JP5080628B2

Diversity transmission modes for mimo ofdm communication systems

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5080628B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

Term

Projected expiry 1 October 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

59 claims: 7 independent, 52 dependent

  1. 1
    複数の空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードの内から1つの空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードを選択し、ここで、前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードの各々は空間時間送信ダイバーシティを用いて、第1の一対のアンテナを用いる第1の一対の送信記号と第2の一対のアンテナを用いる第2の一対の送信記号とを送信するように用いられ、前記第1の一対のアンテナは前記第2の一対のアンテナと異なっており、 少なくとも1つのデータストリームを符号化し変調して、第1及び第2の対の変調記号を供給し、及び 前記第1の一対のアンテナから送信される前記第1の一対の送信記号を与えるために前記選択された空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードに基づいて前記第1の一対の変調記号と、前記第2の一対のアンテナから送信される前記第2の一対の送信記号を与えるために前記選択された空間時間ダイバーシティ モードに基づいて前記第2の一対の変調記号とを処理することを具備する無線通信装置から送信用のデータを処理する方法。
  2. 2
    前記第1の一対の変調記号と前記第2の一対の変調記号は異なるサブバンドで送信される請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記第1の一対の変調記号と前記第2の一対の変調記号の少なくとも1つの記号は同一の変調記号である請求項1記載の方法。
  4. 4
    前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードは周波数ダイバーシティ トランスミッション モードをさらに含む請求項1記載の方法。
  5. 5
    前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードはウォルシュダイバーシティ トランスミッション モードをさらに含む請求項1載の方法。
  6. 6
    前記少なくとも1つのデータストリームはオーバーヘッドチャネルに対応する請求項1記載の方法。
  7. 7
    選択することは前記少なくとも1つのデータストリームの型に基づいて選択することを含む請求項1記載の方法。
  8. 8
    選択することは前記第1及び第2の一対の変調記号の1つを受信する端末の型に基づいて選択することを含む請求項1記載の方法。
  9. 9
    選択することはアクセスポイントと通信する端末の型の混合に基づいて選択することを含む請求項1記載の方法。
  10. 10
    選択することは前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードの1つか空間多重化モードのいずれかを選択することを含む請求項1記載の方法。
  11. 11
    選択することはチャネル情報に基づいて選択することを含む請求項1記載の方法。
  12. 12
    パイロット記号を前記変調記号で多重化することをさらに具備する請求項1記載の方法。
  13. 13
    符号化することはターボ符号を用いることを含む請求項1記載の方法。
  14. 14
    符号化することは畳み込み符号を用いることを含む請求項1記載の方法。
  15. 15
    複数の空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードの内から1つの空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードを選択するように構成されたコントローラ、ここで、前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードの各々は空間時間送信ダイバーシティを用いて、第1の一対のアンテナを用いる第1の一対の送信記号と第2の一対のアンテナを用いる第2の一対の送信記号とを送信するように用いられ、前記第1の一対のアンテナは前記第2の一対のアンテナと異なっている、と、 少なくとも1つのデータストリームを符号化し変調し、第1及び第2の対の変調記号を供給するように構成されたプロセッサと、 前記第1の一対のアンテナから送信される前記第1の一対の送信記号を与えるために前記選択された空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードに基づいて前記第1の一対の変調記号と、前記第2の一対のアンテナから送信される前記第2の一対の送信記号を与えるために前記選択された空間時間ダイバーシティ モードに基づいて前記第2の一対の変調記号とを処理するように構成された他のプロセッサと、を具備する無線通信システムにおける装置。
  16. 16
    前記第1の一対の変調記号と前記第2の一対の変調記号は異なるサブバンドで送信される請求項15記載の装置。
  17. 17
    前記第1の一対の変調記号と前記第2の一対の変調記号の少なくとも1つの記号は同一の変調記号である請求項15記載の装置。
  18. 18
    前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードは周波数ダイバーシティ トランスミッション モードをさらに含む請求項15記載の装置。
  19. 19
    前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードはウォルシュダイバーシティ トランスミッション モードをさらに含む請求項15記載の装置。
  20. 20
    前記少なくとも1つのデータストリームはオーバーヘッドチャネルに対応する請求項15記載の装置。
  21. 21
    前記コントローラは前記少なくとも1つのデータストリームの型に基づいて選択するように構成されている請求項15記載の装置。
  22. 22
    前記コントローラは前記第1及び第2の一対の変調記号の1つを受信する端末の型に基づいて選択するように構成されている請求項15記載の装置。
  23. 23
    前記コントローラはアクセスポイントと通信する端末の型の混合に基づいて選択するように構成されている請求項15記載の装置。
  24. 24
    前記コントローラは前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードの1つか空間多重化モードのいずれかを選択するように構成されている請求項15記載の装置。
  25. 25
    前記コントローラはチャネル情報に基づいて選択するように構成されている請求項24記載の装置。
  26. 26
    複数の空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードの内から1つの空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードを選択するための手段、ここで、前記複数の空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードの各々は空間時間送信ダイバーシティを用いて、第1の一対のアンテナを用いる第1の一対の送信記号と第2の一対のアンテナを用いる第2の一対の送信記号とを送信し、前記第1の一対のアンテナは前記第2の一対のアンテナと異なる、と、 少なくとも1つのデータストリームを符号化し変調し、第1及び第2の一対の変調記号を供給するように構成されたプロセッサと、 前記第1の一対のアンテナから送信される前記第1の一対の送信記号を与えるために前記選択された空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードに基づいて前記第1の一対の変調記号と、前記第2の一対のアンテナから送信される前記第2の一対の送信記号を与えるために前記選択された空間時間ダイバーシティ モードに基づいて前記第2の一対の変調記号とを処理するための手段と、を具備する装置。
  27. 27
    前記第1の一対の変調記号と前記第2の一対の変調記号は異なるサブバンドで送信される請求項26記載の装置。
  28. 28
    前記第1の一対の変調記号と前記第2の一対の変調記号の少なくとも1つの記号は同一の変調記号である請求項26記載の装置。
  29. 29
    前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードは周波数ダイバーシティ トランスミッション モードをさらに含む請求項26記載の装置。
  30. 30
    前記少なくとも1つのデータストリームはオーバーヘッドチャネルに対応する請求項26記載の装置。
  31. 31
    前記選択するための手段は少なくとも1つのデータストリームの型に基づいて選択するための手段を含む請求項26記載の装置。
  32. 32
    前記選択するための手段は前記第1及び第2の一対の変調記号の1つを受信する端末の型に基づいて選択するための手段を含む請求項26記載の装置。
  33. 33
    前記選択するための手段はアクセスポイントと通信する端末の型の混合に基づいて選択するための手段を含む請求項26記載の装置。
  34. 34
    前記選択するための手段は前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードの1つか空間多重化モードのいずれかを選択するための手段を含む請求項26記載の装置。
  35. 35
    前記選択するための手段はチャネル情報に基づいて選択するための手段を含む請求項34記載の装置。
  36. 36
    二対の変調記号を供給し、 複数の空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードの内から選択された一つの空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードにより各対の変調記号を処理して前記二対の変調記号から第1の一対の送信記号と、前記二対の変調記号から第2の一対の送信記号とを供給し、 第1の一対のアンテナを用いて送信用の前記第1の一対の送信記号と、前記第1の一対のアンテナとは異なる第2の一対のアンテナを用いて送信用の前記一対の第2の送信記号とを供給することを具備する無線通信装置から送信するためのデータを処理する方法。
  37. 37
    前記第1の一対の送信記号と前記第2の一対の送信記号は異なるサブバンドで送信される請求項36記載の方法。
  38. 38
    前記二対の変調記号はオーバーヘッドチャネルに対応する請求項36記載の方法。
  39. 39
    前記二対の変調記号を供給することはターボ符号を用いて符号化することを含む請求項36記載の方法。
  40. 40
    前記二対の変調記号を供給することは畳み込み符号を用いることを含む請求項36記載の方法。
  41. 41
    処理することは前記第1の一対の送信記号を形成するために前記二対の変調記号のうちの第1の一対の変調記号を処理することと、前記第2の一対の送信記号を形成するために前記二対の変調記号のうちの第2の一対の変調記号を処理することとを含む請求項36記載の方法。
  42. 42
    前記第1の一対の変調記号と前記第2の一対の変調記号の少なくとも1つの記号は同一の変調記号である請求項41記載の方法。
  43. 43
    二対の変調記号を供給するように構成された第1のプロセッサと、 複数の空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードの内から選択された一つの空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードによって各一対の変調記号を処理して、前記二対の変調記号から第1の一対の送信記号と前記二対の変調記号から第2の一対の送信記号とを供給すると共に、第1の一対のアンテナを用いて送信用の前記第1の一対の送信記号と前記第1の一対のアンテナとは異なる第2の一対のアンテナを用いて送信用の前記第2の一対の送信記号とを供給するように構成された第2のプロセッサと、を具備する無線通信装置。
  44. 44
    前記第1の一対の送信記号と前記第2の一対の送信記号を異なるサブバンドで送信するように構成されたコントローラをさらに具備する請求項43記載の装置。
  45. 45
    前記二対の変調記号はオーバーヘッドチャネルに対応する請求項43記載の装置。
  46. 46
    前記第1のプロセッサはターボ符号を用いて前記二対の変調記号を供給するように構成される請求項43記載の装置。
  47. 47
    前記第1のプロセッサは畳み込み符号を用いて前記二対の変調記号を供給するように構成される請求項43記載の装置。
  48. 48
    前記第2のプロセッサは前記二対の変調記号の内の第1の一対を処理して前記第1の一対の送信記号を形成し、前記二対の変調記号の内の第2の一対を処理して前記第2の一対の送信記号を形成するように構成される請求項43記載の装置。
  49. 49
    前記第1の一対の変調記号と前記第2の一対の変調記号の少なくとも1つの記号は同一の変調記号である請求項48記載の装置。
  50. 50
    二対の変調記号を供給するための手段と、 前記二対の変調記号から第1の一対の送信記号と前記二対の変調記号から第2の一対の送信記号を形成するために、複数の空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードの内から選択された一つの空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードを使用するための手段と、 第1の一対のアンテナを用いて送信するための前記第1の一対の送信記号と前記第1の一対のアンテナとは異なる第2の一対のアンテナを用いて送信するための前記第2の一対の送信記号を供給するための手段と、を具備する無線通信装置から送信用のデータを処理するための装置。
  51. 51
    前記第1の一対の送信記号と前記第2の一対の送信記号は異なるサブバンドで送信される請求項50記載の装置。
  52. 52
    前記二対の変調記号はオーバーヘッドチャネルに対応する請求項50記載の装置。
  53. 53
    前記使用するための手段は、前記二対の変調記号の内の第1の対を処理して前記第1の一対の送信記号と、前記二対の変調記号の内の第2の対を処理して前記第2の一対の送信記号を形成する手段を含む請求項50記載の装置。
  54. 54
    前記第1の一対の変調記号と前記第2の一対の変調記号の少なくとも1つの記号は同一の変調記号である請求項53記載の装置。
  55. 55
    無線通信装置から送信されるデータを処理するためのコンピュータプログラムプロダクトであって、前記無線装置にはメモリが具備され、このメモリには方法を実施するための一つまたは複数のプロセッサにより実行可能な複数の命令が記憶され、前記方法は、 複数の空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードの内から1つの空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードを選択し、ここで、前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードの各々は空間時間送信ダイバーシティを用いて、第1の一対のアンテナを用いる第1の一対の送信記号と第2の一対のアンテナを用いる第2の一対の送信記号とを送信するように用いられ、前記第1の一対のアンテナは前記第2の一対のアンテナと異なっており、 少なくとも1つのデータストリームを符号化し変調して、第1及び第2の対の変調記号を供給し、 前記第1の一対のアンテナから送信される前記第1の一対の送信記号を与えるために前記選択された空間時間ダイバーシティ トランスミッション モードに基づいて前記第1の一対の変調記号と、前記第2の一対のアンテナから送信される前記第2の一対の送信記号を与えるために前記選択された空間時間ダイバーシティ モードに基づいて前記第2の一対の変調記号とを処理することを具備する、コンピュータプログラムプロダクト。
  56. 56
    前記第1の一対の送信記号と前記第2の一対の送信記号は異なるサブバンドで送信される請求項55記載のコンピュータプログラムプロダクト。
  57. 57
    前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードは周波数ダイバーシティ トランスミッション モードをさらに含む請求項55記載のコンピュータプログラムプロダクト。
  58. 58
    前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードはウォルシュダイバーシティ トランスミッション モードをさらに含む請求項55記載のコンピュータプログラムプロダクト。
  59. 59
    前記選択するための手段は前記複数のダイバーシティ トランスミッション モードの1つか空間多重化モードのいずれかを選択するための手段を含む請求項55記載のコンピュータプログラムプロダクト。
Independent claims59