JP5079367B2

Hierarchical clustering with real-time updating

Abstract

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JP5079367B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 60

Term

Projected expiry 28 March 2027.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

3 claims: 1 independent, 2 dependent

  1. 1
    クラスタリングシステムのクラスを特徴付ける語数、比率又は頻度を示す確率的モデルパラメータにより少なくとも部分的に定義される と共に階層のリーフクラスにドキュメントが割り当てられたクラス階層を含む 確率的クラスタリングシステムのアップデート方法であって、前記方法は、 a) 1つ以上のドキュメントの関連を1つ以上のソースクラスから1つ以上のデスティネーションクラスに変更すること、及び b) 前記変更された関連により影響を受けないクラスを特徴付ける確率的モデルパラメータをアップデートせずに、前記変更された関連の影響を受けるクラスを特徴付ける確率的モデルパラメータを局部的にアップデートすることを含 み、 前記a)1つ以上のドキュメントの関連を1つ以上のソースクラスから1つ以上のデスティネーションクラスに変更することは、 2つ以上のスプリットリーフクラスを作成することと、 既存のリーフクラスの各ドキュメントを前記2つ以上のスプリットリーフクラスのうちの1つに関連付けるためにクラスタリングトレーニングを実行することと、を含み、 前記クラスタリングトレーニングは、前記既存のリーフクラスと関連付けられたドキュメントに限定して行われ、 前記クラスタリングトレーニングにより、前記既存のリーフクラスと関連付けられたドキュメントに対して前記2つ以上のスプリットリーフクラスを特徴付けるための局部的な確率的モデルパラメータが生成され、 前記a)1つ以上のドキュメントの関連を1つ以上のソースクラスから1つ以上のデスティネーションクラスに変更することは、更に、 i)前記クラス階層において前記既存のリーフクラスを前記2つ以上のスプリットリーフクラスに置換し、前記ドキュメントが前記クラスタリングトレーニングにより前記2つ以上のスプリットリーフクラスに関連付けられることと、 ii)前記既存のリーフクラスが前記2つ以上のスプリットリーフクラスの各々の直接の先祖クラスとなるように前記2つ以上のスプリットリーフクラスの各々が前記既存のリーフクラスに関連付けられ、前記既存のリーフクラスからすべてのドキュメントが除去され、前記ドキュメントが前記クラスタリングトレーニングにより前記2つ以上のスプリットリーフクラスに関連付けられることと、 のうちのいずれか1つを含み、 前記b)前記変更された関連により影響を受けないクラスを特徴付ける確率的モデルパラメータをアップデートせずに、前記変更された関連の影響を受けるクラスを特徴付ける確率的モデルパラメータを局部的にアップデートすることは、更に、 前記2つ以上のスプリットリーフクラス各々の局部的な確率的モデルパラメータと前記既存のリーフクラスの確率的モデルパラメータとが代数的に組み合わされて、前記確率的クラスタリングシステムのドキュメントに対して前記2つ以上のスプリットリーフクラスを特徴付ける確率的モデルパラメータが生成されることを含む、 方法。
  2. 2
    前記a)1つ以上のドキュメントの関連を1つ以上のソースクラスから1つ以上のデスティネーションクラスに変更することは、更に、 i)複数のドキュメントを一緒にしておくためのドキュメントグループを定義し、前記ドキュメントグループの複数のドキュメント各々は単語集合として表されて前記既存のリーフクラスに関連付けられることと、 ii)前記クラスタリングトレーニングを実行する前に、前記ドキュメントグループの複数のドキュメントを、該ドキュメントグループの複数のドキュメントの単語の語数を組み合わせた単語集合表現を備えるテンポラリドキュメントに置換して、続いて行われる前記クラスタリングトレーニングにより前記テンポラリドキュメントが前記2つ以上のスプリットリーフクラスのうちの1つに関連付けられるようにすることと、 iii)前記クラスタリングトレーニングを実行した後に、前記テンポラリドキュメントを前記ドキュメントグループの複数のドキュメントに置換し、前記複数のドキュメント各々が、前記クラスタリングトレーニングにより前記テンポラリドキュメントが関連付けられる同一のスプリットリーフクラスに関連付けられることと、 を含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記i)、ii)及びiii)は2つ以上のドキュメントグループに対して繰り返し行われ、 前記クラスタリングトレーニングを実行することは、更に、 前記2つ以上のドキュメントグループ各々を置換する前記テンポラリドキュメントを、異なるスプリットリーフクラスに関連付けることを含む、 請求項3に記載の方法。
Independent claims3