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JP5086830B2

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Abstract

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Term

Projected expiry 8 February 2028.

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  4. Projected expiry

18 claims: 13 independent, 5 dependent

  1. 1
    検査対象領域の多値画像を取得する撮像手段と、 検出対象画像中の検出すべき最低輝度値 又は最高輝度値 を第1閾値として設定する第1閾値設定手段と、 前記第1閾値設定手段により前記最低輝度値が前記第1閾値として設定される場合、 前記撮像手段により取得された前記多値画像から前記第1閾値より大きい輝度値を有する複数の画素を抽出し、抽出された該複数の画素の輝度値の連結性に基づいて 、検出対象となりうる 画素の集合体を特定 し、 前記第1閾値設定手段により前記最高輝度値が前記第1閾値として設定される場合、前記撮像手段により取得された前記多値画像から前記第1閾値より小さい輝度値を有する複数の画素を抽出し、抽出された該複数の画素の輝度値の連結性に基づいて、検出対象となりうる画素の集合体を特定 するラベリング処理を行うラベリング処理手段と、 該ラベリング処理手段により特定された画素の集合体に対して、前記第1閾値 と異なる 第2閾値を設定する第2閾値設定手段と、 前記第1閾値設定手段により前記最低輝度値が前記第1閾値として設定され、前記 第2閾値設定手段により設定された 前記第2閾値が前記第1閾値より大きい場合、 前記第2閾値より小さい輝度値のみからなる前記画素の集合体を 検出対象から削除し、 前記第1閾値設定手段により前記最高輝度値が前記第1閾値として設定され、前記第2閾値設定手段により設定された前記第2閾値が前記第1閾値より小さい場合、前記第2閾値より大きい輝度値のみからなる前記画素の集合体を検出対象から 削除する削除手段と を備え る ことを特徴とする画像検査装置。
  2. 2
    前記ラベリング処理手段により特定された画素の集合体を有するラベリング処理画像を表示する画像表示手段と、 前記第2閾値設定手段により設定された前記第2閾値より小さい又は大きい輝度値のみからなる画素の集合体が検出対象から削除されるように前記画像表示手段にて前記ラベリング処理画像の表示を更新する手段と を備え、 前記第2閾値が変更される都度、変更された前記第2閾値より小さい又は大きい輝度値のみからなる画素の集合体が検出対象から削除されるように前記ラベリング処理画像の表示が更新される請求項1記載の 画像検査装置。
  3. 3
    前 記第1閾 値の 入力を受け付ける入力受付手段を備え 、 前記第2閾値設定手段は、前記第1閾値に所定値を加算した値を前記第2閾値として設定する 請求項 1記 載の画像検査装置。
  4. 4
    前 記第 2 閾値の入力を受け付ける入力受付手段を備え、 前記第 1 閾値設定手段は、前記第 2 閾値 から 所定値を 減算 した値を前記第 1 閾値として設定する請求項1記載の画像検査装置。
  5. 5
    前 記第 1 閾値の入力を受け付ける入力受付手段を備え、 前記第 2 閾値設定手段は、前記第 1 閾値から所定値を減算した値を前記第 2 閾値として設定する請求項1記載の画像検査装置。
  6. 6
    前 記第 2 閾値の入力を受け付ける入力受付手段を備え、 前記第 1 閾値設定手段は、前記第 2 閾値 に 所定値を 加算 した値を前記第 1 閾値として設定する請求項 1 記載の画像検査装置。
  7. 7
    前記撮像手段により取得された前記多値画像に対して所定サイズのセグメントを設定するセグメント設定手段と、 該セグメント設定手段により設定された前記セグメントを所定の画素単位で移動させながら前記セグメント内の画素の平均輝度値を算出し、算出された該平均輝度値を有するセグメント画像を生成し、前記ラベリング処理手段に出力するセグメント画像生成手段と を備える請求項3乃至6のいずれか一項に 記載の画像検査装置。
  8. 8
    前記セグメントの前記所定サイズ及び移動の前記所定の画素単位は、前記入力受付手段で受け付ける請求項7 記載の画像検査装置。
  9. 9
    前記第1閾値設定手段は、第1閾値として最低輝度値を設定するか最高輝度値を設定するかをユーザにより選択可能に構成されていることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に 記載の画像検査装置。
  10. 10
    検査対象領域を撮像して多値画像を取得する画像取得工程と、 検出対象画像中の検出すべき最低輝度値 又は最高輝度値 を第1閾値として設定する第1閾値設定工程と、 前記第1閾値設定工程にて前記最低輝度値が前記第1閾値として設定される場合、 前記画像取得工程にて取得された前記多値画像から前記第1閾値より大きい輝度値を有する複数の画素を抽出し、抽出された該複数の画素の輝度値の連結性に基づいて 、検出対象となりうる 画素の集合体を特定 し、 前記第1閾値設定工程にて前記最高輝度値が前記第1閾値として設定される場合、前記画像取得工程にて取得された前記多値画像から前記第1閾値より小さい輝度値を有する複数の画素を抽出し、抽出された該複数の画素の輝度値の連結性に基づいて、検出対象となりうる画素の集合体を特定 するラベリング処理を行うラベリング処理工程と、 該ラベリング処理工程にて特定された画素の集合体に対して、前記第1閾値 と異なる 第2閾値を設定する第2閾値設定工程と、 前記第1閾値設定工程にて前記最低輝度値が前記第1閾値として設定され、前記 第2閾値設定工程にて設定された 前記第2閾値が前記第1閾値より大きい場合、 前記第2閾値より小さい輝度値のみからなる前記画素の集合体を 検出対象から削除し、 前記第1閾値設定工程にて前記最高輝度値が前記第1閾値として設定され、前記第2閾値設定工程にて設定された前記第2閾値が前記第1閾値より小さい場合、前記第2閾値より大きい輝度値のみからなる前記画素の集合体を検出対象から 削除する削除工程と を 含む ことを特徴とする画像検査方法。
  11. 11
    前記第1閾値の入力を受け付ける入力受付工程を含み、前記第2閾値設定工程にて、前記第1閾値に所定値を加算した値が前記第2閾値として設定される請求項10記載の 画像検査方法。
  12. 12
    前 記第2閾値の入力を受け付ける入力受付工程を 含み、前記第1閾値設定工程にて、前記第2閾値から所定値を減算した値が前記第1閾値として設定される請求項10 記載の画像検査方法。
  13. 13
    前 記第1閾値の入力を受け付ける入力受付工程を 含み 、前記第2閾値設定工程にて、前記第1閾値 から 所定値を 減算 した値が前記第2閾値として設定される請求項10記載の画像検査方法。
  14. 14
    前 記第2閾値の入力を受け付ける入力受付工程を 含み 、前記第1閾値設定工程にて、前記第2閾値 に 所定値を 加算 した値が前記第1閾値として設定される請求項10記載の画像検査方法。
  15. 15
    前記画像取得工程にて取得された前記多値画像に対して所定サイズのセグメントを設定するセグメント設定工程と、 該セグメント設定工程にて設定された前記セグメントを所定の画素単位で移動させながら前記セグメント内の画素の平均輝度値を算出し、算出された該平均輝度値を有するセグメント画像を生成し、前記ラベリング処理工程へと送るセグメント画像生成工程と を含む請求項11乃至14のいずれか一項に 記載の画像検査方法。
  16. 16
    前記セグメントの前記所定サイズ及び移動の前記所定の画素単位は、前記入力受付工程にて受け付ける請求項15 記載の画像検査方法。
  17. 17
    検査対象領域を撮像して多値画像を取得する画像取得処理と、 検出対象画像中の検出すべき最低輝度値又は最高輝度値を第1閾値として設定する第1閾値設定処理と、 前記第1閾値設定処理にて前記最低輝度値が前記第1閾値として設定される場合、前記画像取得処理にて取得された前記多値画像から前記第1閾値より大きい輝度値を有する複数の画素を抽出し、抽出された該複数の画素の輝度値の連結性に基づいて、検出対象となりうる画素の集合体を特定し、 前記第1閾値設定処理にて前記最高輝度値が前記第1閾値として設定される場合、前記画像取得処理にて取得された前記多値画像から前記第1閾値より小さい輝度値を有する複数の画素を抽出し、抽出された該複数の画素の輝度値の連結性に基づいて、検出対象となりうる画素の集合体を特定するラベリング処理と、 該ラベリング処理を行った後、前記第1閾値の設定変更の要求が有るか否かを判断する第1判断処理と、 該第1判断処理により、前記第1閾値の設定変更の要求が有ると判断された場合、前記第1閾値を再設定する第1閾値再設定処理と、 該第1閾値再設定処理を行った場合、前記ラベリング処理へと分岐する第1分岐処理と、 前記ラベリング処理にて特定された画素の集合体に対して、前記第1閾値とは異なる第2閾値を設定する第2閾値設定処理と、 前記第1閾値設定処理にて前記最低輝度値が前記第1閾値として設定され、前記第2閾値設定処理にて設定された前記第2閾値が前記第1閾値より大きい場合、前記第2閾値より小さい輝度値のみからなる前記画素の集合体を検出対象から削除し、 前記第1閾値設定処理により前記最高輝度値が前記第1閾値として設定され、前記第2閾値設定処理により設定された前記第2閾値が前記第1閾値より小さい場合、前記第2閾値より大きい輝度値のみからなる前記画素の集合体を検出対象から削除する削除処理と、 該削除処理を行った後、前記第2閾値の設定変更の要求が有るか否かを判断する第2判断処理と、 該第2判断処理により、前記第2閾値の設定変更の要求が有ると判断された場合、前記第2閾値を再設定する第2閾値再設定処理と、 該第2閾値再設定処理を行った場合、前記削除処理へと分岐する第2分岐処理と をコンピュータに実行させることを特徴とするコンピュータプログラム。
  18. 18
    前記画像取得処理にて取得された前記多値画像に対して所定サイズのセグメントを設定するセグメント設定処理と、 該セグメント設定処理にて設定された前記セグメントを所定の画素単位で移動させながら前記セグメント内の画素の平均輝度値を算出し、算出された該平均輝度値を有するセグメント画像を生成し、前記ラベリング処理の対象とするセグメント画像生成処理と、 該セグメント画像生成処理を行った後、前記セグメントのサイズ及び/又は移動の画素単位の設定変更の要求が有るか否かを判断する第3判断処理と、 該第3判断処理により、前記サイズ及び/又は前記移動の画素単位の設定変更の要求が有ると判断された場合、前記サイズ及び/又は前記移動の画素単位を再設定するセグメント再設定処理と、 該セグメント再設定処理を行った場合、前記セグメント画像生成処理へと分岐する第3分岐処理と をコンピュータに実行させる請求項17記載のコンピュータプログラム。
Independent claims18