JP5111340B2

Method of monitoring device forming information processing system, information processing apparatus and the information processing system

Abstract

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JP5111340B2, drawing sheet 1
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  1. 1
    情報処理システムを構成している装置の監視方法であって、 前記情報処理システムを構成している一つ以上の装置と通信可能に接続する情報処理装置が、 前記装置から当該装置のリソースに関する情報であるリソース情報を取得し、取得したリソース情報に基づき前記装置の稼働状態を随時監視するステップと、 前記装置の夫々を、前記随時監視の対象とする監視対象、前記随時監視の対象とはしないがそのリソースに変更があったか否かの判定対象とする準監視対象、前記監視対象及び前記準監視対象のいずれでもない監視対象外、のうちのいずれかの監視状態で管理するステップと、 前記装置の夫々が現在、前記監視状態のうちのいずれの監視状態であるかを記憶するステップと、 前記装置の夫々から前回取得した前記リソース情報を記憶するステップと、 前記監視状態が現在準監視対象に設定されている前記装置から当該装置の前記リソース情報を新たに取得し、取得した前記新たなリソース情報と、前回取得して記憶している前記リソース情報と、予め記憶している判定条件とに基づいて、当該装置の前記リソースに変更があったか否かを判定するステップと、 前記判定により前記装置のリソースに変更があったと判定した場合に、当該装置の前記監視状態の変更を促す情報を出力するステップと を実行すること を特徴とする装置の監視方法。
  2. 2
    請求項1に記載の装置の監視方法であって、 前記 情報処理装置 が、 前記監視状態が現在監視対象に設定されている前記装置から当該装置の前記リソース情報を新たに取得し、取得した前記新たなリソース情報と、前回取得して記憶している前記リソース情報と、予め記憶している判定条件とに基づいて、当該装置の前記リソースに変更があったか否かを判定するステップと、 前記判定により前記装置の前記リソースに変更があったと判定した場合に、当該装置の前記監視状態の変更を促す情報を出力するステップと をさらに実行すること を特徴とする装置の監視方法。
  3. 3
    請求項1又は2のいずれか一項に記載の装置の監視方法であって、 前記判定条件は、前記装置の構成又は設定に所定の変化があった場合に、前記装置の前記リソースに変更があったと判定する条件であること を特徴とする装置の監視方法。
  4. 4
    請求項1又は2のいずれか一項に記載の装置の監視方法であって、 前記情報処理システムは、前記装置として、サーバ、前記サーバがデータの入出力を行うストレージ、及び前記サーバと前記ストレージとを通信可能に接続するスイッチを含み、 前記リソース情報は、前記サーバのハードウエア、前記サーバで動作するオペレーティングシステム、前記サーバで動作するアプリケーションソフトウエア、前記サーバの通信インタフェース、前記通信インタフェースの通信ポート、前記スイッチのハードウエア、前記スイッチの通信ポート、前記ストレージの通信ポート、前記ストレージのハードウエア、のうちの少なくともいずれかに関する情報であること を特徴とする装置の監視方法。
  5. 5
    情報処理システムを構成している装置の監視方法であって、 前記情報処理システムを構成している一つ以上の装置と通信可能に接続する情報処理装置が、 前記装置から当該装置の通信ポートの状態を示す情報であるポート情報を取得し、取得したポート情報に基づき前記装置の前記通信ポートの状態を随時監視するステップと、 前記 通信ポートの夫々を、前記随時監視の対象とする監視対象、前記随時監視の対象とはしないがその状態に変更があったか否かの判定対象とする準監視対象、前記監視対象及び前記準監視対象のいずれでもない監視対象外、のうちのいずれかの監視状態で管理するステップと、 前記通信ポートの夫々が、現在、前記監視状態のうちのいずれの監視状態であるかを記憶するステップと、 前記通信ポートの夫々から前回取得した前記ポート情報を記憶するステップと、 前記監視状態が現在準監視対象に設定されている前記通信ポートの前記ポート情報を新たに取得し、取得した前記新たなポート情報と、前回取得して記憶している前記 ポート 情報と、予め記憶している判定条件とに基づいて、当該通信ポートの状態に変更があったか否かを判定するステップと、 前記判定により前記通信ポートの状態に変更があったと判定した場合に、当該通信ポートの前記監視状態の変更を促す情報を出力するステップと を実行すること を特徴とする装置の監視方法。
  6. 6
    請求項5に記載の装置の監視方法であって、 前記情報処理装置が、 前記監視状態が現在監視対象に設定されている前記通信ポートの前記ポート情報を新たに取得し、取得した前記新たなポート情報と、前回取得して記憶している前記 ポート 情報と、予め記憶している判定条件とに基づいて、当該通信ポートの状態に変更があったか否かを判定するステップと、 前記判定により前記装置の前記 ポートの状態 に変更があったと判定した場合に、当該装置の前記監視状態の変更を促す情報を出力するステップと をさらに実行すること を特徴とする装置の監視方法。
  7. 7
    情報処理システムを構成している一つ以上の装置と通信可能に接続する情報処理装置であって、 前記装置から当該装置のリソースに関する情報であるリソース情報を取得し、取得したリソース情報に基づき前記装置の稼働状態を随時監視する監視処理部と、 前記装置の夫々を、前記随時監視の対象とする監視対象、前記随時監視の対象とはしないがそのリソースに変更があったか否かの判定対象とする準監視対象、前記監視対象及び前記準監視対象のいずれでもない監視対象外、のうちのいずれかの監視状態で管理し、前記装置の夫々が現在、前記監視状態のうちのいずれの監視状態であるかを記憶する監視状態記憶部と、 前記装置の夫々から前回取得した前記リソース情報を記憶するリソース情報取得部と、 前記監視状態が現在準監視対象に設定されている前記装置から当該装置の前記リソース情報を新たに取得し、取得した前記新たなリソース情報と、前回取得して記憶している前記リソース情報と、予め記憶している判定条件とに基づいて、当該装置の前記リソースに変更があったか否かを判定するリソース変更有無決定部と、 前記判定により前記装置のリソースに変更があったと判定した場合に、当該装置の前記監視状態の変更を促す情報を出力する監視状態設定部と を備えることを特徴とする情報処理装置。
  8. 8
    請求項7に記載の情報処理装置であって、 前記リソース変更有無決定部が、前記監視状態が現在監視対象に設定されている前記装置から当該装置の前記リソース情報を新たに取得し、取得した前記新たなリソース情報と、前回取得して記憶している前記リソース情報と、予め記憶している判定条件とに基づいて、当該装置の前記リソースに変更があったか否かを判定し、 前記監視状態設定部が、前記判定により前記装置の前記リソースに変更があったと判定した場合に、当該装置の前記監視状態の変更を促す情報を出力すること を特徴とする情報処理装置。
  9. 9
    請求項7又は8のいずれか一項に記載の情報処理装置であって、 前記判定条件は、前記装置の構成又は設定に所定の変化があった場合に、前記装置の前記リソースに変更があったと判定する条件であること を特徴とする情報処理装置。
  10. 10
    請求項7又は8のいずれか一項に記載の情報処理装置であって、 前記情報処理システムは、前記装置として、サーバ、前記サーバがデータの入出力を行うストレージ、及び前記サーバと前記ストレージとを通信可能に接続するスイッチを含み、 前記リソース情報は、前記サーバのハードウエア、前記サーバで動作するオペレーティングシステム、前記サーバで動作するアプリケーションソフトウエア、前記サーバの通信インタフェース、前記通信インタフェースの通信ポート、前記スイッチのハードウエア、前記スイッチの通信ポート、前記ストレージの通信ポート、前記ストレージのハードウエア、のうちの少なくともいずれかに関する情報であること を特徴とする情報処理装置。
  11. 11
    情 報処理システムを構成している一つ以上の装置と通信可能に接続する情報処理装置であって、 前記装置から当該装置の通信ポートの状態を示す情報であるポート情報を取得し、取得したポート情報に基づき前記装置の前記通信ポートの状態を随時監視する監視処理部と、 前記 通信ポートの夫々を、前記随時監視の対象とする監視対象、前記随時監視の対象とはしないがその状態に変更があったか否かの判定対象とする準監視対象、前記監視対象及び前記準監視対象のいずれでもない監視対象外、のうちのいずれかの監視状態で管理し、前記通信ポートの夫々が、現在、前記監視状態のうちのいずれの監視状態であるかを記憶する監視状態記憶部と、 前記通信ポートの夫々から前回取得した前記ポート情報を記憶するリソース情報取得部と、 前記監視状態が現在準監視対象に設定されている前記通信ポートの前記ポート情報を新たに取得し、取得した前記新たなポート情報と、前回取得して記憶している前記 ポート 情報と、予め記憶している判定条件とに基づいて、当該通信ポートの状態に変更があったか否かを判定するリソース変更有無決定部と、 前記判定により前記通信ポートの状態に変更があったと判定した場合に、当該通信ポートの前記監視状態の変更を促す情報を出力する監視状態設定部と を備えることを特徴とする情報処理装置。
  12. 12
    請求項11に記載の情報処理装置であって、 前記リソース変更有無決定部が、前記監視状態が現在監視対象に設定されている前記通信ポートの前記ポート情報を新たに取得し、取得した前記新たなポート情報と、前回取得して記憶している前記 ポート 情報と、予め記憶している判定条件とに基づいて、当該通信ポートの状態に変更があったか否かを判定し、 前記監視状態設定部が、前記判定により前記装置の前記 ポートの状態 に変更があったと判定した場合に、当該装置の前記監視状態の変更を促す情報を出力すること を特徴とする情報処理装置。
  13. 13
    サーバ、前記サーバがデータの入出力を行うストレージ、及び前記サーバと前記ストレージとを通信可能に接続するスイッチを含むストレージシステムと、前記サーバ、前記ストレージ、及び前記スイッチと通信可能に接続する情報処理装置とを含んで構成される情報処理システムであって、 前記サーバ、前記ストレージ、及び前記スイッチから夫々のリソースに関する情報であるリソース情報を取得し、取得したリソース情報に基づき前記装置の稼働状態を随時監視する監視処理部と、 前記サーバ、前記ストレージ、及び前記スイッチの夫々を、前記随時監視の対象とする監視対象、前記随時監視の対象とはしないがそのリソースに変更があったか否かの判定対象とする準監視対象、前記監視対象及び前記準監視対象のいずれでもない監視対象外、のうちのいずれかの監視状態で管理し、前記サーバ、前記ストレージ、及び前記スイッチの夫々が現在、前記監視状態のうちのいずれの監視状態であるかを記憶する監視状態記憶部と、 前記サーバ、前記ストレージ、及び前記スイッチの夫々から前回取得した前記リソース情報を記憶するリソース情報取得部と、 前記監視状態が現在準監視対象に設定されている前記サーバ、前記ストレージ、及び前記スイッチのうちの少なくともいずれかからその装置の前記リソース情報を新たに取得し、取得した前記新たなリソース情報と、前回取得して記憶している前記リソース情報と、予め記憶している判定条件とに基づいて、当該装置の前記リソースに変更があったか否かを判定するリソース変更有無決定部と、 前記判定により前記装置のリソースに変更があったと判定した場合に、当該装置の前記監視状態の変更を促す情報を出力する監視状態設定部と を備えることを特徴とする情報処理システム。
  14. 14
    請求項13に記載の情報処理システムであって、 前記監視状態が現在監視対象に設定されている前記サーバ、前記ストレージ、及び前記スイッチのうちの少なくともいずれかからその装置の前記リソース情報を新たに取得し、取得した前記新たなリソース情報と、前回取得して記憶している前記リソース情報と、予め記憶している判定条件とに基づいて、当該装置の前記リソースに変更があったか否かを判定するリソース変更有無決定部と、 前記監視状態設定部が、前記判定により前記装置の前記リソースに変更があったと判定した場合に、当該装置の前記監視状態の変更を促す情報を出力すること を特徴とする情報処理システム。
Independent claims14