Nova Patents
JP5069331B2

Electron beam exposure system

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5069331B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

Term

Projected expiry 6 April 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

15 claims: 4 independent, 11 dependent

  1. 1
    ターゲットの表面にパターンを転写するための電子ビーム露光装置であって、 少なくとも1つの電子ビームを射出するためのソース、および前記少なくとも1つの射出された電子ビームを 複数の電子ビームレット に分割するための少なくとの1つのビームスプリッタ を備えているビームレット発生 手段 と、 前記複数の 電子ビームレットの 電子ビームレット 強度を変調するため の変 調アレイと、 ターゲットの表面に対して前記変調された電子ビームレットを偏向するための走査偏向手段と、 転写される 前記パターン を受けるための表面を有する前記ターゲットを 保持するためのターゲットホルダと、を具備 し、 前記走査偏向手段は、第1の方向に前記ビームレットを偏向するための第1の偏向器アレイと、前記第1の方向と反対の第2の方向に前記ビームレットを偏向するための第2の偏向器アレイとを備えている、 電子ビーム露光装置。
  2. 2
    各レンズが対応する個々の電子ビームレットを前記ターゲットの露光面に焦点を合わせる静電レンズアレイを備えている収束電子光システムを更に具備する請求項1に記載の電子ビーム露光装置。
  3. 3
    前記第1および第2の偏向器アレイは、静電走査偏向器を備えている請求項1または2に記載の電子ビーム露光装置。
  4. 4
    前記走査偏向手段は、前記ターゲットの表面を走査するように前記電子ビームレットを偏向するために、前記変調アレイと前記収束電子光システムとの間に設けられている、請求項1~3のいずれか1項に記載の電子ビーム露光装置。
  5. 5
    前記第1の偏向器アレイと第2の偏向器アレイとによって組み合わされた偏向は、前記ターゲットの表面の位置での前記電子ビームレットの移動を生じる、請求項1~4のいずれか1項に記載の電子ビーム露光装置。
  6. 6
    前記ターゲットの表面での前記電子ビームレットの前記移動は、前記ターゲットの表面に対してビームレットの垂直軸を変更しないでなされる、前記請求項5項に記載の電子ビーム露光装置。
  7. 7
    前記ビームスプリッタは、開口プレートを備え、 前記電子ビーム露光装置は、前記変調アレイと前記収束電子光学システムとの間に追加の開口プレートを更に具備し、 前記追加の開口プレートは、前記ターゲットの露光面に向けられ、かつ、この露光面と実質的に平行な1つの表面を有し、 前記静電走査偏向器は、前記収束電子光学システムのブランカーアレイと前記静電レンズのアレイとの間に位置する前記ターゲットの前記露光面に面する前記追加の開口プレートの側面に置かれた導電性ストリップである、請求項1~6のいずれか1項に記載の電子ビーム露光装置。
  8. 8
    前記収束電子光学システムの前記静電レンズのアレイは、2つ以上のプレートを備えている、請求項2に記載の電子ビーム露光装置。
  9. 9
    各々のプレートは、10μmから500μmまでの範囲内の厚さを有している、請求項8に記載の電子ビーム露光装置。
  10. 10
    連続するプレート間の距離は、50μmから800μmまでの範囲内にある、請求項8または9に記載の電子ビーム露光装置。
  11. 11
    連続するプレート間の距離は、プレートごとに異なっている、請求項8、9または10に記載の電子ビーム露光装置。
  12. 12
    請求項1~11のいずれか1項に記載の電子ビーム露光装置を具備しているリソグラフィシステム。
  13. 13
    少なくとも1つの電子ビームを射出することと、 前記少なくとも1つの電子ビームを複数の電子ビームレットに分割することと、 電子ビームレットの強度を変調することと、 第1の偏向器アレイによって第1の方向にビームレットを偏向させることと、 第2の偏向器アレイによって、反対方向の第2の方向にビームレットを偏向させること、を具備する電子ビームを用いてターゲットの露光面にパターンを転写するための方法。
  14. 14
    前記第1の偏向器アレイおよび前記第2の偏向器アレイによって組み合わされた偏向は、ターゲットの表面での前記ビームレットの移動を生じる、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記ターゲットの表面の位置での前記ビームレットの前記移動は、前記ターゲットの表面に対してビームレットの垂直軸を変更しないでなされる、請求項14に記載の方法。
Independent claims15