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JP5111383B2

Fuel delivery module

Abstract

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JP5111383B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

Projected expiry 12 October 2026.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

20 claims: 4 independent, 16 dependent

  1. 1
    液体燃料を収容するタンクに浸漬される、タンクの燃料量を監視しつつタンクから内燃機関に燃料を与えるための種類の燃料供給モジュールであって、 理論上の長手方向の軸を規定する貯槽を備え、前記貯槽は、タンクの中で限られた量の燃料を隔離するための周縁側壁を有し、前記モジュールはさらに 前記貯槽内に配置される、隔離された燃料を前記貯槽から内燃機関へ強制的に移動させるための燃料ポンプと、 タンク内の燃料量を測定するための燃料レベル送信器とを備え、前記燃料レベル送信器はキャリアを含み、前記モジュールはさらに 前記貯槽の前記側壁上に配置される、捕捉型の位置決め経路に沿って前記キャリアを摺動可能に受けてしっかり固定するための長手方向に延在する摺動インターフェイスを備え、これにより前記燃料レベル送信器を組立時に前記摺動インターフェイスに沿って長手方向に無制限に位置決め可能であり、後の稼動使用のための所望の動作位置で恒久的に固定することもでき 、 前記摺動インターフェイスは前記貯槽の前記長手方向の全体に延在している 、モジュール。
  2. 2
    前記キャリアは長手方向に対向する側部端縁を含み、前記側部端縁の各々は内部に形成されたチャネルを含む、請求項1に記載のモジュール。
  3. 3
    前記側壁の外側に1対の対向するフランジが配置され、前記フランジは、互いに平行となるように間隔を空けられ、前記長手方向の軸に平行に延在する、請求項2に記載のモジュール。
  4. 4
    前記フランジに沿った前記キャリアの摺動移動を制限するために、前記フランジの各々に少なくとも1つのすえ込み部が形成される、請求項3に記載のモジュール。
  5. 5
    前記すえ込み部は、前記フランジの形成された際の輪郭に対する衝撃変形部を備える、請求項4に記載のモジュール。
  6. 6
    前記すえ込み部 において 、前記フランジの各々と前記キャリアのそれぞれの前記側部端縁との間 が 溶接され ている 、請求項4に記載のモジュール。
  7. 7
    前記側壁は押出成形された本体を備える、請求項4に記載のモジュール。
  8. 8
    筐体はプラスチック材料から製作される、請求項7に記載のモジュール。
  9. 9
    筐体は金属材料から製作される、請求項7に記載のモジュール。
  10. 10
    前記側壁は、前記対向するフランジの間で長手方向に延在する樋を含む、請求項7に記載のモジュール。
  11. 11
    前記側壁は、前記フランジどうしの間以外は全体的に円形の横断面を有する、請求項7に記載のモジュール。
  12. 12
    前記フランジの各々は、前記対向するフランジの外面と同一平面上の外面を有する、請求項7に記載のモジュール。
  13. 13
    前記貯槽の前記周縁側壁は、その底部端ではベースによって密閉されている、請求項1に記載のモジュール。
  14. 14
    前記貯槽は、隔離された燃料が貯蔵部から外へ流れ出ることを防止するが、囲んでいるタンクからの液体燃料が前記貯槽に流れ込むことを可能にするための一方向弁を含む、請求項13に記載のモジュール。
  15. 15
    前記一方向弁は前記ベース内に配置される、請求項14に記載のモジュール。
  16. 16
    液体燃料を収容し、要求に応じて内燃機関に与えるための燃料タンクアセンブリであって、 液体燃料を収容するためのタンクと、 前記タンクに浸漬される、理論上の長手方向の軸を規定する貯槽とを備え、前記貯槽は、前記タンクの中で限られた量の燃料を隔離するための周縁側壁を有し、前記アセンブリはさらに 前記貯槽内に配置される、隔離された燃料を前記貯槽から内燃機関へ強制的に移動させるための燃料ポンプと、 前記タンクの燃料量を測定するための燃料レベル送信器とを備え、前記燃料レベル送信器はキャリアを含み、前記アセンブリはさらに 前記貯槽の前記側壁上に配置される、捕捉型の位置決め経路に沿って前記キャリアを摺動可能に受けてしっかり固定するための長手方向に延在する摺動インターフェイスを備え、これにより前記燃料レベル送信器を組立時に前記摺動インターフェイスに沿って長手方向に無制限に位置決め可能であり、後の稼動使用のための所望の動作位置で恒久的に固定することもでき 、 前記摺動インターフェイスは前記貯槽の前記長手方向の全体に延在している 、アセンブリ。
  17. 17
    液体燃料を収容するタンクに浸漬される、タンク内の燃料量を監視しつつタンクから内燃機関に燃料を与えるための種類の燃料供給モジュールを組立てる方法であって、 理論上の長手方向の軸を規定し、かつタンクの中で限られた量の燃料を隔離するための周縁側壁を有する貯槽を設けるステップと、 貯槽に燃料ポンプを挿入するステップと、 貯槽に燃料レベル送信器を取付けるステップとを備え、燃料レベル送信器はタンクの燃料量を測定するために設けられ、 前記取付けるステップは、貯槽の側壁に沿って配置される捕捉型の摺動インターフェイスに沿って燃料レベル送信器を摺動可能に受けてしっかり固定するステップを含み、これにより燃料レベル送信器を前記組立時に摺動インターフェイスに沿って長手方向に無制限に位置決め可能であり、後の稼動使用のための所望の動作位置で恒久的に固定することもでき 、 前記摺動インターフェイスは前記貯槽の前記長手方向の全体に延在している 、方法。
  18. 18
    前記取付けるステップは、摺動インターフェイスに沿った燃料レベル送信器の摺動移動を制限するために、摺動インターフェイスに少なくとも1つのすえ込み部を形成するステップをさらに含む、請求項17に記載の方法。
  19. 19
    前記すえ込み部を形成するステップは、摺動インターフェイスの輪郭を衝撃変形させるステップを備える、請求項18に記載の方法。
  20. 20
    前記すえ込み部 において 、摺動インターフェイスの領域を溶接するステップを さらに 備える、請求項18に記載の方法。
Independent claims20