JP5111129B2

Information processing apparatus, system, method, and storage medium

Abstract

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JP5111129B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 22

Term

Projected expiry 22 January 2028.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

6 claims: 4 independent, 2 dependent

  1. 1
    内部又は外部に格納されたソフトウェアを更新する情報処理装置であって、 ソフトウェアのバージョンと、前記情報処理装置で利用される データの 複数項目 それぞれに対応する 格納位置を示すマッピング情報とを対応させた一覧を記憶する記憶手段と、 ソフトウェアを更新する場合に、前記記憶手段に記憶された一覧を参照して、更新前のソフトウェアのバージョンに対応するマッピング情報と、更新後のソフトウェアのバージョンに対応するマッピング情報との間で差異があるか否かを 、前記格納位置に基づき 判断する第1の判断手段と、 前記第1の判断手段による判断の結果、差異があると判断された場合に、差異のあるマッピング情報の項目 に対応する前記格納位置にユーザデータが格納されているか否かを特定の項目順に判定していき、いずれかの項目にユーザデータが格納されていると判定されると、当該ユーザ データをバックアップすべき 旨をユーザに通知 する 通知 手段と、 前記第1の判断手段による判断の結果、差異がないと判断された場合に、前記ソフトウェアを更新する更新手段と、 を備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 2
    前記通知手段は、 バックアップすべき ユーザデータ を前記情報処理装置に表示する表示手段を、更に備えることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 3
    前記第1の判断手段による判断の結果、差異があると判断された場合に、更新前のバージョンに対応する 当該差異がある マッピング情報の いずれかの 項目のデータが予め設定されたデフォルト値であるか否かを判断する第2の判断手段を、更に備え、 前記第2の判断手段による判断の結果、予め設定されたデフォルト値でないと判断された場合に、 前記通知手段は、いずれかの項目にユーザデータが格納されていると判定し、 前記第2の判断手段による判断の結果、予め設定されたデフォルト値であると判断された場合に、前記更新手段 は、 前記ソフトウェアを更新する 、 ことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 4
    情報処理装置を含んで構成され、格納されたソフトウェアを更新する情報処理システムであって、 ソフトウェアのバージョンと、前記情報処理装置で利用される データの 複数項目 それぞれに対応する 格納位置を示すマッピング情報とを対応させた一覧を記憶する記憶手段と、 ソフトウェアを更新する場合に、前記記憶手段に記憶された一覧を参照して、更新前のソフトウェアのバージョンに対応するマッピング情報と、更新後のソフトウェアのバージョンに対応するマッピング情報との間で差異があるか否かを 、前記格納位置に基づき 判断する第1の判断手段と、 前記第1の判断手段による判断の結果、差異があると判断された場合に、差異のあるマッピング情報の項目 に対応する前記格納位置にユーザデータが格納されているか否かを特定の項目順に判定していき、いずれかの項目にユーザデータが格納されていると判定されると、当該ユーザ データをバックアップすべき 旨をユーザに通知 する 通知 手段と、 前記第1の判断手段による判断の結果、差異がないと判断された場合に、前記ソフトウェアを更新する更新手段と、 を備えることを特徴とする情報処理システム。
  5. 5
    内部又は外部に格納されたソフトウェアを更新する情報処理装置において実行される情報処理方法であって、 前記情報処理装置の記憶手段が、ソフトウェアのバージョンと、前記情報処理装置で利用される データの 複数項目 それぞれに対応する 格納位置を示すマッピング情報とを対応させた一覧を記憶する記憶工程と、 前記情報処理装置の第1の判断手段が、ソフトウェアを更新する場合に、前記記憶手段に記憶された一覧を参照して、更新前のソフトウェアのバージョンに対応するマッピング情報と、更新後のソフトウェアのバージョンに対応するマッピング情報との間で差異があるか否かを 、前記格納位置に基づき 判断する第1の判断工程と、 前記情報処理装置の認識手段が、前記第1の判断工程による判断の結果、差異があると判断された場合に、差異のあるマッピング情報の項目 に対応する前記格納位置にユーザデータが格納されているか否かを特定の項目順に判定していき、いずれかの項目にユーザデータが格納されていると判定されると、当該ユーザ データをバックアップすべき 旨をユーザに通知 する 通知 工程と、 前記情報処理装置の更新手段が、前記第1の判断工程による判断の結果、差異がないと判断された場合に、前記ソフトウェアを更新する更新工程と、を備えることを特徴とする情報処理方法。
  6. 6
    ソフトウェアのバージョンと、自装置で利用される データの 複数項目 それぞれに対応する 格納位置を示すマッピング情報とを対応させた一覧を記憶する記憶手段と、 ソフトウェアを更新する場合に、前記記憶手段により記憶された一覧を参照して、更新前のソフトウェアのバージョンに対応するマッピング情報と、更新後のソフトウェアのバージョンに対応するマッピング情報との間で差異があるか否かを 、前記格納位置に基づき 判断する第1の判断手段と、 前記第1の判断手段による判断の結果、差異があると判断された場合に、差異のあるマッピング情報の項目 に対応する前記格納位置にユーザデータが格納されているか否かを特定の項目順に判定していき、いずれかの項目にユーザデータが格納されていると判定されると、当該ユーザ データをバックアップすべき 旨をユーザに通知 する 通知 手段と、 前記第1の判断手段による判断の結果、差異がないと判断された場合に、前記ソフトウェアを更新する更新手段 と 、 としてコンピュータを機能させることを特徴とするプログラム。
Independent claims6