JP5110183B2

Signalling of resource allocations in a communication system

Abstract

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JP5110183B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

Projected expiry 18 March 2031.

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  5. Projected expiry

38 claims: 11 independent, 27 dependent

  1. 1
    チャンク列に配置された複数のサブキャリアを用いる通信システムにおいてリソース割当データをシグナリングする方法であって、 複数のユーザ装置のそれぞれに対する前記サブキャリアの割当を受信する工程と、 前記受信した前記割当を処理し、前記各ユーザ装置に割り当てられたサブキャリアに依存し、前記チャンク列における開始チャンク及び終了チャンクを識別するためのデータを決定する工程と、 前記決定された該当開始チャンク及び終了チャンクに対応する前記識別するためのデータを用いて、前記各ユーザ装置に割り当てられたサブキャリアに依存し、チャンク列のグループ列へのグループ分けを定義するビットパターンによって構成された前記ユーザ装置のそれぞれに対するリソース割当データを生成する工程と、 前記複数のユーザ装置のそれぞれに前記各リソース割当データをシグナリングする工程と、を含む方法。
  2. 2
    前記グループ列におけるグループの位置に依存する各グループのリソースIDを生成する工程と、を含み、 ユーザ装置に対する前記割当データは、前記ビットパターン及び各リソースIDを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ユーザ装置に共通のシグナリングチャネルを介して前記ビットパターンをシグナリングする、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    ユーザ装置に対する前記リソースIDを該ユーザ装置に専用のシグナリングチャネルを介してシグナリングする、請求項2又は3に記載の方法。
  5. 5
    前記ビットパターンは前記チャンク列における2番目及びそれに続くチャンクのそれぞれに関連付けられたビットを含み、該ビット値は、関連付けられたチャンクが前記グループ列における新しいグループの開始チャンクであるか否かを定義する、請求項2ないし4のいずれか1項に記載の方法。
  6. 6
    前記ビットパターンは、Nを前記チャンク列におけるチャンクの個数として、N-1個のビットを含む、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    グループに対するリソースIDは、グループ列におけるグループの位置によりグループを識別する、請求項2ないし6のいずれか1項に記載の方法。
  8. 8
    前記サブキャリアの割当型を識別するデータを受信し、前記チャンク列における開始チャンク及び終了チャンクを識別するためのデータを決定する処理において前記割当型に基づいた処理が行われ、前記リソース割当データをシグナリングする工程において、前記割当型を識別する型データを含むリソース割当データを生成する、請求項1ないし7のいずれか1項に記載の方法。
  9. 9
    一の割当型は、ユーザ装置にサブキャリアからなり連続するチャンクの集合が割り当てられる、局所チャンク割当である、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    一の割当型は、ユーザ装置が自身のサポートする帯域幅において分散する前記チャンクの集合を割り当てられる、分散チャンク割当である、請求項8又は9に記載の方法。
  11. 11
    一の割当型は、ユーザ装置に自身のサポートする帯域幅において可能な限り不連続に分散されたサブキャリアの集合が割り当てられる、分散キャリア割当である、請求項8ないし10のいずれか1項に記載の方法。
  12. 12
    前記リソース割当データを生成する工程において、前記リソース割当データの生成に際して、決定された開始チャンクの識別子と決定された終了チャンクの識別子との符号化を実施可能である、請求項1ないし11のいずれか1項に記載の方法。
  13. 13
    前記通信システムは複数のサブバンドを用い、各サブバンドはチャンク列に配置されたサブキャリアを含み、各サブバンドにおけるサブキャリア割当に対する各リソース割当データを生成する、請求項1ないし12のいずれか1項に記載の方法。
  14. 14
    サブバンドに対する前記リソース割当データは該サブバンド内においてシグナリングされる、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    チャンク列に配置された複数のサブキャリアを用いる通信システムにおいてキャリア周波数割当を決定する方法であって、 各ユーザ装置に割り当てられたサブキャリアに依存して、チャンク列のグループ列へのグループ分けを定義するビットパターンを含み、前記チャンク列における開始チャンク及び終了チャンクを識別するリソース割当データを受信する工程と、 サブキャリアからなる前記チャンク列に前記リソース割当データを関連づける情報を保持する工程と、 受信した前記リソース割当データ及び前記保持した情報を用いて割り当てられたサブキャリアを決定する工程と、を含む方法。
  16. 16
    前記グループ列におけるグループの位置に依存する前記グループの一に対するリソースIDを含むリソース割当データを受信する、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    前記通信システムに共通する共通のシグナリングチャネルを介して前記ビットパターンを受信する、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    前記通信システムの専用シグナリングチャネルを介してリソースIDを受信する、請求項16又は17に記載の方法。
  19. 19
    前記ビットパターンは、前記チャンク列における2番目及びそれに続くチャンクのそれぞれに関連づけられたビットを含み、該ビット値は関連づけられたチャンクが前記グループ列における新しいグループの開始チャンクであるか否かを定義する、請求項16ないし18のいずれか1項に記載の方法。
  20. 20
    前記ビットパターンは、Nを前記チャンク列におけるチャンクの個数として、N-1個のビットを含む、請求項19に記載の方法。
  21. 21
    受信したリソースIDは、グループ列におけるグループの位置によって前記グループの一を識別する、請求項16ないし20のいずれか1項に記載の方法。
  22. 22
    前記ビットパターンにおける関連づけられたビット位置を識別し、かつ、該ビット位置から前記開始及び終了チャンクを決定するために前記リソースIDを用いる、請求項16ないし21のいずれか1項に記載の方法。
  23. 23
    受信した前記リソース割当データは、前記サブキャリアの割当型を識別するデータを含み、該識別された割当型に基づいて、前記割り当てられたサブキャリアを決定する、請求項15ないし22のいずれか1項に記載の方法。
  24. 24
    一の割当型は、ユーザ装置にサブキャリアからなり連続するチャンクの集合が割り当てられる局所チャンク割当であり、識別された開始チャンク及び終了チャンクの間に含まれるチャンク又は複数チャンクにおける連続するサブキャリアの集合としてサブキャリア割当を決定する、請求項23に記載の方法。
  25. 25
    一の割当型は、ユーザ装置がサブキャリアからなり分散したチャンクの集合を割り当てられる分散チャンク割当であり、前記割り当てられたサブキャリアを決定する工程は、識別された開始及び終了チャンクの間のチャンクの個数を決定する工程と、前記チャンク列におけるチャンクの総数を識別された開始及び終了チャンクの間に含まれるチャンクの個数で除することによりチャンク間隔を決定する工程と、を含む、請求項23に記載の方法。
  26. 26
    前記割り当てられたサブキャリアを決定する工程において、他のユーザ装置に対するチャンク割当に依存して、開始チャンクを決定する、請求項25に記載の方法。
  27. 27
    一の割当型は、ユーザ装置に分散したサブキャリアの集合が割り当てられる分散サブキャリア割当であり、前記割り当てられたサブキャリアを決定する工程は、識別された開始及び終了チャンクの間におけるチャンクの個数を決定する工程と、前記チャンク列におけるチャンクの総数を識別された開始及び終了チャンクの間におけるチャンクの個数で除することによってサブキャリア間隔を決定する工程と、を含む、請求項23に記載の方法。
  28. 28
    前記割り当てられたサブキャリアを決定する工程において、他のユーザ装置に対するサブキャリア割当に依存して、開始サブキャリアを決定する、請求項27に記載の方法。
  29. 29
    前記通信システムは複数のサブバンドを用い、各サブバンドはチャンク列に配置されたサブキャリアを含み、前記複数のサブバンドにおけるサブキャリア割当に対する各リソース割当データを受信する、請求項15ないし28のいずれか1項に記載の方法。
  30. 30
    サブバンドに対するリソース割当データは、該サブバンド内で受信される、請求項29に記載の方法。
  31. 31
    前記割当データはエンコードされ、前記割り当てられたサブキャリアを決定する工程は、前記開始及び終了チャンクを決定し、又は、前記開始及び終了チャンクを定義するデータを識別するため、前記割当データをデコードする工程を含む、請求項15ないし30のいずれか1項に記載の方法。
  32. 32
    チャンク列に配置された複数のサブキャリアを用いて複数のユーザ装置との通信を実施可能であり、 請求項1ないし14のいずれか1項に記載の方法を用いて前記ユーザ装置のそれぞれにサブキャリア割当をシグナリング可能である通信ノード。
  33. 33
    請求項32に記載の通信ノードと通信可能であり、 請求項15ないし31のいずれか1項に記載の方法を用いてサブキャリア割当を決定可能であるユーザ装置。
  34. 34
    請求項1ないし14のいずれか1項に記載の方法をプログラム可能なコンピュータ装置に実行させる、コンピュータプログラム。
  35. 35
    請求項15ないし31のいずれか1項に記載の方法をプログラム可能なコンピュータに実行させる、コンピュータプログラム。
  36. 36
    コンピュータ読み取り可能な媒体に記録された、請求項34又は35に記載のコンピュータプログラム。
  37. 37
    チャンク列に配置された複数のサブキャリアを用いて複数のユーザ装置と通信可能である通信ノードであって、 複数のユーザ装置のそれぞれに対する前記サブキャリアの割当を受信可能である受信部と、 前記受信した割当を処理可能であり、各ユーザ装置に対して、前記各ユーザ装置に割り当てられたサブキャリアに依存し、前記チャンク列における開始チャンク及び終了チャンクを識別するデータを決定する処理部と、 前記処理部によって決定され、前記該当する開始チャンク及び終了チャンクを識別するデータを用いて、前記各ユーザ装置に割り当てられたサブキャリアに依存し、チャンク列のグループ列へのグループ分けを定義するビットパターンによって構成された前記ユーザ装置のそれぞれに対する各リソース割当データを生成可能である生成部と、 前記各リソース割当データを前記複数のユーザ装置のそれぞれに出力可能である出力部と、を備える通信ノード。
  38. 38
    チャンク列に配置された複数のサブキャリアを用いて複数のユーザ装置と通信するように動作することができる通信ノードと通信するように動作することができるユーザ装置であって、 各ユーザ装置に割り当てられたサブキャリアに依存して、チャンク列のグループ列へのグループ分けを定義するビットパターンを含み、前記チャンク列における開始チャンク及び終了チャンクを識別するリソース割当データを受信可能である受信部と、 前記チャンク列に前記リソース割当データを関連づける情報を保持するように動作可能であるメモリ又は回路と、 受信した前記リソース割当データ及び前記保持した情報を用いて割り当てられたサブキャリアを決定可能である決定部と、を備えることを特徴とするユーザ装置。
Independent claims38