JP5054170B2

Outer coding methods for broadcast/multicast content and related apparatus

Abstract

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JP5054170B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 26

Term

Projected expiry 11 August 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

18 claims: 4 independent, 14 dependent

  1. 1
    条件が満足するまで情報ブロックを累積する受信バッファと、 ここで、系列番号は、各情報ブロックが属する外部符号ブロック、及びその外部符号ブロック内の各情報ブロックの位置を識別する、 順不同で受信されるあらゆる情報ブロックを再順序付けするために各情報ブロックにおける前記系列番号を利用する再順序付けユニットと、 一旦前記情報ブロックが再順序付けされると、重複情報ブロックを検出するために、各情報ブロックにおける前記系列番号を利用し、かつあらゆる重複情報ブロックを除外する重複検知ユニットと、 前記外部符号ブロックの各情報ブロックから前記系列番号を取除く系列番号除去ユニットと、 前記外部符号ブロックを受信し、欠落情報ブロックを再生成するために冗長ブロックを使用することによって前記外部符号ブロックにおけるあらゆる抹消を復号する、無線リンク制御層上の外部復号器と、 を備える外部復号のための目的局。
  2. 2
    前記条件は、全体の外部符号ブロックが受信されることである、請求項1に記載の目的局。
  3. 3
    前記条件は、前記外部符号ブロックについてもはや再伝送がないことである、請求項1に記載の目的局。
  4. 4
    ユ-ザ-情報の行を再構成するために前記情報ブロック及び長さ指標を使用する再構築ユニットと、 前記ユ-ザ-情報の行を高位層へ配送するために無線担体上で前記ユ-ザ-情報の行を伝送する送信バッファと、 をさらに具備する、請求項1に記載の目的局。
  5. 5
    以前に受信された前記情報ブロックが復号化の間に情報ブロックの連続受信を可能にするため復号されつつあるとき前記受信バッファは、受信されつつある他の入来情報ブロックを記憶する、請求項1に記載の目的局。
  6. 6
    前記再順序付けユニットは、第1及び第2の論理ストリ-ムの間の時間オフセットによって前記復号化を遅らせ、復号化が開始される前に受信される2つの外部符号ブロックを待つ、請求項1に記載の目的局。
  7. 7
    前記受信バッファは、情報ブロックの複数の行を含む外部符号ブロックを受信し、前記情報ブロック の行 は、各々少なくともユ-ザ-情報の行の一部を含み、前記情報ブロックの各行のサイズは、固定されており、且つ1つの伝送時間間隔(TTI)を占有する、請求項1に記載の目的局。
  8. 8
    前記外部復号器は、情報ブロック及び長さ指標を含む完全な符号器パケットを生成するために、冗長情報の行を使用して前記外部符号ブロックを復号し、前記情報ブロックは、誤りがない、請求項1に記載の目的局。
  9. 9
    前記再構築ユニットは、ユ-ザ-情報のどの行がその情報ブロックによって占有される前記外部符号ブロック行内で終わるか決定するために各情報ブロックにおいて、少なくとも1つの長さ指標を使用り、且つ前記情報ブロックをユ-ザ-情報の行に分割する、請求項4に記載の目的局。
  10. 10
    前記受信バッファは、情報ブロックの複数の行を含む外部符号ブロックを受信し、前記行情報ブロックは、各々ユ-ザ-情報の行の少なくとも一部を含み、前記情報ブロックの各行のサイズは、可変であり、且つ前記ユ-ザ-情報の行は、前記情報ブロックの複数の行を完全に占有する、請求項1に記載の目的局。
  11. 11
    前記重複検知ユニットは、抹消による巡回冗長度検査を通らないあらゆる情報ブロックを置換し、且つ外部復号を始める要求を生成する、請求項1に記載の目的局。
  12. 12
    条件が満足されるまで情報ブロックを累積することと、 ここで、系列番号は、各外部ブロックに属する外部符号ブロック、及びその外部符号ブロック内の各情報ブロックの位置を識別する、 順不同で受信されるあらゆる情報ブロックを再順序付けするために各情報ブロックにおける前記系列番号を利用することと、 一旦前記情報ブロックが再順序付けされると、重複情報ブロックを検出するために、各情報ブロックにおける前記系列番号を利用することと、あらゆる重複情報ブロックを除外することと、 前記外部符号ブロックの各情報ブロックから前記系列番号を取除くことと、 無線リンク制御層情の前記外部符号ブロックを受信することと、欠落情報ブロックを再生成するために冗長ブロックを使用することによって前記外部符号ブロックにおけるあらゆる抹消を復号することと、 を備える外部復号のための方法。
  13. 13
    前記条件は、全体の外部符号ブロックが受信されることである、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記条件は、前記外部符号ブロックについてもはや再伝送がないことである、請求項12に記載の方法。
  15. 15
    ユ-ザ-情報の行を再構成するために前記情報ブロック及び長さ指標を使用することと、 前記ユ-ザ-情報の行を高位層へ配送するために無線担体上で前記ユ-ザ-情報の行を伝送することと、 をさらに具備する、請求項12に記載の方法。
  16. 16
    情報ブロック及び長さ指標を含む完全な符号器パケットを生成するために、冗長情報の行を使用して前記外部符号ブロックを復号すること、をさらに具備し、前記情報ブロックは、誤りがない、 請求項12に記載の方法。
  17. 17
    各情報ブロックにおいて少なくとも一つの長さ指標は、ユ-ザ-情報のどの行がその情報ブロックによって占有される前記外部符号ブロック行内で終わるか決定するために使用され、前記情報ブロックは、ユ-ザ-情報の行に分割される、請求項15に記載の方法。
  18. 18
    抹消による巡回冗長度検査を通らないあらゆる情報ブロックを置換することと、外部復号を始める要求を生成することと、 をさらに具備する請求項12に記載の方法。
Independent claims18