    ソックライナーを構成する、請求項17記載のフットベッド。
  20. 20
    足底表面で内側の少なくとも実質的な部分が凹凸加工されていると感じられる、請求項17記載のフットベッド。
  21. 21
    使用者の足の足底表面に対向するためのフットベッドを提供する工程であって、フットベッドが、(a)フットベッドの外側全体が平滑であり、かつフットベッドの内側の少なくともフォアフット部分が凹凸加工された表面を規定する複数の隆起した要素を含む、または(b)フットベッドの内側全体が平滑であり、かつフットベッドの外側の少なくともフォアフット部分が凹凸加工された表面を規定する複数の隆起した要素を含む、様式のいずれかで構造化されている、工程、および 使用者の足の足底表面をフットベッドと対向させながら歩行活動を行う工程を含む、歩行活動中の運動または動態に影響を及ぼす方法。
  22. 22
    行う工程がウォーキングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのウォーキングと比べ、ウォーキングの間の回内が減少する、請求項21記載の方法。
  23. 23
    行う工程がウォーキングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのウォーキングと比べ、ウォーキングの間の最大回外量が減少する、請求項21記載の方法。
  24. 24
    行う工程がウォーキングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのウォーキングと比べ、ウォーキングの間のリアフット可動範囲が減少する、請求項21記載の方法。
  25. 25
    行う工程がウォーキングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのウォーキングと比べ、ウォーキングの間の回外速度が減少する、請求項21記載の方法。
  26. 26
    行う工程がランニングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのランニングと比べ、ランニングの間の回外速度が減少する、請求項21記載の方法。
  27. 27
    行う工程がウォーキングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのウォーキングと比べ、ウォーキングの間に一歩を踏み出す際の底屈が減少する、請求項21記載の方法。
  28. 28
    行う工程がウォーキングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのウォーキングと比べ、一歩の間の接地期の終わりにおける最大内反が増加する、請求項21記載の方法。
  29. 29
    行う工程がランニングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのランニングと比べ、踵衝突時に使用者の足がより少なく内反する、請求項21記載の方法。
  30. 30
    行う工程がランニングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのランニングと比べ、使用者の足の回外可動範囲が減少する、請求項21記載の方法。
  31. 31
    行う工程がランニングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのランニングと比べ、一歩の期間の終わりに使用者の足がより少ない内反を経験する、請求項21記載の方法。
  32. 32
    行う工程がランニングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのランニングと比べ、使用者がより低い最大内部脛骨回旋を経験する、請求項21記載の方法。
  33. 33
    行う工程がランニングを含み、完全に平滑なまたは非凹凸加工フットベッドでのランニングと比べ、使用者が増加した最高能動接触表面反力を経験する、請求項21記載の方法。
  34. 34
    提供する工程がフットベッドを含む履物物品を提供することを含む、請求項21記載の方法。
  35. 35
    フットベッドが履物物品のインソール部材の部分として含まれる、請求項34記載の方法。
  36. 36
    フットベッドが履物物品のためのソックライナーの部分として含まれる、請求項34記載の方法。
  37. 37
    フットベッドが履物物品の底構造の部分として総体的に形成される、請求項34記載の方法。
  38. 38
    提供する工程が、履物物品を提供すること、および履物物品の足を受け入れる小室中にフットベッドを含む独立した構造体を挿入することを含む、請求項21記載の方法。
  39. 39
    提供する工程が、その中に総体的に形成されたまたはそれと対向したフットベッドを含む衣料品を着用することを含む、請求項21記載の方法。
  40. 40
    衣料品が靴下である、請求項39記載の方法。
  41. 41
    提供する工程が、衣料品を着用すること、およびフットベッドを含む分離した要素を衣料品に対向させることを含む、請求項21記載の方法。
  42. 42
    上部材を底構造と対向させる工程、および 使用者の足の足底表面を上部材および底構造の少なくとも一つで支えるためのフットベッドを提供する工程であって、フットベッドが、(a)フットベッドの外側全体が平滑であり、かつフットベッドの内側の少なくともフォアフット部分が凹凸加工された表面を規定する複数の隆起した領域を含む、または(b)フットベッドの内側全体が平滑であり、かつフットベッドの外側の少なくともフォアフット部分が凹凸加工された表面を規定する複数の隆起した領域を含む、様式のいずれかで構造化されている、工程を含む、履物物品を作製する方法。
  43. 43
    提供する工程が、フットベッドをインソール部材の少なくとも一部として提供することを含む、請求項42記載の方法。
  44. 44
    提供する工程が、フットベッドをソックライナーの少なくとも一部として提供することを含む、請求項42記載の方法。
  45. 45
    フットベッドが底構造の部分として提供される、請求項42記載の方法。
  46. 46
    提供する工程が、フットベッドを含む構造体を、上部材または底構造のうちの少なくとも1つにより規定される足を受け入れる小室中に挿入することを含む、請求項42記載の方法。
  47. 47
    フットベッドが、履物物品の足に対向する表面に実質的に対応するような大きさであり、凹凸加工された表面がフットベッドの内側半分を優先的に覆う、請求項42記載の方法。
  48. 48
    凹凸加工された表面がフットベッドの内側半分を実質的に覆う、請求項47記載の方法。
  49. 49
    少なくとも部分的に繊維材料より作製された管状部材を提供する工程であって、管状部材が足を受け入れるための内部小室を規定する、工程、および 使用者の足の足底表面に管状部材を対向させるためのフットベッドを提供する工程であって、フットベッドが管状部材と対向しているか、または管状部材の部分として総体的に形成されており、かつフットベッドが、(a)フットベッドの外側全体が平滑であり、かつフットベッドの内側の少なくともフォアフット部分が凹凸加工された表面を規定する複数の隆起した要素を含む、または(b)フットベッドの内側全体が平滑であり、かつフットベッドの外側の少なくともフォアフット部分が凹凸加工された表面を規定する複数の隆起した要素を含む、様式のいずれかで構造化されている、工程を含む、衣料品を作製する方法。
  50. 50
    隆起した要素の少なくともいくつかが内部小室内に含まれる、請求項49記載の方法。
  51. 51
    隆起した要素の少なくともいくつかが管状部材の外表面上に含まれる、請求項49記載の方法。
  52. 52
    フットベッドが管状部材構造の部分として総体的に形成されている、請求項49記載の方法。
  53. 53
    提供する工程が、管状部材の内部小室中に、フットベッドを独立した構造体の少なくとも一部として挿入することを含む、請求項49記載の方法。
  54. 54
    提供する工程が、フットベッドを独立した構造体の少なくとも一部として管状部材の外面と対向させることを含む、請求項49記載の方法。
  55. 55
    衣料品が、靴下の中に総体的に形成された複数の隆起した要素を含む靴下である、請求項49記載の方法。
  56. 56
    管状部材 が 靴下であり 、 フットベッドが 靴下と対向した複数の隆起した要素を含む 、 請求項49記載の方法。
  57. 57
    フットベッドが、管状部材の足に対向する表面に実質的に対応するような大きさであり、かつ凹凸加工された表面がフットベッドの内側半分を優先的に覆う、請求項49記載の方法。
  58. 58
    凹凸加工された表面がフットベッドの内側半分全体を実質的に覆う、請求項57記載の方法。
Independent claims58