JP5111315B2

Image processing apparatus, image processing method and program

Abstract

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JP5111315B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 31

Term

Projected expiry 24 September 2028.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    入力された動画像データから、該動画像データを撮像した撮像装置における撮像素子の前方に配置された光学素子に付着した異物の位置と大きさとを含む異物情報を取得する異物情報取得手段と、 前記動画像データから、該動画像データを分割したマクロブロックの動きベクトルを取得する動きベクトル情報取得手段と、 前記異物情報取得手段により取得された前記異物情報に基づいて、前記異物による画質の劣化を補正して、動画像データを再生する補正再生手段と、 前記補正再生手段により再生する動画像データにおける、前記異物の位置と一致するマクロブロックの動きベクトルに基づいて、該マクロブロックの異物補正再生をするか否かを判定する判定手段と、を備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 2
    前記異物情報取得手段により得られた異物情報において、前記異物の大きさが一定の大きさ以上である場合は、前記判定手段は、前記異物の位置と一致するマクロブロックの動きベクトルに関わらず、該マクロブロックの異物補正再生を行うと判定することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 3
    前記異物情報取得手段により得られた異物情報において、前記異物が指定された領域内にある場合は、前記判定手段は、前記異物の位置と一致するマクロブロックの動きベクトルに関わらず、該マクロブロックの異物補正再生を行うと判定することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  4. 4
    前記異物情報取得手段により得られた異物情報において、前記異物の数が一定の数より多い場合は、前記判定手段は、異物補正再生を行うか否かの判定基準を変更することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  5. 5
    入力された動画像データから、該動画像データを撮像した撮像装置における撮像素子の前方に配置された光学素子に付着した異物の位置と大きさとを含む異物情報を取得する異物情報取得工程と、 前記動画像データから、該動画像データを分割したマクロブロックの動きベクトルを取得する動きベクトル情報取得工程と、 前記異物情報取得工程において取得された前記異物情報に基づいて、前記異物による画質の劣化を補正して、動画像データを再生する補正再生工程と、 前記補正再生工程において再生する動画像データにおける、前記異物の位置と一致するマクロブロックの動きベクトルに基づいて、該マクロブロックの異物補正再生をするか否かを判定する判定工程と、を備えることを特徴とする画像処理方法。
  6. 6
    請求項5に記載の画像処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
Independent claims6