JP5051241B2

Method for controlling an uplink power in a wireless communication system and an apparatus in the system

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5051241B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

Term

Projected expiry 20 December 2027.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    無線端末と、第1の無線基地局と、前記第1の無線基地局でサポートしない無線チャネルをサポートする第2の無線基地局と、前記の各無線基地局を収容する上位装置と、をそなえた無線通信システムにおけるアップリンク電力制御方法であって、 前記上位装置は、 前記第1の無線基地局から、前記第1の無線基地局における受信電力の情報を受信し、 前記受信電力の情報に基づいて、 前記第1の無線基地局での干渉電力を監視し、 その監視結果が所定の閾値を超えた場合に、前記第1の無線基地局でサポートしない前記無線チャネルを用いて前記第2の無線基地局と通信する無線端末の送信電力を抑圧制御する、ことを特徴とする、無線通信システムにおけるアップリンク電力制御方法。
  2. 2
    無線端末と、第1の無線基地局と、前記第1の無線基地局でサポートしない無線チャネルをサポートする第2の無線基地局と、前記の各無線基地局を収容する上位装置と、をそなえた無線通信システムにおける前記上位装置であって、 前記第1の無線基地局から、前記第1の無線基地局における受信電力の情報を受信し、前記受信電力の情報に基づいて、 前記第1の無線基地局での干渉電力を監視する干渉電力監視手段と、 前記干渉電力監視手段による監視結果が所定の閾値を超えた場合に、前記第1の無線基地局でサポートしない前記無線チャネルを用いて前記第2の無線基地局と通信する無線端末の送信電力を抑圧制御する制御手段と、をそなえたことを特徴とする、無線通信システムにおける上位装置。
  3. 3
    前記干渉電力監視手段は、 前記干渉電力の監視を、前記第1の無線基地局が形成する無線ゾーンを分割した第1のセル単位に実施し、 前記制御手段は、 前記抑圧制御の対象とする無線端末として、前記第2の無線基地局が形成する無線ゾーンを分割した第2のセルであって前記監視結果が前記閾値を超えた第1のセルに隣接するセルに在圏する無線端末を選択する、ことを特徴とする、請求項2記載の無線通信システムにおける上位装置。
  4. 4
    前記干渉電力監視手段は、 前記第1の無線基地局から報告される前記第1のセル毎の受信電力情報を基に前記干渉電力の監視を実施する、ことを特徴とする、請求項3記載の無線通信システムにおける上位装置。
  5. 5
    前記制御手段は、 前記第2のセルに在圏する無線端末に対して前記第2の無線基地局が割り当て可能なアップリンクの総送信電力を制限することで、前記無線端末に割り当てられるアップリンクの送信電力を抑圧制御する、ことを特徴とする、請求項3記載の無線通信システムにおける上位装置。
  6. 6
    前記制御手段は、 前記第2のセルに在圏する無線端末に共通又は個別の制御信号を、前記第2の無線基地局を介して前記第2のセルに送信することで前記抑圧制御を実施する、ことを特徴とする、請求項3記載の無線通信システムにおける上位装置。
Independent claims6