JP5069397B2

Spatially-controlled modified porous membrane

Abstract

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JP5069397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

Term ended

Expired 18 March 2024, 2.5 years ago.

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7 claims: 3 independent, 4 dependent

  1. 1
    第1の多孔質表面と、 第2の多孔質表面と、 疎水性多孔膜内全体に 前記 第1の 多孔質 表面から 前記 第2の 多孔質 表面まで延在し、厚さを画定する連続的な多孔構造と、 前記第1の多孔質表面から 前記多孔構造中 へと 前記疎水性多孔膜の前記厚さの8~80%の深さまで延在する、前記疎水性多孔膜の前記厚さ未満のフリーラジカル重合ポリマーパターン被覆層とを有する、疎水性多孔膜であって、 前記フリーラジカル重合ポリマー被覆層が親水性であり、 前記フリーラジカル重合ポリマー被覆層が、前記第1の多孔質表面の少なくとも一部を覆うことを特徴とする、疎水性多孔膜。
  2. 2
    第1の多孔質表面と、 第2の多孔質表面と、 疎水性多孔膜内全体に 前記 第1の 多孔質 表面から 前記 第2の 多孔質 表面まで延在し、厚さを画定する連続的な多孔構造と、 前記第1の多孔質表面から 前記多孔構造中 へと 前記疎水性多孔膜の前記厚さの8~80%の深さまで延在する、前記疎水性多孔膜の前記厚さ未満のフリーラジカル重合架橋ポリマーパターン被覆層とを有する、疎水性多孔膜であって、 前記フリーラジカル重合架橋ポリマー被覆層が親水性であり、 前記フリーラジカル重合架橋ポリマー被覆層が、前記第1の多孔質表面の少なくとも一部を覆うことを特徴とする、疎水性多孔膜。
  3. 3
    前記疎水性多孔膜が、疎水性ポリマー材料を含む、請求項1もしくは2に記載の膜。
  4. 4
    第1の多孔質表面と、 第2の多孔質表面と、 膜内全体に 前記 第1の 多孔質 表面から 前記 第2の 多孔質 表面まで延在し、間隙表面を有する、連続的な多孔構造と、 前記第1の多孔質表面から 前記多孔構造中 へと 前記膜の前記厚さの8~80%の深さまで延在し、前記膜の前記厚さ未満となる空間的に制御され 、前記第1の多孔質表面の少なくとも一部を覆う、 フリーラジカル重合ポリマーパターン被覆層とを有する、疎水性多孔膜の作製方法であって、 (a)少なくとも1つのフリーラジカル重合可能なモノマー、前記少なくとも1つのモノマー用の重合開始剤および架橋剤を成分として、これら3つの成分のための溶媒中に含む溶液を用意するステップ、 (b)多孔膜を前記溶液 に接触させる ステップ、 (c)前記連続的な多孔構造内の前記制御された深さまで拡散する重合防止剤と、膜とを 前記第1の多孔質 表面から接触させ、ここで前記重合防止剤は、接触した前記 第1の多孔質 表面 の少なくとも一部の 上および前記重合防止剤が拡散した前記間隙表面上にて重合が起こるのを防止できるステップ、および (d)親水性の架橋フリーラジカル重合ポリマーパターン被覆を、前記溶液から、前記重合防止剤に接触していない前記膜の前記 第2の多孔質 表面上に形成させるステップを含む、方法。
  5. 5
    前記溶媒と相溶性がある湿潤液で多孔膜を濡らすステップをさらに含む、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記湿潤液を前記溶媒で交換するステップをさらに含む、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    透過性および不透過性領域を有するパターンマスキング手段で、 前記第1の多孔質 表面を覆うステップをステップ(c)の前に含む、請求項4に記載の方法。
Independent claims7