JP5097635B2

Base transceiver station and channel rate control method

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Projected expiry 24 July 2028.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

7 claims: 7 independent, 0 dependent

  1. 1
    高速ダウンリンクパケットアクセスに対応する無線基地局装置であって、無線アクセスネットワークと移動端末装置との間の無線品質を求める無線品質算出手段と、前記無線基地局装置と無線ネットワーク制御装置との間の伝送路品質を求める伝送路品質算出手段と、自装置のCPU使用率を測定するCPU使用率測定手段と、前記無線品質、前記伝送路品質及び前記CPU使用率を用いて許容データ量を算出する許容データ量算出手段と、 を具備し、 前記許容データ量算出手段は、前記無線品質及び前記伝送路品質で求められた許容データ量を、前記CPU使用率に基づく補正値で補正することにより許容データ量を算出する ことを特徴とする無線基地局装置。
  2. 2
    前記補正値は、少なくとも一つのCPU使用率閾値及び/又は少なくとも一つの補正解除閾値に対応する許容データ量低下量であることを特徴とする請求項 1 記載の無線基地局装置。
  3. 3
    前記許容データ量算出手段は、前記補正解除閾値を用いて許容データ量の補正を解除することを特徴とする請求項 2 記載の無線基地局装置。
  4. 4
    前記無線基地局装置は、キャリア数が1以下であり、最大同時接続数が4以下である小型無線基地局装置であることを特徴とする請求項1から請求項 3 のいずれかに記載の無線基地局装置。
  5. 5
    高速ダウンリンクパケットアクセスに対応する無線基地局装置において、無線アクセスネットワークと移動端末装置との間の無線品質を求める工程と、前記無線基地局装置において、無線ネットワーク制御装置との間の伝送路品質を求める工程と、前記無線基地局装置において、CPU使用率を測定する工程と、前記無線基地局装置において、前記無線品質、前記伝送路品質及び前記CPU使用率から許容データ量を算出する工程と、前記許容データ量を無線ネットワーク制御装置に送る工程と、前記無線ネットワーク制御装置において、前記許容データ量に基づいて前記無線基地局装置との間の伝送路レートを制御する工程と、を具備 し、 前記許容データ量は、前記無線品質及び前記伝送路品質で求められた許容データ量を、前記CPU使用率に基づく補正値で補正することにより得られた補正許容データ量である ことを特徴とする伝送路レート制御方法。
  6. 6
    少なくとも一つのCPU使用率閾値及び/又は少なくとも一つの補正解除閾値に対応して前記補正値を変更することを特徴とする請求項 5 記載の伝送路レート制御方法。
  7. 7
    前記補正解除閾値を用いて許容データ量の補正を解除することを特徴とする請求項 6 記載の伝送路レート制御方法。
Independent claims7